つぶやき

2012.02.18

凹む

新しい職場、新しい仕事に就いてから、まもなく一年が過ぎる(参照エントリー:感謝の気持ちでいっぱいです)。

当初の不安をよそに、なんとなく職場にも慣れ、人にも慣れ、もっとも難関と思われた仕事にも慣れてきた。それどころか、夏のキャンペーンでは2位、秋のキャンペーンでは6位というミラクルも生まれた。

しかし、ここに来て絶不調。何をやっても決まらない。他に取られてしまう。

この一週間ずっとこんな感じで、地味に凹んでいる。

本社機能は完全に遠方の事務所に移ってしまい、もはやわたしの帰るところはなさそうだ。わたしはこのままやっていけるのか、ここで。

あ~、仕事って・・・・・しんどいなぁdown

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2010.05.23

気になる記事を忘れないようにメモる

採用担当をやってみて、常日頃思っていること。『夢は叶う』こともあるけれど、『叶わないから夢』ということもあるわけで・・・。夢と現実を天秤にかけて、地に足をつけて歩かなきゃいけません。

そして、コミュニケーション力という言葉。面接の度に複数の学生が口にする。そのたび、「コミュニケーション力って具体的にどういうこと?」と突っ込んで聞いてみたくてたまらなくなるわたしだ。でもそれやっちゃうと、絶対圧迫面接みたいになっちゃうから、言わないけど。不採用になったときにうちの会社を嫌いになられちゃ困るので。

   

引用されている部分、非常に共感できる。いや、わたしは母親なので共感できちゃったらまずいのかもしれないが、でも父親役割に共感できたし、実はわたしもそう思って子育てしてるかも。だから、ダメ母でも許してほしいと思うこの頃である。

    

コメントを残して、それに対してのお返事コメントに返事しようと思いつつまだできないでいる。

ひと言で言うと、学校には(教師には)犯人を特定する機能はないだろうと思うのが、そもそもの思いだ。特定できないのなら、犯人探しの副作用のほうが大きくなりはしないか?と思う。こういうことは、事の重大性によって処置は違って当然なので、必ずこうあるべきとは思わないのだけれど。

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2008.04.29

死んでも構わない

robitaさんのブログで<日本人の死に時>というエントリーを読んだ。そしたらつい考えてしまう、死ぬということ。

わたしは、死にたいとは思わないけど死んでも構わないとは思ってる

子どもたちのために生きていなければ・・・とも、この頃は思わない。かえって、いなくなった方がいいのかも・・・と思うくらいなもので。

世の中には、いい母親しかいないらしい。
いたほうがいい母親と、いてもいなくてもいい母親と、いない方がいい母親と。ひょっとしてわたしは、3番目かな?と思ったりもしてね。

2006年の初秋に入院したとき(参照エントリー:『病気のことを話しましょう』『病気のことを話しましょう、もっと』)、目があまり見えなくなっており、もしこのまま見えなくなってしまったらどうなるんだろう?という言いようのない不安に取り付かれたことがある。

そのときわたしは、そうなったら死んじゃおう、死ぬなんて怖くないなどと思い、具体的にその方法について頭に思い浮かべてみた。

そして、具体的に考えれば考えるほど、そんなこと怖くてできっこないということが、はっきりとわかったのである。

だから、死にたいと思っても死ぬことはできないだろう。でも、案外あっさりと死を受け入れてもいいんじゃないかと、未だに思っている。

だから毎日、一生懸命に生きたいね。いつ死んでもOKって言えるように。

   

補足
父方の親戚は皆、長寿です。そしてわたしは、父方の親戚の遺伝子をより多く受け継いでいるとのもっぱらの評判であります。

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2008.04.25

街中の案山子さん、ありがとう!

しばらく放置してました。(知ってる?)(そりゃ知ってるわな)

でも街中の案山子さんにコメントいただき、またも復活(ほんまかいな?)(えぇ、多分)

ほんとにありがとうございます。

   

それにしても、長くコンスタントに更新できる方は、ほんとうにすごい!と思える今日この頃。基本、飽きっぽいわたしにとっては、尊敬の念以外何もありません。

しかも・・・

わたしときたら、更新に要する時間がかなり必要で、ささっと書けないもんだから、飽きっぽい性格に加えて、さらに時間のやりくりという問題もあり。

・・・・

い・いかんcoldsweats01

言い訳なんて、男らしくない(いえ、男じゃありませんがね)(でも言い訳する男は嫌いでね)

とにかく、街中の案山子さんありがとう!今後とも、どうぞよろしく。

(いつの間にか新機能があったのねぇ)(早速、絵文字入れてみました)

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2006.02.25

運命の神様は時と場所を選ばない

明日おねえは,お葬式に出る.同じ吹奏楽部だった同級生ゆかちゃんのお父様が亡くなられたのだ.

ゆかちゃんのお父様は,ゆかちゃんが小学生の頃,脳卒中で倒れた.それ以来,ずっと寝たきりの生活で,看護婦のお母様が在宅で看護をしていたらしい.

ゆかちゃんのお父様が亡くなられたのは,私立高校の入試の翌日.ゆかちゃんの受験日を耐えて,そして息を引き取ったのかと思うと,最後のお父様の気持ちを感じて胸が詰まる.

でもゆかちゃんの本命はおねえと同じI高校で,その試験は3月だ.

ただでさえ気持ちが不安定なときに,運命の神様はなんて意地悪なんだろう.

そういえば,京都の塾で講師が生徒を刺殺した事件があった.その講師に教わっていた子たちや,同じ塾に通っていた子たちは,どうしただろう.冷静に平常心を保って,受験勉強できたのだろうか.受験勉強のために塾に通って,精神的ダメージを受けてしまうなんて,考えもつかないことだ.

人生は,思い通りにいかないことがいっぱいある.自分では用意周到・準備万端で備えていても,思いもよらないことが起きてしまう.

      

ゆかちゃんにかける言葉は見つからないけど,そういうことも全部乗り越えておねえと一緒にI高校に通えるといいな.

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2006.02.21

おねえよりakkoより,今はオットが心配

男ってなんであんな風?

女ならしゃべくりまくって,周りに感情を押し付けまくって,気が楽にあるってことあるじゃん.

でも,うちのオットはなんであんな風?

昨日はなんだか,めちゃめちゃ暗い顔で帰ってきたオット.そんな顔,これまで見たことなかったので聞いてみた.

「どうした?何かあった?」

「・・・・・」

「なんか顔が暗いけど」

「今日の飲み会,楽しくなかった」

「なんで?」

「・・・・・・・・」

「何かあった?」

関係ないだろ

そう言ってさっさとお風呂に入るオット.

私,そういうの気になるのよ!何があって,どんな風に楽しくなくて,どうしてそんなに暗い顔しているのか,一から十まで知りたいのっ!

でも聞いたって言わないんだよね,これが.

私は,ホラ,この通り(どの通り?),巻き込み型人間ですから,苦しいときは苦しいと言い,悲しいときは悲しいと言って泣き,そして楽しいときは大きな声で笑っちゃう.だからオットのように,ひとりで抱えて飲み込んでしまう人を見ると,どうしていいのかわかんなくなってしまう.

私のことがよほど信頼できないのかね.(まぁ,そうかもしれないが・・・(-_-;)

翌日,オットは普通でした.そこがまた怖いし辛いじゃん.どんな風に飲み込んだのかわからないけど,もし,会社で嫌なことが継続して起こっているなら,一日の大半を過す場所が辛いなんて悲しすぎる.

最近人事異動がオットの周りで相次いでいて,そういうことも関係してるのかもしれないと思ったり,昨年末,なんか非常にまずい事態に巻き込まれていたらしく,それが今の状況に関係しているのかもしれないと思ったり.ひとりで考えていると,妄想が膨らんでいくのだ.

おねえやakkoは,自分の人生を生きる.私とはおさらばして,自分の家族を作っていくはずだ.

だから私の家族はオット.私の家族のコアは,オットなんだ.その彼がそんな顔してたんじゃ,気になってしょうがない.お願いだから,なんとか言ってよ!

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2006.02.05

両立とはどういうことか

怒涛のおねえとのあれこれが一息ついている状態なので,ここらで違う話題.と言っても,育児も多少関係する話.

黒木瞳,綺麗ですよねぇ~.一体何歳なわけ?って突っ込みいれたくなるくらい,かわいらしくて美しい.で,その黒木さん,結婚して出産したしばらくはテレビでお見かけすることも少なかったような気がするけど,昨年くらいから露出が多くなってきましたね.

その彼女を説明するときによぉ~く使われる言葉が「仕事と家庭を両立して・・・」っていうヤツ.

この『仕事と家庭の両立』とは,どういう状態をさすのだろう?

私の友人で,産婦人科の医師をしている女性がいる.産婦人科なので勤務も不規則だし,夜勤も当然ある.旦那さんは,公的機関の研究者.結婚してまもなく単身赴任となり,今もその状態は変わらない.

子どもは二人.保育園と学童保育のお世話になって,現在は二人とも高校生だ.

保育園と学童保育があるといっても,医師の勤務では誰かのサポートは必須で,彼女の場合は実母だった.

夕飯は実家のお母様が作ってくれていて,彼女が帰宅したらお母様は自宅に戻る.まるで通いの家政婦状態.

親戚付き合いは一切しない.旦那様の実家に行くことのは,冠婚葬祭のときだけ.それでも旦那様の実家では,彼女の評価は下がらない.それはおそらく,彼女の医師という職業のためだろう.

そして年末年始には,家族揃って海外旅行.これは毎年の恒例行事だ.お世話になっている実家の両親を訪ねることもないらしい.もちろん連れて行くことも・・・.

これって『仕事と家庭の両立』なのかしら?

一方,子どもが小さい頃は短時間パートで,子どもが大きくなり帰宅時間が遅くなってきたのでフルタイム(非正社員)になった友人もいる.

彼女は,すぐ近くに実家があるが夕食の支度も自分でするし,何かあるときに実家のお母様を頼る程度だ.

これは『仕事と家庭の両立』でしょう?

でも『仕事と家庭の両立』と言うとき,その仕事はきっと正社員で働くことだったり,誰でもができない特別な仕事だったりするんじゃないか.

その仕事が特別であればあるほど,『仕事と家庭の両立』と言うときの家庭への時間配分は軽くてもOKになる.

また,もし夫婦に子どもがいなかったらどうだろう?子どもがいなくても家庭はあるわけで,働きながら家事や親戚付き合いを立派に取り仕切っている女性もたくさんいるけど,その人に『仕事と家庭を両立』させている人って言うのだろうか?

私の実母は,パートタイムで仕事をしていた.父と私たち二人の子どもと自分の弁当を毎朝作り,家族を送り出した後自転車で出勤.そして誰よりも早く帰宅し,家事を行っていた.でもうちの母のことを『仕事と家庭を両立』させている人とは,誰も言わなかったような気がする.

振り返って私のこと.

フルタイム勤務だけど,非正社員だ.収入はかなり少ない.仕事も特別じゃない.と言うことは,一般的には『仕事と家庭を両立』させているとは言えないんじゃないだろうか.また,自分も実は,そんな風に思っていない.

大体,この言葉の定義自体にはっきりした取り決めがない.仕事だったら何時間勤務で・・・とか,家事はどの程度自分でやったら・・・とか.

だからテレビで,いとも簡単に『仕事と家庭を両立』させている人という紹介フレーズを乱発されると,かるぅ~い違和感を感じてしまう私なのです.

つまりは,バランスなのかなぁ?職種・雇用形態・勤務時間・収入・家事労働に費やす時間・子どもの数・・・・,それらのバランスで感覚的に量るしかないのかな?

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2006.01.21

行動することで安定する気持ち

先日の記事(『共鳴し合う私とおねえ』・『涙が出ました.本当にありがとう.』)では,めちゃめちゃに凹んでいた私です.

でも記事へのコメントをいただいて,嬉しくなったり,心強くなったり・・・.ほんとにありがとう!

おかげで今の私は,木曜日の夜から気分が上昇し,ちょっと楽になっている.

そしてもうひとつ,気持ちが落ち着いてきた原因がある.

      

昨年,おねえの希望する学校を同じ受験方法(推薦入試)で受けて合格した子がいて,私はそのお母さんと友達なので,去年の状況を聞いてみたのだ.

すると去年は,中学校で面接指導や論文指導など,さまざまな受験指導をしてくれていたことが判明.しかもその子の内申点は,135点満点中133点という脅威の点数だったことが発覚したのである!

これは,由々しき事態.だっておねえの内申点は,135点満中114点しかないのである.しかも今年の教師陣は,去年の先生方のような熱意はさらさらなく『ご勝手にどうぞ』といったムードが漂っており,面接指導も僅か2回,論文指導にいたっては皆無なのだ.

ヤバイよ,ヤバイよ.(←出川風に)

ところがである.これを聞いて,私はなぜか落ち着いてしまったのである

不思議だよね。でもなんだか先のことが予想できるようで、妙な落ち着き感が生まれました。もしやこれが、開き直り?

そのお母さんが教えてくれた去年の経験談を元に、必要最小限に絞って、ちゃっちゃとやってしまうことにしたのであります。

まずやったのは、面接のQ&Aつくり。Q&Aは、いつも社長インタビューのときに作っているので、お手のもの。質問25個分の回答を作文して、おねえのPCに送信。

次に、会社のオットにメール。メールで中学の状況を説明すると、『うちでみてやるしかないね』という返事。

シメシメ.これで論文指導は,オットの担当となりました

もちろん塾にもお願いした.塾の先生も今の中学に不安を持っていたので,論文を見てくれることを快諾してくれた.

そうです.私は,具体的目標が決まり体が動き出すと,気持ちが安定するのです

      

ご心配をおかけしました.やっと今,開き直って動き出すことができました.

ありがとうございました.

(*- -)(*_ _)ペコリ

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2006.01.19

涙が出ました.本当にありがとう.

昨日の私の吐き出すような記事.苦しくて苦しくて,のたうちまわりながら書いた記事にコメントをいただいて,本当にありがとうございます

コメント読んで,涙がこぼれました

ここは私にとって,リアルでもない,バーチャルでもない,特別なエリアです.だからあんなことも書くことができたし,その返事をもらうことができた.とても嬉しかったです

今日は,昨日より落ち着いています.だからもう少し,わかるように書ける.自分を客観的に書くことができます.

私は,ひとことで言うと周りを巻き込むタイプの人間です.意識してそうしているわけじゃありません.なぜかそうなってしまう.

行動を起こして巻き込むこともあるし,感情が周囲の人に伝染して,巻き込むこともある.

そしておねえは今,見事に私の感情を吸い取り,私に巻き込まれていると思う

私は今,これまで生きていた中で一番うろたえています.おねえの受験が,心配で心配で仕方ない.おねえが机に向かっていないだけで,私が不安になるのです.この私の揺れる気持ちを,おねえは吸い取り紙のように吸い取り,一緒に揺れてしまっている.

おねえに迷惑をかけているのは,きっと私なんだ

おかあちゃんは,何があってもどっしり構えていなきゃいけない.小さな子どもが揺れていたら,「大丈夫だよ」って言って揺れを止めてやらなきゃいけない.

それが出来ない自分が,悔しくて悲しくて嫌いです

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2006.01.18

共鳴し合う私とおねえ

情緒不安定な私とおねえは,近くにいて共鳴し合う.

共鳴してさらに大きな揺れとなり,制御不能なふたりになる.

ふたりは,離れることができない.

離れられないふたりは,傷つけあい,憎みあい,どちらも苦しむ.

       

大人じゃない私は,子どもを産んじゃいけなかったな・・・

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