死んでも構わない

robitaさんのブログで<日本人の死に時>というエントリーを読んだ。そしたらつい考えてしまう、死ぬということ。

わたしは、死にたいとは思わないけど死んでも構わないとは思ってる

子どもたちのために生きていなければ・・・とも、この頃は思わない。かえって、いなくなった方がいいのかも・・・と思うくらいなもので。

世の中には、いい母親しかいないらしい。
いたほうがいい母親と、いてもいなくてもいい母親と、いない方がいい母親と。ひょっとしてわたしは、3番目かな?と思ったりもしてね。

2006年の初秋に入院したとき(参照エントリー:『病気のことを話しましょう』『病気のことを話しましょう、もっと』)、目があまり見えなくなっており、もしこのまま見えなくなってしまったらどうなるんだろう?という言いようのない不安に取り付かれたことがある。

そのときわたしは、そうなったら死んじゃおう、死ぬなんて怖くないなどと思い、具体的にその方法について頭に思い浮かべてみた。

そして、具体的に考えれば考えるほど、そんなこと怖くてできっこないということが、はっきりとわかったのである。

だから、死にたいと思っても死ぬことはできないだろう。でも、案外あっさりと死を受け入れてもいいんじゃないかと、未だに思っている。

だから毎日、一生懸命に生きたいね。いつ死んでもOKって言えるように。

   

補足
父方の親戚は皆、長寿です。そしてわたしは、父方の親戚の遺伝子をより多く受け継いでいるとのもっぱらの評判であります。

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街中の案山子さん、ありがとう!

しばらく放置してました。(知ってる?)(そりゃ知ってるわな)

でも街中の案山子さんにコメントいただき、またも復活(ほんまかいな?)(えぇ、多分)

ほんとにありがとうございます。

   

それにしても、長くコンスタントに更新できる方は、ほんとうにすごい!と思える今日この頃。基本、飽きっぽいわたしにとっては、尊敬の念以外何もありません。

しかも・・・

わたしときたら、更新に要する時間がかなり必要で、ささっと書けないもんだから、飽きっぽい性格に加えて、さらに時間のやりくりという問題もあり。

・・・・

い・いかんcoldsweats01

言い訳なんて、男らしくない(いえ、男じゃありませんがね)(でも言い訳する男は嫌いでね)

とにかく、街中の案山子さんありがとう!今後とも、どうぞよろしく。

(いつの間にか新機能があったのねぇ)(早速、絵文字入れてみました)

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運命の神様は時と場所を選ばない

明日おねえは,お葬式に出る.同じ吹奏楽部だった同級生ゆかちゃんのお父様が亡くなられたのだ.

ゆかちゃんのお父様は,ゆかちゃんが小学生の頃,脳卒中で倒れた.それ以来,ずっと寝たきりの生活で,看護婦のお母様が在宅で看護をしていたらしい.

ゆかちゃんのお父様が亡くなられたのは,私立高校の入試の翌日.ゆかちゃんの受験日を耐えて,そして息を引き取ったのかと思うと,最後のお父様の気持ちを感じて胸が詰まる.

でもゆかちゃんの本命はおねえと同じI高校で,その試験は3月だ.

ただでさえ気持ちが不安定なときに,運命の神様はなんて意地悪なんだろう.

そういえば,京都の塾で講師が生徒を刺殺した事件があった.その講師に教わっていた子たちや,同じ塾に通っていた子たちは,どうしただろう.冷静に平常心を保って,受験勉強できたのだろうか.受験勉強のために塾に通って,精神的ダメージを受けてしまうなんて,考えもつかないことだ.

人生は,思い通りにいかないことがいっぱいある.自分では用意周到・準備万端で備えていても,思いもよらないことが起きてしまう.

      

ゆかちゃんにかける言葉は見つからないけど,そういうことも全部乗り越えておねえと一緒にI高校に通えるといいな.

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おねえよりakkoより,今はオットが心配

男ってなんであんな風?

女ならしゃべくりまくって,周りに感情を押し付けまくって,気が楽にあるってことあるじゃん.

でも,うちのオットはなんであんな風?

昨日はなんだか,めちゃめちゃ暗い顔で帰ってきたオット.そんな顔,これまで見たことなかったので聞いてみた.

「どうした?何かあった?」

「・・・・・」

「なんか顔が暗いけど」

「今日の飲み会,楽しくなかった」

「なんで?」

「・・・・・・・・」

「何かあった?」

関係ないだろ

そう言ってさっさとお風呂に入るオット.

私,そういうの気になるのよ!何があって,どんな風に楽しくなくて,どうしてそんなに暗い顔しているのか,一から十まで知りたいのっ!

でも聞いたって言わないんだよね,これが.

私は,ホラ,この通り(どの通り?),巻き込み型人間ですから,苦しいときは苦しいと言い,悲しいときは悲しいと言って泣き,そして楽しいときは大きな声で笑っちゃう.だからオットのように,ひとりで抱えて飲み込んでしまう人を見ると,どうしていいのかわかんなくなってしまう.

私のことがよほど信頼できないのかね.(まぁ,そうかもしれないが・・・(-_-;)

翌日,オットは普通でした.そこがまた怖いし辛いじゃん.どんな風に飲み込んだのかわからないけど,もし,会社で嫌なことが継続して起こっているなら,一日の大半を過す場所が辛いなんて悲しすぎる.

最近人事異動がオットの周りで相次いでいて,そういうことも関係してるのかもしれないと思ったり,昨年末,なんか非常にまずい事態に巻き込まれていたらしく,それが今の状況に関係しているのかもしれないと思ったり.ひとりで考えていると,妄想が膨らんでいくのだ.

おねえやakkoは,自分の人生を生きる.私とはおさらばして,自分の家族を作っていくはずだ.

だから私の家族はオット.私の家族のコアは,オットなんだ.その彼がそんな顔してたんじゃ,気になってしょうがない.お願いだから,なんとか言ってよ!

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両立とはどういうことか

怒涛のおねえとのあれこれが一息ついている状態なので,ここらで違う話題.と言っても,育児も多少関係する話.

黒木瞳,綺麗ですよねぇ~.一体何歳なわけ?って突っ込みいれたくなるくらい,かわいらしくて美しい.で,その黒木さん,結婚して出産したしばらくはテレビでお見かけすることも少なかったような気がするけど,昨年くらいから露出が多くなってきましたね.

その彼女を説明するときによぉ~く使われる言葉が「仕事と家庭を両立して・・・」っていうヤツ.

この『仕事と家庭の両立』とは,どういう状態をさすのだろう?

私の友人で,産婦人科の医師をしている女性がいる.産婦人科なので勤務も不規則だし,夜勤も当然ある.旦那さんは,公的機関の研究者.結婚してまもなく単身赴任となり,今もその状態は変わらない.

子どもは二人.保育園と学童保育のお世話になって,現在は二人とも高校生だ.

保育園と学童保育があるといっても,医師の勤務では誰かのサポートは必須で,彼女の場合は実母だった.

夕飯は実家のお母様が作ってくれていて,彼女が帰宅したらお母様は自宅に戻る.まるで通いの家政婦状態.

親戚付き合いは一切しない.旦那様の実家に行くことのは,冠婚葬祭のときだけ.それでも旦那様の実家では,彼女の評価は下がらない.それはおそらく,彼女の医師という職業のためだろう.

そして年末年始には,家族揃って海外旅行.これは毎年の恒例行事だ.お世話になっている実家の両親を訪ねることもないらしい.もちろん連れて行くことも・・・.

これって『仕事と家庭の両立』なのかしら?

一方,子どもが小さい頃は短時間パートで,子どもが大きくなり帰宅時間が遅くなってきたのでフルタイム(非正社員)になった友人もいる.

彼女は,すぐ近くに実家があるが夕食の支度も自分でするし,何かあるときに実家のお母様を頼る程度だ.

これは『仕事と家庭の両立』でしょう?

でも『仕事と家庭の両立』と言うとき,その仕事はきっと正社員で働くことだったり,誰でもができない特別な仕事だったりするんじゃないか.

その仕事が特別であればあるほど,『仕事と家庭の両立』と言うときの家庭への時間配分は軽くてもOKになる.

また,もし夫婦に子どもがいなかったらどうだろう?子どもがいなくても家庭はあるわけで,働きながら家事や親戚付き合いを立派に取り仕切っている女性もたくさんいるけど,その人に『仕事と家庭を両立』させている人って言うのだろうか?

私の実母は,パートタイムで仕事をしていた.父と私たち二人の子どもと自分の弁当を毎朝作り,家族を送り出した後自転車で出勤.そして誰よりも早く帰宅し,家事を行っていた.でもうちの母のことを『仕事と家庭を両立』させている人とは,誰も言わなかったような気がする.

振り返って私のこと.

フルタイム勤務だけど,非正社員だ.収入はかなり少ない.仕事も特別じゃない.と言うことは,一般的には『仕事と家庭を両立』させているとは言えないんじゃないだろうか.また,自分も実は,そんな風に思っていない.

大体,この言葉の定義自体にはっきりした取り決めがない.仕事だったら何時間勤務で・・・とか,家事はどの程度自分でやったら・・・とか.

だからテレビで,いとも簡単に『仕事と家庭を両立』させている人という紹介フレーズを乱発されると,かるぅ~い違和感を感じてしまう私なのです.

つまりは,バランスなのかなぁ?職種・雇用形態・勤務時間・収入・家事労働に費やす時間・子どもの数・・・・,それらのバランスで感覚的に量るしかないのかな?

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行動することで安定する気持ち

先日の記事(『共鳴し合う私とおねえ』・『涙が出ました.本当にありがとう.』)では,めちゃめちゃに凹んでいた私です.

でも記事へのコメントをいただいて,嬉しくなったり,心強くなったり・・・.ほんとにありがとう!

おかげで今の私は,木曜日の夜から気分が上昇し,ちょっと楽になっている.

そしてもうひとつ,気持ちが落ち着いてきた原因がある.

      

昨年,おねえの希望する学校を同じ受験方法(推薦入試)で受けて合格した子がいて,私はそのお母さんと友達なので,去年の状況を聞いてみたのだ.

すると去年は,中学校で面接指導や論文指導など,さまざまな受験指導をしてくれていたことが判明.しかもその子の内申点は,135点満点中133点という脅威の点数だったことが発覚したのである!

これは,由々しき事態.だっておねえの内申点は,135点満中114点しかないのである.しかも今年の教師陣は,去年の先生方のような熱意はさらさらなく『ご勝手にどうぞ』といったムードが漂っており,面接指導も僅か2回,論文指導にいたっては皆無なのだ.

ヤバイよ,ヤバイよ.(←出川風に)

ところがである.これを聞いて,私はなぜか落ち着いてしまったのである

不思議だよね。でもなんだか先のことが予想できるようで、妙な落ち着き感が生まれました。もしやこれが、開き直り?

そのお母さんが教えてくれた去年の経験談を元に、必要最小限に絞って、ちゃっちゃとやってしまうことにしたのであります。

まずやったのは、面接のQ&Aつくり。Q&Aは、いつも社長インタビューのときに作っているので、お手のもの。質問25個分の回答を作文して、おねえのPCに送信。

次に、会社のオットにメール。メールで中学の状況を説明すると、『うちでみてやるしかないね』という返事。

シメシメ.これで論文指導は,オットの担当となりました

もちろん塾にもお願いした.塾の先生も今の中学に不安を持っていたので,論文を見てくれることを快諾してくれた.

そうです.私は,具体的目標が決まり体が動き出すと,気持ちが安定するのです

      

ご心配をおかけしました.やっと今,開き直って動き出すことができました.

ありがとうございました.

(*- -)(*_ _)ペコリ

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涙が出ました.本当にありがとう.

昨日の私の吐き出すような記事.苦しくて苦しくて,のたうちまわりながら書いた記事にコメントをいただいて,本当にありがとうございます

コメント読んで,涙がこぼれました

ここは私にとって,リアルでもない,バーチャルでもない,特別なエリアです.だからあんなことも書くことができたし,その返事をもらうことができた.とても嬉しかったです

今日は,昨日より落ち着いています.だからもう少し,わかるように書ける.自分を客観的に書くことができます.

私は,ひとことで言うと周りを巻き込むタイプの人間です.意識してそうしているわけじゃありません.なぜかそうなってしまう.

行動を起こして巻き込むこともあるし,感情が周囲の人に伝染して,巻き込むこともある.

そしておねえは今,見事に私の感情を吸い取り,私に巻き込まれていると思う

私は今,これまで生きていた中で一番うろたえています.おねえの受験が,心配で心配で仕方ない.おねえが机に向かっていないだけで,私が不安になるのです.この私の揺れる気持ちを,おねえは吸い取り紙のように吸い取り,一緒に揺れてしまっている.

おねえに迷惑をかけているのは,きっと私なんだ

おかあちゃんは,何があってもどっしり構えていなきゃいけない.小さな子どもが揺れていたら,「大丈夫だよ」って言って揺れを止めてやらなきゃいけない.

それが出来ない自分が,悔しくて悲しくて嫌いです

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共鳴し合う私とおねえ

情緒不安定な私とおねえは,近くにいて共鳴し合う.

共鳴してさらに大きな揺れとなり,制御不能なふたりになる.

ふたりは,離れることができない.

離れられないふたりは,傷つけあい,憎みあい,どちらも苦しむ.

       

大人じゃない私は,子どもを産んじゃいけなかったな・・・

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いつまでも逃げてないで・・・

そろそろ,現実を見よう.

もうすぐ新年じゃないか.

朝,目が覚めたら少しは大掃除らしきことをやろう.

年賀状だけで新年を迎えられると思っちゃいけないぞ.

しっかりしろ,自分!

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世間ではいろんな事件が起きていますが・・・

うちでもちょっとした家族会議が行われました.

議題は,冬の帰省について.

うちは今年,おねえが受験生で,塾の冬期講習会が31日の13:20まで行われる.例年は,だいたい12月29日~1月2日で帰省していたのだが,今年はそれは難しい.それで私は,2つの案を提案した.

A案:12月31日の塾が終わり次第全員で帰省し,2日まで滞在する.

B案:12月29日から私とakkoが先行して帰省し,31日にオットとおねえが合流.2日まで滞在する.

自分としては,年越しの準備をするために早く帰省しなくてはいけないという事情と,おねえにきちんと冬期講習を受けさせてやりたいという気持ちの折衷案であるB案は,非常に良い案だと思っていた.

ところがである.オットはどちらも気に入らないと言うのだ.

オットは,12月30日~1月2日での帰省を主張.おねえには,塾を2日休ませると言うのである.

これに私は,納得がいかない.塾を休むことにも納得いかないのであるが,一番納得いかないのは,義兄一家(=オットの兄一家)とのギャップである.

オットの兄一家には子どもが3人いるのだが,彼らは子どもの受験の年には,絶対に帰省はしなかった.3人いるので入れ替わり誰かが受験となったが,それでも絶対に帰省せず,結局子ども達がある程度大きくなってからというもの,ずっと帰省していない.それどころか,受験時期が終了しても『犬がいるから』という理由で,一向に帰省する様子はない.

いえ,私は帰省がイヤだと言っているのじゃありません

今年だけは,いつもより短い帰省になったり,私とakkoだけが早く帰省するというようなイレギュラーなものになってもしょうがないんじゃないかと思っているだけです.

でも,オットは絶対に聞き入れない.私が言っても聞き入れる相手じゃないことはわかっているので,こう言って諦めるより他に無い.

「じゃ,いいよ.あなたのお好きになさいなさい.あなたからお母さんに電話してくださいね.それから,大学受験のときには,塾を優先しますから.絶対に.そこは,覚えておいてくださいね.」(←ちょっときつめの言い方で)

私は悪妻・鬼嫁でしょうか?"o(-_-;*) ウゥム…

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ちょっと笑えた

夜9時.電話のベルが鳴る.

トゥルルル~トゥルルル~♪

「はい.ととです」

「こんばんは.お昼間に電話いたしました小山です.今度私どもの会社で,ブロードバンドモニターを募集することになりまして,本日はそのご案内で・・・云々・・・」

『なんだぁ,セールスかぁ』(←心の声)

そんな私の声が聞こえない小山さんは,なおも頑張ってトークを続けた.

えぇ~と,昼間にお電話したときは,息子さんが出られまして・・・

『えっ?!息子?・・・・それってもしや,おねえのこと?』(←心の中で,大笑いの私)

そういえば,今日はおねえは面談週間で,授業は午前中で終わり,早く帰宅していたのでありました.

おねえのヤツ,息子さんだって.(*^o^*)

思い切り笑ってやる.(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

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元気です,今のところ・・・(^-^;

多忙だ.

忙しいという言葉は嫌いだが,今は使わざるを得ない.気分転換にPCを開け,お馴染みさんに短めコメントを入れるも,自分のエントリーまでは結びつかず・・・.

忘れられると寂しいので,今の状況をアップしてみる.

みなさぁ~ん!わたし,生きてますからぁ~~~( 」´0`)」

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被害者になったとき

こんなときは,加害者に謝られても,こちらはただ当惑する他ないのだ・・・ということが,今回のakkoの件でよくわかった.(『むかつき速報』『学校の先生に腹が立った理由』参照)

学校の先生や加害者の生徒の親から電話があったけど,許す気持ちにはなっていないときに一方的に謝られても,被害感情は少しもおさまらないのだ.

それどころか,当事者に謝ることによって加害者側は『もう謝ったんだから,許してくれるだろう』とか『これで気持ちがおさまった』とか,まるで一件落着のような気分になるような気がして、とても嫌だ.それって,浮気を告白して楽になる男と告白されて苦しむ女の図式に似てる.(『男の浮気、許す?許さない?』参照)

結局謝罪するということは、加害者の気持ちだけを楽にして、被害者の感情の回復には役に立ってないんじゃないだろうか?

謝ったって,終わりゃしません.被害にあった側が相手を許す気持ちになるまでには,長い時間が必要なんです.

今回のような軽い怪我でも、被害者となった立場では、『加害者と会う』とか、『謝罪の言葉を聞く』とかしたくないのだから、世の中に報道されるような大きな事件・・・・神戸の事件や長崎の事件のようなときには、そんなに簡単に加害者と接触する気持ちにはなれないだろうなぁ~と、ものすごく実感したわけです。

感情というものは、難しいものです。

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最近調子悪い(-_-;)

こういうとき自分を慰めるのに、私はこう思うことにしている。

『きっと、バイオリズムが悪いのよ。そのうち良くなるわ』

     

でも、やっぱり凹むのだぁ・・・・(・_・;)

--------

私は経験が浅いにもかかわらず、今のボスは、私の意見を尊重してくれる。Y女史と私の仕事はきちんと分け、私の仕事はまずこちらの意見を大事にしてくれる人だ。

そういう扱いをされると、ついつい、頑張ってしまう

で、今日。

あ"~~~~!その期待を裏切る結果に・・・・・(O.O;)(oo;)

こういうときって、凹みません?期待されていなかったときに失敗するより、もっともっと凹みません?

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この落ち込んだ気分を変えるために、独り言のような愚痴を書いてみました。

でもまだ、元気でないなぁ。どうやって復活するかなぁ?

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結婚も子育てもしんどい・・・けどね.

少子化は続くよ、どこまでも。

なぜなら、女の子を二人育てている私が、その二人の娘に

「無理して結婚しなくてもいいよ。」

などと言っているからである。

私が言っているということは、他にも言ってる人は大勢いると思われるわけで、そんなら少子化は続くであろうと思うわけなのだ。

実は、前の職場で一緒に働いていた女性も、親にそう言われて大きくなったと言っておった

結果、彼女は独身で、結婚の気配も見当たらぬ。

少子化を止めるには、まず、私たちを喜ばせてくれ。今、子どもを育てている私たちを、安心させてくれ。

でも,家族を持ち,子どもを育てることはしんどいだけの労苦なんだろうか?

答えはNOだ.きっぱり,NOだ.

昨年・今年と大きな台風が来た.マンションの部屋で,私と子ども二人はじっと台風が過ぎ去るのを待った.3人でいることの心強さ.言葉で確認しなくてもよい,互いに味方であるという安心感.

無理して結婚することはないけれど,結婚した後のことをあれこれ悩むこともない.なるようになるから.

私は,あんたたち二人を産んで,本当によかったと思ってるよ!

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思考が先か、行動が先か。

『私の声は届かない』というエントリーで、政治に関わることについてちょっと触れました。

私は、よくある無党派層で、どこかの党の党員でもなければ、どこかの団体に属してどこかの政党を支持しているということもありません。また,今の政治や政治家や官僚や暮らしに満足しているというわけでもなく、それなりに不満もあり、愚にもつかないことを考えることもあります。

だけど、その不満を解消するために何か行動しているかといえば、何もしていない(投票には行きましたけど・・・(^_^;)

だから自分は、政治に関わっている気がしないんです。

いえ。これは、他の人のことを言っているんじゃありません。これは自分のこと。

もし本当に政治を変えたい、政治に自分の声を反映させたいと思えば、やっぱり行動なのだろうと思うのです。けれど私は、相変わらずの日々の生活に紛れて、慌しい時間を過ごしているだけ。何かを変えるために、なにも行動していないんです。

私は、思考も大事だけど、行動することはもっと大事で、難しいことだと感じています。だから、自分と同年代やそれ以下の若い人が思い切って政治の世界に飛び込んだり、立候補した人を一生懸命応援したり、もしくは何かのグループを作って行動したりしている人を見ると、単純に『すごい!』と思ってしまいます。

それが一見くだらない行動に見えても、実際に行動することは、それだけでもう、勇気のいることなんです

もし切羽詰って,ほんとにどうにもならなくなったとき,自分は行動できるんだろうか?考えるだけでなく,行動することは出来るんだろうか?

何かを始める一歩は,頭の中でぐるぐる考えることじゃなく,靴を履きドアを開け,仲間を増やすべく声をかけることなんだと思っています

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バカの壁だけじゃない.壁はそこらじゅうにいっぱいある.

例えば、常識の壁

困ったちゃんの過去の恋愛話を聞いていたら、驚くべき常識にぶち当たってしまった。

彼女が大学一年生の頃付き合っていたのは浪人生で、実家で両親と暮らしていたらしい。そして、困ったちゃんも自宅生だった。

ここまでは、彼氏が浪人中ということを除けば、ごく一般的なカップルだと思われる。

しかし、な・な・なんと、デートはもっぱら彼の家だと言うのだ

しかも、彼の親がいるにもかかわらず、彼の部屋に二人で閉じこもると言うのである

信じられない

もっと信じられないことには、彼のお母様が二人の食事を用意して、部屋まで持ってくるという有様。まるでホテルのルームサービスだ。

信じられない。だって、大学生だよ。ほとんど、大人といっていい年齢だよ。

この話を聞いて、私は思わず彼女にこう言い放った。

あなたって、ほんとに非常識ね

でも、困ったちゃんは涼しい顔でこう返事する。

「あたしの周りは、みんなこんな感じですよ~」

「それは、あなたの友達だからよ。非常識な人の周りには、非常識な人が集まるのよ。ヤンキーはヤンキー同士、ハイソな人はハイソな人同士ということよ。」

私が昔付き合っていた彼氏の家に行ったときは、必ず手土産を持って行き、ご飯の準備を手伝い、彼の家族と一緒に食卓を囲んだものです。もうこの常識は、通用しないのだろうか?

もし自分に息子がいて、そういう彼女を連れてきたら、私は絶対にいい顔はできない。ましてや結婚なんてあり得ない。そういう暮らし方をする家族とは、お付き合いはできない。

とはいっても、結婚は当人達同士のことなので、親が口を挟むべきじゃないかもしれない。

だから私は子ども達に、私の常識を伝えたい。本人にそういう感覚が身についていれば、常識の壁が邪魔をして、そんな非常識な人とはお付き合いはできないはずだと思いたい

『類は友を呼ぶ』のだ

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理想と現実~2~補足

『生き様は顔に出る』と思っています

なんでこんなこと思ったのかというと,それは何年か前に起きた埼玉の保険金殺人事件です.

あの事件の主犯は中年のおっさんで,愛人を何人も抱えていて,その愛人達を結婚させたうえ,結婚相手を殺して保険金を得るという手口でした.

そして,その愛人のひとりが,あたしと同じ年でした.

彼女の顔はどことなく疲れているようで,決して不美人という顔立ちではないけれど,ずいぶんと老けて見えました.美しいとは思えませんでした.

「人は外見で決まる部分もある」けれど,その外見は,「内面を反映している部分もある」と思ってます.生き生きと人生を生きているか,自分や家族や他人を大切にしているか,後ろめたい気持ちを持っていないか,・・・・そういうことがじわっと顔ににじみ出てくると思うんです.

それは,若いうちは誤魔化せても,年齢を重ねると誤魔化せなくなります

だから,外見で損をしたり得をしたりするのは,多くは若いうちの話なのだと思っています.年齢を重ねれば,知性や教養,また一生懸命努力したことやさまざまな人間関係が外見に表れて,外見と内面が近づいてくるんじゃないかと期待しています.

年齢を重ねても,人に不快感を与えない顔でいられるような生き方をしたい・・・そう思っていますが,今の自分は,できているかなぁ?

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理想と現実~2~

ついに困ったちゃんが会社を辞める.

この困ったちゃんは,文字通りあたしを困らせるヤツだった.しかし,それでも1年以上机を並べて一緒に仕事をしていたら,情も湧くし,辞めるとなるとなんだか寂しいものである.

というわけで,困ったちゃんの後任を今募集中で,先日ひとりの女性が面接にやってきた.現在,上司が入院中のため,ボスから面接に同席するように指示が出た.

はっきり言って気が進まないが,ボスの命令には逆らえない.

彼女は困ったちゃんと同じ,26歳で独身.事前に見せられた履歴書と職務経歴書では,転職回数の多さが気になったが,これも最近の風潮かもしれない

で,ボスはどう思っているのかなと,彼の顔を見た.ボスは履歴書の顔写真を指し,こう言った.

この写真なぁ~.まぁ,実物はこれとは違うらしいから

(・・。)ん? どこ見てんの?

そして,面接実施.

はきはきとした感じのいい女性で,清潔感もあり好感が持てた.さて,ボスの反応は・・・・?

う~ん,写真とおんなじだったなぁ~・・・・

(・-・)・・・ん? やっぱそこ?

というわけで,中身は問題ないがボスは即決せず,彼女を保留とする方針だ.

これは現実.

女性は外見がきっかけになるという現実.

「人は見かけじゃない」という理想はわかる.でも,「人は見かけで決まる部分がある」という現実は厳然とそこにある

女性の外見はいろんな効果がある.

美しくて得をする場合が圧倒的に多いけど,反対に,若くてセクシーだと「仕事ができない」という負の先入観を持たれる場合もあるだろう.それが邪魔になる場合もあるかもしれない.

     

今回の面接の顛末をオットに話した.

「なに?ということは,お前の会社は顔採用なわけ?

「まぁねぇ~♪美しい順に採用してるんじゃないの? おほほほほ~(*^^)」

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私はひねくれ者

60年目の8月6日がやってくる.

テレビではこの時期,年中行事のようにヒロシマ・ナガサキを繰り返す.

広島育ちの私にとっては,原爆は忘れることの出来ないものだけど,広島を一歩出ると,原爆のことを知らない人は意外に多い.

だからこうして,ヒロシマ・ナガサキのことをテレビで伝えることは,意義のあることだと思います.日本がどんな歴史をたどってきたのか,核兵器の被害とはどのようなものか,日本人全員で理解できたらと思います.

でもその一方では,この時期になると一斉に始まるいわば『原爆特集』に,複雑な思いもある.

「なんでこの時期だけ?」

今,修学旅行で広島や長崎を訪れる学校は減っているようです.最近は,東京ディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンが人気だからです.

でもそこは,家族や恋人と行くところだよね.仲のいい友達同士で行くとこだよね.修学旅行じゃなくたって行くところだよね.

広島の原爆資料館や長崎の平和公園や沖縄のひめゆりの塔で,わずか60年前の事実を知り,日本の戦後を生きていることを実感するほうが,修学旅行に相応しいと思うのだけれど・・・・.

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専業主婦について考えたので、今度は

夫婦別姓について考えてみる.

とりあえず最初に,あたしはどうなのかってことなんだけど,あたしはオットの姓を名乗ってます.

で,それがイヤだったかというと,それがそうでもないんだなぁ~.

新しい苗字になった瞬間,新しい自分に生まれ変わったような感じがして,なんか嬉しかったくらい.

独身時代にやった数々の破廉恥な失敗も,すっかり清算できたような・・・.ヽ(´▽`)/へへっ

さて,そこで夫婦別姓ですけど.

あたしは夫婦別姓もいいんじゃないかと思う.頑なに反対する人の中には,文化が壊れるとか,家族の一体感がなくなるとかいう意見もあって,反対する人も多いと思うけど,姓が違っただけで一体感が感じられない家族なら,それほど大した絆でもないんじゃない?

それよりあたしが気になるのは,夫婦別姓に大反対の人が思う夫婦同姓の姓は,十中八九男性の姓なんじゃないかということ.つまり男性の姓を名乗る前提で,夫婦は同じ姓を名乗るべきと言っているのかなぁ~って思うんだよね.

今は昔と違って,結婚したときに男性も女性もそれまでの戸籍を抜けて,二人で新しい戸籍を作る.でも,実際にはほとんどの人が男性側の姓を名乗り,そのために彼の家の嫁になったような感覚,彼の一族の一員になったかのような感覚が生まれてしまう

男性も,自分の妻が自分の姓を名乗ることで,『あ~,これでうちの両親が年をとっても安心だ』とか思っちゃう.

そういうメリット・・・つまり,家を残すというメリットがあるから,夫婦別姓は認められないんだろうと思います.

女性は、男性の姓を名乗ることで,自分に期待される嫁としてや一族として振る舞いを敏感に感じ取っているから,長男は結婚相手としては人気がないし,女性は結婚へのハードルを高くしてしまう.

でもね,安心してください.女性は,例え姓が違っていても,お姑さんに大事にしてもらった,良くしてもらったという思いがあれば,何かあったときには優しい嫁になりますから

反対に夫の姓を名乗っているからといって,姑に辛く当たられていたり,いじめられていた記憶しかなければ,最後の最後に冷たい嫁になってしまうものです

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なんだか話がそれてしまったけど、自分の苗字を変えることで商売上不利益が生まれるとか、生まれたときから使っているこの名前を変えたくないという信念を持っている人がいるのなら、別姓でもいいのじゃないかしら?

仕事のときだけ旧姓を使ったらどうかという意見もあると思うけど、それって会社を興したり、法律的な書類を作ったりするときに、本名と通称が違うことで手続きが面倒になる場合があるって聞いたことがあります。

例えば、妻が自営で夫がサラリーマンの場合、妻の姓に統一できれば夫婦別姓なんて言い出さなくてもいいのでしょうけど、通常、殿方は自分の苗字を変えるのはお嫌でしょうから、夫婦別姓も認めて欲しいという話になるわけです。

こんなこと言い出す女は、わがままで頭でっかちのかわいくない女なのかな?

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過去を振り返りながら前に進む

昔を懐かしむのは,年寄りの特権じゃない.若い子だって,昔を懐かしく思ってる.

      

今日からおねえは,吹奏楽部の合宿だ.おねえの通っている中学は,吹奏楽部が結構強い.強いということは,先生の指導が熱心で,ありていに言えば『厳しい』ということだ.

合宿ではパート毎に講師を招き,一日中音楽漬けだ.

合宿費用を節約するために,炊事などは父兄が交代で泊り込んで行う.

そして,この合宿で子ども達は驚異的な進化を遂げる.

その後,8月のコンクールに出場し,金賞をとってみんなで涙する.その上の大会に進めても,進めなくてもみんな涙する.

この涙は,一生懸命にやったことの証だと思う.先生に叱られたこと,重い楽器を練習するホールまで毎回運んだこと,眠い目をこすりながら頑張って行った朝練,一生懸命なあまり友人を傷つけてしまったこと,傷つけられてしまったこと,そんな一生懸命が,コンクールの後の涙になる.

そういう経験をして高校に進学した子ども達.高校でも吹奏楽を続けるのだけれど,中学のときのようにいくとは限らない.進学した高校の吹奏楽部が,特に明確な目標を持っていなくて,呑気にチンタラやってる場合もある.

今に満足していないときって,やたら楽しかった過去が懐かしくなる.

そして彼らは,合宿にやってくる.中学時代に一生懸命やった場所に立ち寄ってみたくなるのだ.

今年も,卒業したばかりの高校一年生の2人がやってきた.

でもね,もはや彼らの居場所はここじゃない.後輩達は彼らを置いて,次の場面にいるんだ.自分達の新しい吹奏楽部を作っているんだ.

今日,合宿に来た2人の高校生も,それを感じたと思う.『自分のいる場所は,ここじゃないなぁ~』って.

それを確認しにここに来たことは,失敗じゃない.もはや自分達は,次のステージに進んでいると確認することは,とても大事なことだと思う.そして,今自分が立っているこのステージで,腰を据えて頑張ろうと思うことは,すごく大切な作業だと思う.

       

昔を懐かしむのは,年寄りの特権じゃない.若い子だって,昔を懐かしく思ってる

年寄りが昔を懐かしむ気持ちは,昔に戻りたい意識昔は良かった意識を増幅させる効果が強いけど,若い子のそれは,懐かしい思い出の中には決して戻れないということを,確認する効果があるんじゃないかなぁ?

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女の子にも夢があるのだ

B’z の『もう一度キスしたかった』という曲が好きです.

・・・・

再会はすぐに訪れ やがて迷いはなくなり

秋の扉たたくまで 心寄せ合い歩いてた

ふたり違う場所でしか かなわぬ夢を持ってるから

僅かな時間しか 残ってないと知っていた

・・・・

この詞の中では,彼も彼女も自分の夢をあきらめるという選択をしません.そこが好きだし,気持ちが理解できるからなおさら切ない.

以前の記事で触れたことがあるんだけど,彼と彼女の夢が同時には実現しないという現実にぶつかるとき,当たり前のように彼女が彼に合わせてしまうような展開が,あたしには好きになれません.

彼が夢を実現したいと思うのと同じように,彼女も自分の夢を追いかけたい.そう思って,それを口にすることは自然のことだと思います

でも現実は,男の子が夢を語るとき,周囲は温かい目で見るのに対して,女の子が夢を語るときは激励と同じくらい冷ややかな反応があるような気がします.「女性には出産があるでしょ」とか,「女性の稼ぎなんて,たかがしれてるでしょ」とか.

フェミニズムとかジェンダーとかそういう難しい問題じゃなくて,単純に夢を実現してみたいと思うだけそのためにちゃんと努力してる子には,男女問わず,チャンスがめぐってくるような,そういう環境になるといいなと思ってます

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夏が来ました

20050713_001 この蝉は,短い命を全うすることができるでしょうか.

こんな目立つところにいたんじゃ,犬に食べられたりしないでしょうか.

こんな雨の日に生まれてくるなんて,あなたもついてないね.

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みんみんみん

みんみんみん

せみだって,もっと生きて鳴いていたいんだ

(おねえの同級生の男の子が小学3年生のときにかいた詩)

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今日は女性限定で・・・・(^-^;

ドラッグストアやスーパーでは,女性レジを捜してしまうあたし.今日もスーパーで,ガラガラの男性レジを尻目に,女性レジに並んでしまいました.

いえいえ,いつもじゃありません.買っている物によるんです.

この年になっても,あたしったら,こんなものあんなものを男性レジでピッってやってもらうのが,気恥ずかしい.そんなこと意識する方が,自意識過剰のスケベばばあだって言われちゃいそうですが,気恥ずかしさは消えません.

だから女性専用車両が動きはじめたとき,『ドラッグストアに女性専用レジがあるといいかも』って思ってしまいました.レジの人も並んでいる人も女性だと,気にしなくていいでしょ?

通販やネットショッピングならそんなこと考えなくていいってわかってはいるけど,そういうものは結構,緊急性が高いものなのです

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30年目の懺悔

小学生の頃,お祭りや学校の校門の横で,ちいさなひよこを売っているおじさんがいた.

ほとんどは黄色のひよこだったけど,中にはカラースプレーで青や赤に染められているひよこもいた.

小学生達は,そのかわいらしいひよこに心を奪われ,どうしても買って欲しいと親にねだったものだ.

あたしもそのうちの一人でした.

そうやって買ってもらったひよこは,親には「すぐに死んじゃうよ」と言われたけど,結構長く生きていて,ますます可愛くて可愛くて・・・ほんとに可愛かった

ある日,うちに数人の友達が遊びに来た.

ひよこはその子達にとっても,とても興味をそそる生き物だ.当然,みんなさわりたがった.

そしてその中の一人みえちゃんが,ひよこを何回も空中に投げた.「飛べ飛べひよこ~!」と,言いながら

ひよこは何回も何回も投げられて,何回も何回も床に落ちた.何回も何回も何回も・・・

みえちゃんは,仲間内ではリーダー格で,はっきり言って乱暴なタイプ.

あたしは,ひよこが心配で心配で,何度もやめて欲しいと言おうとした.

でも,言えなかった.どうしても,言えなかった.

そして,翌日ひよこは死にました.ひよこは,ぴよちゃんという名前でした

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これはもう,30年近く前の話.でも今まで,誰にも話せなかった.あのとき,どうして「やめて」の一言が言えなかったんだろうと思うと,苦しくて苦しくて,今でも苦しくて,話すことが出来なかった.

大切なものを守るためには,ためらっちゃダメだ.ケンカしてでも守らなきゃいけないものがあるんだ

そう思った小学生の頃の出来事です.

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もしかして・・・と思ったこと

迷信は信じない.面白がりはするけど信じない.

「でも,雨女はいるかもしれん.」と今日,思った

今日から野外活動に行ったakko.今年は空梅雨で,連日いいお天気だったのに,今週に入ってから雨が降る.そして今日,相当降った.雷も鳴った.あんなに楽しみにしていた行事は,ちゃんとできたのかしらん?

そういえば,何日も前からおやつを買って楽しみにしていた遠足も雨で延期になり,予備日にまで雨が降って,結局遠足に行けなかったakkoヨシヨシ( ^^)/(・・、)アゥアゥ

家族でキャンプだの,海水浴だの,何日も前から計画したときには決まって雨が降る.GWの旅行も雨に降られたなぁ~そういえば・・・・.

やっぱ雨女はいるのかもしれん

そういえばうちの妹,高校の3年間,遠足の日には全て雨が降り,一度も遠足に行かんかったらしい.

あいつもか・・・・・"o(-_-;*) ウゥム…

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連帯責任と自己責任

この前書いた『連帯責任を考えた』にコメントいただき,ありがとうございます.

    

私は,世の中,連帯責任だらけなんじゃないかと思ってます.

例えば,談合やら無駄な公共工事やら裏金のプールやらで国費が無駄に使われたとき,使った本人たちが全てを弁済したなんて,あまり聞きません.その結果,国費が足りなくなったらあたしたちから税金という形で,徴収します.そうしないと,あたしたちの住んでいるこの国が立ち行かなくなるからと.

これって,あたしは国民全体で連帯責任を取らされているような気がするんです.

年金もそうです.テニスコートを作ったり儲からない宿泊施設を作ったりして,年金の財源が足りなくなるからということで,昨年からは年収に対して○%という計算で社会保障費を払うことになりましたよね.ボーナスのとき,あまりにも引かれている額が多くて愕然としました.(←シャレてる場合じゃないですけど(-_-;))

これだって,連帯責任みたいなものじゃないかと思うんです.

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人は,社会の中で他人と関わりながら生きている限り,自分の中だけで完結する責任ってないと思います

あたしが仕事に遅刻して,上司に叱られて給料が下がったとして,これで自分で責任が取れたとは思えない.あたしが遅刻した分の仕事は,仲間がカバーしてくれているんだから,仲間に対しての責任・・・というか,仲間に対しての波及があるわけです.こんなときは,あたしは仲間に連帯責任(=迷惑)をかけていると思う.

また,社会に対しても連帯責任があると思う.連帯責任というより,社会と協調する必要があると思うんです.あたしがイメージする社会との協調とは,社会のルールを守るという意味なんですけど.

例えば,交差点で赤信号のとき,急いでいるから信号無視をしてもよいかといえば,そうじゃないと思うんです.また,友達が自分の欲しかったゲームを持っていたからといって,勝手にとっちゃいけないですよね.『赤は止まる』というルール,『人のものを盗らない』というルールに多くの人が協調しているからこそ,みんなで生きていけると思う.

小学生のベル着についての思い出話をこの前書いたけど,ベル着は授業を時間通りに始めるためにやはり必要なんだろうと思います.小学生には,時間通りに授業がスタートしないということが,同じクラスの子達に対して迷惑をかけているという実感はないと思うので,班毎の得点制にして,自分が他人にかけた迷惑を目に見える形にしていたんだと思います.

似たようなことは地域活動なんかやっているとよくあることで,全員参加を呼びかけても出てくる人は出てくるけど,その気のない人は出てこないです.うちの前の土手は,夏になると草がうっそうと茂って歩きにくいし危険なので,ひと夏につき2回,草刈と清掃があります.そんなとき,出てこない人の分まで出てきた人が頑張ってやるしかありません.たまたまうちのマンションは,出てくる人が多いので助かりますが,向かいのマンションは世帯数が3倍で分担範囲もかなり広いのに,出てくる人はうちと同じくらいです.出てこない人は,出てきた人に対して,目に見えない迷惑をかけているといえるんじゃないかなぁ?小学生のときのような罰則(←漢字の書き取り練習とかが,当時のポピュラーなペナルティでした(^-^;)はないので,出てこない人には実感がないと思うけど

まぁ,いいんですけどね.やれる人がやればいいのでしょう,きっと.次回は,自分が出られないかもしれないのですから.お互い様ということですね.

あたしが感じている連帯責任という言葉の意味は,だいたいこんなところなんですが,それで納得しなきゃいけないというのは,確かに違います.

税金の無駄使いがなくなるようにしっかり監視しなきゃいけないし,国や自治体のリーダーとして相応しい人を,ちゃんと選ばなきゃいけない.それを怠ることで,自分達に影響が出てきたとき,自己責任という言葉が使われるのでしょう.

自己責任を果たせなかったとき,それがまわりまわって連帯責任という形で自分に降りかかってくるというサイクルなんだと思います.

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連帯責任を考えた

あたしたちは小さい頃から,連帯責任の中にいると思う

小学生のときの班行動.経験ないですか?例えば,班員の中にベル着ができなかったヤツがいたらマイナスポイントで,それがたまると,ちょっとしたペナルティとか.

それがイヤで,あたしたちはお互いに注意しあったりするわけだ.普通の子は,友達に迷惑をかけるのがイヤだったり,責められるのがイヤだったりして,頑張ってベル着を守ろうとする.でも,どうやっても守れないヤツ・・・というか,守る気すらないヤツも出てくる.同じ班の子達に何言われても平気ってヤツは,どこにでもいる.

そんなとき,先生の出番となる.ここでガツンと叱ってくれると,マジメにベル着を守っていたあたしたちは,溜飲が下がると言うか,自分達のマジメ行動が正当に評価されたと感じるものだけど,反対に「みんなに迷惑かけるなよ~」ってな感じで適当にあしらわれたときには,あたし達のマジメラインはぐっと後退してしまう.

小学生のときはそれでいい.連帯責任を上から見てる人がいるから.誰が責任を果たしていて,誰が果たしていないか明確にジャッジしてくれる.

でも大人になるとそうもいかない.例えば,電車に乗るとき.誰かがホームで駆け込み乗車をする.「駆け込み乗車はおやめください」とアナウンスが流れているにもかかわらずだ.そのために電車の発車が遅れてしまう.大袈裟に言えば,駆け込み乗車した人の責任を,電車に乗っている人が時間を無駄にすることで,連帯責任を負う格好だ.

コンビニや本屋で万引きを見つける.でも注意できない.すると万引きはなかなか減らない.万引きされる店は,その分の損失を他の客から回収するしかない.大袈裟に言えば,万引きしたヤツの責任を,そこで買い物する他の客が少し高めの料金を払うことで,連帯責任を負う格好だ

あたしたちはここで誰かと暮らしている限り,連帯責任を負わなきゃいけない.その負うべき連帯責任が少しでも負荷の小さいものになるように,互いにマナーやルールを尊重すべきなのだと思う.

小学生じゃないんだから,何でもおまわりさんに取り締まってもらおうなんて思わない.本当は,地域の人との関わりから「人に迷惑をかけないように」という感情が生まれるのが理想だと思う.

でも許されないルール違反は,やっぱり許されないんだと示して欲しい.連帯責任で吸収できない衝撃もあるんです.

metroさんの『連帯責任』/明日を拓くを読んで,連帯責任を考えてしまいました.

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