日記・コラム・つぶやき

2014.07.16

見える景色が違う

昇進して2ヵ月半。

毎日の業務の大半は、これまでと変わりない。
しかし、どう言ったからいいか・・・
見える景色が違ってきた。
自分の数字と自分に関連する業務を、ひとりでコツコツとやってきたこれまでと違い、全体の数字を念頭において、その目標を達成させるために、みんなを盛り上げていかねばならないという立場は、これまでやったことのない仕事だ。
これが実に難しい。。。

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2014.03.13

養命酒ってどう?

50歳目前の今日この頃、日々の疲労は確実に蓄積し、気持ちだけで体を動かせないわたしは、まぎれもない疲れた中年おばさんだ。

この中年おばさんは、毎朝、アリナミンVを飲んで出勤する。これがないと、体が動かない。元気が出ない。やる気も出ない。

しかし、仲良しのパートさんに「ドリンクって糖が多いらしいですよ。あまりよくないと思います。」と言われ、素直な中年おばさんは、アリナミンVから足を洗ったのである。

しかし、自力では体が動かない現実は変わらない。

そこで、次にわたしを救ってくれたのが、養命酒だ。

これが、いい。昔、おばあちゃんが飲んでいたので、高齢者のイメージが強烈にあるが、わたしも似たようなもんなのだろう。結構、効く。

味はすこぶる不味いが、仕事でへとへとになって帰ってきても、養命酒をクッと飲むとさっとキッチンに立てる。しかもパパッと作れる。飲み忘れると、パパッといかないのだ。

これがロングセラーの実力か・・・。

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2014.02.28

葬儀に参列する

あまりにも一般常識と教養のないわたしである。

 

葬儀に参列したとき、お坊さんと一緒に阿弥陀経を唱えるのは、この地方だけ?母は、そんなことないでしょうと言う。

だが、オットの親戚の葬儀では、そんなことしなかったような気がするのだ。

しかし、この地方では皆が声をそろえてお経を読む。通夜や葬儀に参列するとき、赤い本を渡される。しかし、その本を受け取るのは、いわば素人だ。

通は、自分の本を持参している。

そして、はっきりと大きな声でお経を唱えるのだ。あの独特の節で。

先日も叔父の葬儀に参列した際、隣に座ったおばさん(おばあさん?)が自分の本を取り出し、ハッキリと大きな声で、とても上手にお経を唱えていた。その女性は、そういうことに詳しそうな雰囲気ではなく、髪の色もヘアスタイルも服装も、どちらかと言うと昔は相当遊んでたでしょ・・・って感じの人。

それが、ごく当たり前のようにお経を読む。

そしてそれが、すごくかっこよかった。

わたしもお経を唱えたい・・・と、突然思った。

母も最近、お坊さんに「上手くなりましたね」と褒められたそうだ。

来月の中旬、実家が檀家となっているお寺で集まりがあるらしい。わたしも行ってみようかな。

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2014.02.24

akkoの部屋をなんとかする(決意表明)

akkoの部屋の散らかりようといったら、まさにギネス級。オリンピックなら、金メダル間違いなしだ。

それは、小学生の頃からず~っと一貫しており、わたしとしては、彼女にはお掃除機能がついていないと理解してる。

お掃除機能のついていないエアコンに、いくらお掃除しろと言ってもできないのと同じだ。そのスペックがないのだから、どうしようもないのだ。

しかし、オットも、現在一緒に住んでいるわたしの両親も、akkoのこの見たこともない散らかし方に呆れているし、なんとかしなきゃいけないと思っているし、なんとかできると思っている。

それならご本人たちがakkoに言えばいいのに、彼らは本人には言わない。わたしに言うのだ。『ありゃ~なんとかならないのか』と。

ならないって言ってるじゃん。そういう仕様なんだから。わたしは、これまで何回も言ってきた。何回も何回もケンカになるくらい言ったけど、もうどうしようもないわけだよ。

でも、それでもどうにかならないかと思い、今回、akkoの部屋の模様替えに着手することにした。本人の気に入るようなインテリアを取り入れ、簡単に片付けられる収納を用意したら、もしかしたら・・・・という淡い期待と抱きつつ。

ほんとはゆっくり寝てたいんだけど、しょうがない。母には休む暇はない。

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2013.09.16

膝上5センチ丈のスカートは痛いか

朝夕涼しいと感じられる。そうだ。秋が来た。

秋が来ると、デパート点検が超楽しい。どこのお店にいっても、新しいスタイルのお洋服が並び、購買意欲が一気に高まる。

その勢いで、ついつい膝上5センチのスカートを買ってしまったわたしだ。

膝が丸見えになるような丈のスカートを穿くのは何年ぶりだろう。だいぶ恥ずかしかったけど、柄は上品だし、形は可愛いし、ロングブーツならこのくらいの丈でも大丈夫か?いや大丈夫だよねと自分を納得させ、思い切って購入した。

が、しかし!

家に帰って冷静になってみると、48歳の自分に膝が丸見えのスカートってどうよ?という疑念がむくむくと頭をもたげてきた。これこそ常日頃おねえに注意されていた『痛い』おばさんのスタイルなのではなかろうか。

着たい洋服と、着て似合う洋服は違う。

神様の思し召しなのか、購入したそのスカートを家に帰って見てみると、ファスナーの取り付け部分にほつれがある。購入したお店に電話して、交換を頼んだ。そして、それを取りに行くとき、もう一回試着させてもらって、もしかしたら他のスカートに交換してもいいかどうか聞いてみた。OKとの返事をもらった。

早速、同級生にメール。「付き合って欲しいとこあるんだけど」

次は、同年代の友達を連れて行って、正直に言わせてやろう。これは果たして痛いのかどうか。

モノを買うとき、こんなに迷うことはないのに、なぜか今回は決められない。年を取って慎重になったと思うべきか、優柔不断になっただけか。

ともかく、もう一回試着だ。

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2013.09.02

高齢者のことばかり言うなよ

本当に来年4月に消費税率はあがるのか?ということについて、ニュースで頻繁に報道されている。

それを受けて、いわゆるワイドショー的な番組で、『消費税率もあがるし病院の診療費が自己負担2割にあがる。そしたら高齢者が困る。』という図式でいろんな人がでてきて、高齢者の味方発言を繰り返す。街頭インタビューでも、高齢者を捕まえて「困ります。たいへんです。病院にもいけない」と発言させる(いや、強制はしてないだろうけどそういう返事になりそうな質問の仕方なんだよな)。

そりゃそうだけど。わかるけど。

わたしはひねくれ者だから、高齢者のことばかり言うなよ。。。と思ってしまう。

税金をたっぷり払い、社会保険料もこってり搾り取られている現役世代は、病院行ったら3割負担だ。2割なら、払ってくれてもいいんじゃないのかと思ってしまう。

消費税が上がった分は、年金に使われるというのだし、その年金をもらうのは高齢者なのだし、高齢者ばかり文句言うなと思ってしまう。

税金や社会保険料を今払っている若い人たちが高齢者になったときには、おそらくあなたたちよりずっと少ない年金なのだから。

子供を産める世代の中には、収入の問題で結婚や出産に踏み切れない人たちも確実にいて、それは増えているというじゃないか。

彼らが次の世代を生み育ててくれなければ、持続可能な社会は作られない。

若い人たちがちゃんと職を得て、裕福じゃなくてもそこそこ生活できる環境がなくては、ジリ貧だ。

高齢者の味方的発言をしておけば、視聴者にうけると思っているのなら大間違い。

同じような発言ばかりのコメンテーターには飽き飽きする。

「今は高齢者より、若年層を大事にすべきでしょう」などと言うコメンテーターは、出てこないのかなぁ。

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2013.08.20

メニフォーカルZにしてみた

今までの遠近両用コンタクトレンズは、とても快適だった。処方から2年以上経過しているので、見え方に変化が生じていたのはやむを得ないことだ。(平たく言えば、老眼が進んでしまったということだが)

たまたま目にトラブルがあり、眼科に行くことになったので、新しくコンタクトレンズの処方をしてもらった。前回とは違う眼科に行ったためか処方が異なり、メニフォーカルZになった。

このレンズ、普通に買うとめちゃめちゃ高い。悩みに悩んだ末、メルスプランにした。

そして今日、ようやく初装着。

ああ!でも・・・

なんか装用感がイマイチ。見え方もイマイチ。

慣れればよくなるのかなぁ。

そういえば、目のトラブルで眼科に行った際、重大かつ衝撃の事実が判明した。

な・な・なんと、わたしの右目に白内障が出ているらしい。

ショ~ック∑(゚∇゚|||)

まだ40代なんですけど・・・。ションボリ・・・

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19歳の誕生日に銀の指輪をもらうと幸せになる件

あれは約30年前のことだ。

女の子が19歳の誕生日に彼氏から銀の指輪をもらうと幸せになれる、という都市伝説(?)があったのをご存知だろうか。

わたしの19歳の誕生日、当時の彼氏が銀の指輪を買ってくれた。銀のリングに金のハートが2つデザインしてある指輪で、当時7500円だった。貧乏学生だった彼氏には、相当な大金だったと思うが、遠慮なくいただいたわたしだ。

そして今年、akkoが19歳の誕生日を迎えた。

誕生日当日、わたしは休みを取った。どうみてもakkoには彼氏がいる気配はなく、そうなると当然、銀の指輪はプレゼントされないからだ。

akkoを誘い、お店を見てまわる。しかし、30年前わたしが買ってもらった宝石店には、そもそも銀の指輪自体がない。思い当たるお店をしらみつぶしに覗いてみたが、どこにもない。どうやらあの都市伝説は、今では風化してしまっているようだ。

ここになかったら諦めようかな?と、最後に立ち寄ったアクセサリーショップで、ようやく銀の指輪を発見。しかも商品点数が多く、選びやすく陳列してあるので、早速akkoと品定め。

そして、やや太目のシルバーのリングに、中央に金のハートをデザインしてあるものに決めた。昔、わたしがもらった指輪に似てる・・・と思いつつ。

その話を妹にした。

すると妹が、「わたしも19歳の誕生日におねえちゃんに買ってもらったよね~。銀と金のハートの指輪。」

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

すっかり忘れていた。そういえば、買ってあげた気がする。しかもデザインも似ているようだ。いやはや、すっかり忘れておった。

近くで話を聞いていた母が、言った。

「ばあさんにも買ってくれheart01

妹が即座に答えた。

「19歳の誕生日じゃないとダメなんよ~coldsweats01

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2013.07.13

オットの誕生日

先日、オットは52歳の誕生日を迎えた。

その日は偶然、わたしもおねえも仕事が休みだった。そこで、akkoにその日の夜はうちに来るように言い、何ヶ月ぶりかに家族全員で食卓を囲んだ。

オットの誕生日会だ。

おねえがバースディケーキを焼き、わたしがお料理を作り、オットのために小さな缶ビールを用意した。(プレゼントはない)

ご馳走はないし、長い時間でもなかったけど、わたしはその時間がすごく・・・表現が難しいけど・・・良かった。大袈裟に言うと、幸福?

まだまだ自立とはいえないおねえだし、大学に入ったばかりのakkoだから、親の元をちょっと離れただけだけど、こうして集まって一緒に食卓を囲むのって、なんかすごくいい。心がホカホカした。

だからきっと、わたしの両親もオットの母も、わたしたちを待っているに違いない。

来月、おねえの連休にわたしも合わせて連休を取り、久しぶりにオットの母に会いに行こうか。来月はakkoも夏休みだし、仕事のオットに留守番させて、3人で行ってこようかな。まだオットには秘密の計画だけど。

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2013.06.29

今年はワンピースに挑戦・・・そしてウェッジにも

ここ数年、ワンピース欲しいなぁ~と思いつつも、なかなかコレッというのに出会うことがなく、購入まで至らなかった。

しかし先日、店の人に勧められて試着したワンピースにぐっときた。

わたしが苦手とする麻素材なのだが、ウエストの切り返しやスカートの丈感がとてもよく、思わず衝動買い。やはり勧め上手の店員さんにはかなわない。

3日前に買った、これも何十年ぶりかのウェッジソールのサンダルに合わせて着てみる。

いい!(自画自賛)(ほっとけ)

この夏は、ひとまずこれで落ち着いておこう。

7月後半の最終バーゲンまでは・・・happy01

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