「アレ,持ってます?」がなぜかちょっと嬉しい件
アレってアレですよ.ナニじゃありません.
アレは,そう.アレです.生理用ナプキン.
先日,隣の部署の若い女の子がやってきて,こう聞いた.
「ととさん,アレ持ってます?急になっちゃって(^。^;).今日,うちの部署,女性が一人もいないんです」
「持ってるよ~ん
」
躊躇なくこう聞いてくれることに,ちょっとした嬉しさを感じてしまう中年女なのであった.
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アレってアレですよ.ナニじゃありません.
アレは,そう.アレです.生理用ナプキン.
先日,隣の部署の若い女の子がやってきて,こう聞いた.
「ととさん,アレ持ってます?急になっちゃって(^。^;).今日,うちの部署,女性が一人もいないんです」
「持ってるよ~ん
」
躊躇なくこう聞いてくれることに,ちょっとした嬉しさを感じてしまう中年女なのであった.
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食事中,または食事前の方は,決してお読みにならないでください.
わたしが便秘症だということは,このあたりじゃ(どのあたりで?)周知の事実なわけだけれども(自慢にならない),そんなわたしの目下の悩みは【検便】である.
実は来週,人間ドックに行くわけなのだけれども,2日間分の検便ちゃんを持って行かねばならないという,大きな壁が立ちはだかっている.
2日間!これって相当ハードル高い.(キ▼д▼;)トホホ・・
そんな中,先ほど僥倖にもお便々ちゃんの訪れる兆候が・・・
喜び勇んでトイレに向かうわたし.
検便セットで説明されている通りに反対向きに座り,精神を集中.
息詰まる瞬間・・・
おぉぉぉぉぉ~
・・・わたしのお便々ちゃんは,トイレの奥底に飲み込まれていきました.
嗚呼,なんてもったいない.
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このニュースを見たとき,わたしは己の目と耳を疑った.
愛知県半田市の市立中学校で、1年生の男子生徒11人が、担任で妊娠中の女性教諭を「流産させる会」をつくり、この女性教諭の給食に異物を混ぜるなど悪質な嫌がらせを繰り返していたことが28日、わかった。
同市教育委員会によると、嫌がらせを受けたのは30歳代の女性教諭で、当時は妊娠5か月~6か月。11人の生徒は席替えに対する不満や、部活動で注意されたことの腹いせに、1月末頃から、チョークの粉などを女性教諭の車に付けたり、いすの背もたれのネジを緩めて転倒させようとしたりするなどしていた。
2月4日には、殺菌や食品添加物などに使われるミョウバンを、理科の実験の際に持ち帰り、教諭の給食のミートソースに混入。女性教諭は気付かずに食べたが異常はなかった。嫌がらせを見かねた生徒たちが、別の教諭に知らせて発覚。同校は同月下旬、関与した生徒と保護者を呼んで注意した。生徒は反省の態度を示しているという。女性教諭は4月から産休に入る予定。
(読売新聞 2009年3月28日)
流産させる会などと,ふざけた名前をつけるその頭の中は,すでに腐っている.流産は女性の体にとってたいへんな負担であり,体以上に心が受ける打撃は,計り知れない.
産むことのできない男が,産む性である女に対してこのような仕打ちをすること,このような仕打ちを思いつくことに対して,わたしは怒りで震えている.将来,この男達は,自分の性欲の吐け口に女の体を使うこともいとわないのではないかとさえ思える.
生命の誕生は,とても神秘的で科学では到底真似のできることではない.今,その教師のおなかの中にいる胎児は,たくさんの偶然の積み重ねでようやく形作られたたったひとりだ.そして,その男子生徒たちもそうやって母親のおなかの中で誕生したのだ.
なぜそんなことがわからないのかが,わからない.
もし,自分の母親や姉や妹や,将来の妻が,そのような目に遭わされたらと思うことはできないのか.男はね,自分では絶対に産めないのだよ.もっと母体に敬意を払いなさい.
将来,彼らが夫になり妻がもし流産することになったら,このときの怨念を感じなさい.そのくらいわたしは,怒っています.
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『健康の秘訣は,少食にあり』と思っている.(参照エントリー:『少食は健康の元』)
塩分だって,糖分だって,コレステロールだって,ゼロじゃ駄目だ.摂取しすぎがいけないのだ.
いくら薄味の食事にしても,人の3倍食べたらおんなじこと.それなら,美味しい食事をすこ~しだけ食べるのがよい.だからバイキングには,なるべく近づかない.
バイキングにいく場合は,たくさん食べないともったいないという思考は捨て,好きなものを食べるために行くと思うことにしている.
その一方で,好き嫌いのない人間は,性質が良いとも思う.
おねえは,好き嫌いがほんとに少ない.『ない』と言ってもいいかもしれぬ.そのせいか,肌もきれい,便秘もなし,他人との付き合いもほどよくでき,人の好き嫌いもあまりない.非常に穏やかな性質だ.
逆に,少食で同じものばかり食べたがるakkoは,顔中にきびだらけ,便秘もひどく,人の好き嫌いも激しい.そしてややキレキャラだ.
食べ物だけのせいとは思わないが,まったく関係ないとも思えない.このごろの子供達のキレやすさって,食の体験の乏しさがあるんじゃなかろうか.うちの姉妹をみてると,なんとなくそんな気がしてくる.
さかのぼれば離乳食時代,おねえが小さい頃のわたしは完全専業主婦で,炊事大好き女だったため,非常にまめまめしく離乳食を作っていたもんだ.そして,おねえが『もう食えん』っていう状態になるまで,ちっちゃなスプーンで運んだもんだよ.
ところがakkoの時代になると,おねえの食事を一部拝借してアレンジし,口に運んで食べなければ『ま,いいか~』とあきらめていた.粘ってる暇はなかったな.おねえがうろちょろしてるもんで.(言い訳だがな)
そう考えると,akkoには非常に申し訳ないことをしたな.もうちょっと手をかけてやればよかった.これはかなり反省.
で今,akkoにやたらベタベタしてるわたしなのだが,akkoはもう14歳なのでね,ベタベタさせてくれません.(_ _。)・・・
二人目育児中の皆様,こんな後悔しないでくださいね~.(テーマとずいぶん離れてしまったな)
コネタマ参加中: あなたの「食育」!食に対するこだわりを教えて!
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昨年11月,忘れ物を取りに階段を駆け上る途中,左手をしかと壁にぶち当ててしまった.息が止まるくらい痛かった.
翌日,左手の薬指と小指は自分のものでないように,まったく動かすことができず,おまけに腫れている.これはかなり痛い.
仕方なく病院に行った.
そこでは,レントゲンを撮って診察を受けた.「骨折もしておらず,骨にひびも入ってない.これは突き指ですな」ということで,湿布をもらって終了.
それから数日,左手に湿布をして過ごした.(臭かった)
約2ヶ月が経過した.薬指は普通に動かせるようになったが,小指は痛いままだ.力を入れることができす,しっかりと握りこぶしを作ることもできない.何かが当たると痛いし,曲げても痛い.
はて?突き指って治癒するのにこんなに時間がかかるのか?そうなのか?(心の声・その1)
疑問に思い,再び病院を訪ねた.
するとその医者は,「なんで2ヶ月も放っておいたのか!2ヶ月も痛いなんて普通じゃない!」と怒るのだ.
そんなのしらんわい!突き指なんかしたこともないのに!(心の声・その2)
医者のその剣幕に気圧されて,何も聞けずに水治療なるものをして帰宅した.
でも,納得できない.なんで痛いのか,このまま治らないのか,いつか元通りになるのか,そういうこと聞きたいじゃないか!(心の声・その3)
翌週,もう一回行ってみた.疑問を解決するために.
するとその医者はこう言った.
もうこの指のことなど,忘れなさい.
仕事はできるんでしょう?働きなさい.
いつになったら治るんだろうか,もう治らないんだろうか,なんてマイナス思考は止めなさい.
わたしの40年の経験では,死ぬまで痛かった人などいない.
ごらぁ~!
忘れなさい?働きなさい?マイナス思考は止めなさい?
ええ加減にせえ!
死ぬまで痛かった人はいないだなんて,そりゃ死ぬときにはあっちこっちが痛いでしょうよ.指の痛みなんて,大したことなくなるでしょうよ.
忘れられるもんなら,病院なんか行かんわい!
じゃんけんでグーを出すたび痛いのに,忘れられるわけないんじゃ!おかげで,じゃんけんに弱くなってしまったじゃないか,バカヤロー!
ちょうど,『孤高のメス』という外科医の小説を読んでいて,その主人公当麻医師とのあまりの違いに,悲しくなってしまったぞ.
・・・
仕方ない.医者を変えるか・・・(〃´o`)=3
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robitaさんのブログで<日本人の死に時>というエントリーを読んだ。そしたらつい考えてしまう、死ぬということ。
わたしは、死にたいとは思わないけど死んでも構わないとは思ってる。
子どもたちのために生きていなければ・・・とも、この頃は思わない。かえって、いなくなった方がいいのかも・・・と思うくらいなもので。
世の中には、いい母親しかいないらしい。
いたほうがいい母親と、いてもいなくてもいい母親と、いない方がいい母親と。ひょっとしてわたしは、3番目かな?と思ったりもしてね。
2006年の初秋に入院したとき(参照エントリー:『病気のことを話しましょう』『病気のことを話しましょう、もっと』)、目があまり見えなくなっており、もしこのまま見えなくなってしまったらどうなるんだろう?という言いようのない不安に取り付かれたことがある。
そのときわたしは、そうなったら死んじゃおう、死ぬなんて怖くないなどと思い、具体的にその方法について頭に思い浮かべてみた。
そして、具体的に考えれば考えるほど、そんなこと怖くてできっこないということが、はっきりとわかったのである。
だから、死にたいと思っても死ぬことはできないだろう。でも、案外あっさりと死を受け入れてもいいんじゃないかと、未だに思っている。
だから毎日、一生懸命に生きたいね。いつ死んでもOKって言えるように。
補足
父方の親戚は皆、長寿です。そしてわたしは、父方の親戚の遺伝子をより多く受け継いでいるとのもっぱらの評判であります。
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このホニャララに当てはまるのは,何か?
数ヶ月前,同じ職場の女性と激論を戦わせたわたしです.
一重まぶたのちっちゃなお目々で,華奢な身体に巨乳の彼女は『女の幸せは,目の大きさで決まる』と言い,お目々パッチリくっきり二重で,ド貧乳のわたしは『女の幸せは,胸の大きさで決まる』と言い,互いに一歩も譲らぬ激しい討論でございました.
思えば、そんな二人が向かい合わせの席になったのも何かの因縁。毎朝、あの巨乳を見るたびに、羨ましさでめまいすら覚えたわたしであります。
制服が新しくなり職場の女性陣で試着した際、「スカートは7号でいいけど、胸が苦しいからベストは7号は無理ね~」と余裕ぶっこきの彼女の発言に、殺意すら覚えたものです。(こんちくしょー!)
一方彼女はといえば、私のこの厭味なくらいな二重まぶたとデカ目に刺激されのか、上アイライン&こってりマスカラに加え、下アイラインまでびっしり引いて出社し、上司に「化粧が濃すぎる」と注意を受けておりました。(ざまみろ)
こんな私たちの議論の結末は、いつも同じ。
もし、目が大きくて巨乳だったら、平凡な幸せは得られなかったかもよ。私たち、ちょっと足りないくらいで良かったのよ。両方手に入れていたら、いい女すぎてかえって不幸だったかもよぉ~。(涙)(悔し涙)
ちょっと悲しい・・・
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久しぶりに病気のこと.
前回の経過報告は,ここ.
【病気のこと】経過報告(10/14)と病院で思うこと
相変わらず眼科と内科にかかっている私だ.
しばらくブログを放置している間に,新しい展開が!
な・なんと,私の眼底異常は『ベーチェット病を原因とするぶどう膜炎じゃないか?』と内科医が言うのである.
そ・そ~ですかい?ほんまですかい?(^。^;)
と・ところでベーチェット病って何?
そんな私に医者は説明した.
「最近,EXILEのダンサーが失明するとかいうニュースがあったでしょ?あれだよ.」
・・・・(゜口゜;)うっ・・・・・絶句・・・・
そりゃ,おおごとじゃないですかい!!!
ただ,今のところ視力の低下もなく,見えにくさに慣れたためなのか以前より楽にアイラインが引けるのです.(いやぁ~,見えにくいときはアイラインが引けなくて,困った困った(^^;)
現在は,コルヒチンというお薬を一日一錠飲んでおりまして,特に困った症状もなく普通に暮らしておりまする.
こないだ妹にこの話をしたら,「おねえちゃん!たいへんな病気じゃん!なんでそんなに普通なん?」と言われたが,ベーチェット病だったら普通にしてたらいけんわけ?え?((( ̄へ ̄井) フンッ
そんな現状の中!さらに降って湧いた次なる病気の兆し.
なんと,こないだ受けた健康診断で『膵炎の疑いあり』との結果が・・・.
ヽ(´o`; オイオイ
カンベンしてくれよ~(-_-;)
膵炎って,何?
もう病気はいらないんですけど~.
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11月は正直言ってキツかった.
自分の中では,突然の東京出張と店舗応援がとどめを刺したと思っている.
その結果,またもあのめまいが私を襲っている.ヤバイ・・・.
もう二度と入院したくないので,おねえに家事を任せとにかく寝る.とにかく睡眠時間の確保を一番に考えて,誰よりも早くお風呂に入り,さっさと寝る.
そのおかげでちょっと持ち直してきた感じがあり,昨日,日帰り出張に行ってみた.
しかし,これは良くなかった!帰宅してお風呂に入る頃にはめまいでクラクラ.
そして今日はお休みです.(ノ_-;)ハア…
12月は,忘年会もアレもコレも辞退しておとなしく過します.
参照エントリー
『お知らせ』
『病気のことを話しましょう』
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鏡を見ると右側の頬に深く刻まれた皺に気づく。にっくき法令線だ。
前からあったのだけれど最近になってすごく気になる。気になる理由は、隣のまるちゃんがコスメ大好き人間だということと、例のアレ(参照エントリー『恋愛のさわりを楽しむ』)だ。
そして・・・・・・
ついに本日、私もSKⅡデビューだ。・・・・お・おそい?(^。^;)
しかし高いねぇ~。びっくりした。美容部員のお姉さまに「高い!」って言ったくらいだ。そんなこと言う客も珍しいと思うがね。中国でもめてたのもついでに聞いちゃったりなんかしてね。こんなこと言う客も、やっぱり珍しいだろうがね。
それにしてもランニングコストはどのくらいになるんだろう?あまり高いと続かんからなぁ~。
まっ、今は私も稼いでいることだし多少の支出には耐えられるだろう。
それにしても,この化粧品代は仕事上の必要経費にならないものか?なぜなら女が働く上で外観というのは非常にウェートが高いからだ。
アンチエイジングに目覚めた理由を、まるちゃんとお気に入りの所長のせいにしたけど、本当はそれだけじゃない。
仕事上,外の人と会うことが多い私にとって外観は重要だ.まだまだ半人前の私は中味で勝負できるほど立派じゃないので,切実に思う.
それは,仕事で会う人のほとんどが男性だということも関係している.
自分に振り返ってもそうだけど,やっぱ外観への目は異性により厳しいものだ.きれいな男性と汚い男性なら,きれいな男性の方が仕事のモチベーションもアップするってもんです.
一度会った人に,もう一回会いたいなって思わせるような自分でいたいじゃない.
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夕方,同じ職場のおじさんが倒れた.
そのおじさんの島と私たちの島は,パーテーションで区切られているので姿は見えない位置関係だ.
退社時間を目前にした午後5時45分頃,パーテーションの向こうから可笑しな鼻歌が聞こえてきた.思わず噴き出す私とまるちゃん(まるちゃんについての説明は,例えばこのエントリー『小さな恋のお話』).
でもその鼻歌がだんだん大きくなってきて,なんか変だと思った瞬間.
バタン
倒れる音がした.
すぐに駆け寄ると,そこには椅子と一緒に倒れているおじさんがいた.大きな鼾をかいて・・・・.
すぐに救急車を呼び,病院に搬送.救急車に乗るまでの間,一度も意識は戻っていない.
初めてそういう場面に出くわした私は,かなりのショックを受けました.
そして先ほど,病院について行った人からのメール連絡が流れてきた.くも膜下だそうだ.病状は軽くはないとのこと.
なんか・・・・落ち込む・・・.
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前回の経過報告は,ここ.
【病気のこと】経過報告(9/24)
月に一度の通院の日.眼科から膠原病専門医へとはしごして,診てもらってきました.
結果はこんな感じ.
眼科にて
なんと!嬉しいことに,眼底に張り付いていた何やら白いものは,消えてなくなっておりました.
ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪
気になるのは,左目の視力が落ちていることと,右目に黒い点が見えること.この黒い点は,眼底出血の跡ではないかと思い,医師に聞いてみたんだけど,眼底写真には写っていないらしく,結局いつもの「様子をみましょう」に落ち着きました.
膠原病専門医にて
検査結果は異常なし.日頃の体調の変化もなく,来月の予約をして終了.来月は,インフルエンザの予防接種をすることになりました.
・・・・・
あれから(参照エントリー『お知らせ』)1ヶ月以上が経ち,睡眠不足に陥らないように気をつけていたおかげか,もはやめまいを感じることはなくなり,上記のように目の異常も改善された.
自分では,めまいや目の異常を感じてた頃もそれなりに元気だったと思っていたが,そうでもなかったなぁ~と今になって思い返している.
やはり体のつらさは,心に負荷をかけてるものなんだな.
今回,どちらの病院でもはきはきと聞きたいことを聞き,医師に対して気後れなく話せたのは,体調が良くなったために気持ちも元気になっていたからだと思う.聞いてみようっていうガッツが出たというか・・・.
近頃,医師の言いなりになるだけじゃなく,患者もセカンドオピニオンを求めたり,疑問に思うことは必ず聞かなきゃいけないとか,あいまいなままで納得しちゃいけないとか耳にするけど,そもそも病院に行くときってその時点で患者は弱っているわけだ.体も気持ちも.
そんな弱った状態で,専門的な教育を受けてきた医師と同じステージで話すのは,かなりのパワーが必要になるのだ.
けれど,そのパワーがダウンしているから病院に行くわけで,私はやっぱり説明責任は医師にあるだろうと思っている.
今回,気持ちが丈夫になっていた私は,いろいろと医師に質問を投げかけながら『やっぱりこれまでの私は,いつものパワーの7割程度だったな』と思い返したというわけなのだ.
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8月下旬からの入院&目の異常で、ほとほと参ってしまった私だ。もう二度とあのような目には遭いたくない。
けれど日々の生活は、のんべんだらりと送れるものじゃない。ご飯だって作らなきゃ、部屋だって片付けなきゃ、仕事もきちんとやんなきゃ。
もちろん家族は協力してくれる。特にオットの活躍は目覚しい。(といっても、若干ピントがずれているのだが。これについては、またそのうち・・・)
おねえも、だんだん逃げ腰になってはいるが、それでも彼女なりにがんばってくれている。akkoは、すでに元の手伝わない子に戻ってしまっているが、それでも私が指示すれば、悪態つきながらやってくれる。
みんな、いいやつらだ。ありがとう。
おかげで私は仕事に戻れているのだが、やはり仕事が立て込んでくると(記者たちは私の体調など気にしちゃいないわけで)疲労感はかなりある。
この疲労感をどう理解するべきだろうか。
気力で乗り越えていい疲労か、気力で乗り越えたら体に跳ね返る疲労か?
疲労の境界線がわからない。
頑張ろうと思えばやれちゃう自分がいる。でもあのぐるぐるの数日を再び経験したくはないし、これ以上の目の損傷も負いたくない。特に目の損傷は、命にかかわらない分、始末に負えない。自分の人としての機能がひとつずつもがれていく絶望感がある。
家族だって疲れている。オットは、私より長時間労働で私より責任の重い仕事をしている。疲労も私より激しいはずだ。これ以上の負担をオットにはかけられない。
オットの疲労の境界線はどこだ?
疲労やストレスのない生活などない。それに対する耐性をどこまで自分は持っているのか?
超えてはいけない疲労の境界線がわからない。それが今、一番不安でもどかしい。
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『病気のことを話しましょう』
『病気のことを話しましょう。もっと。』
上記エントリーでご心配いただいた皆様に、ちょっと経過報告。
まずは、めまいについて。
めまいは、確実に良くなっています。良くなってはいるけれど、車に酔っている感じは残っています。体調の悪い夕方は、その車酔いが船酔いになってしまい、帰宅したらひとまず10分横になります。それで復活できるので、やっぱり良くなってきているんだと思うし、このめまいの原因はやっぱり疲労なんだろうと思っています。
次に、眼底の異常。
大きな病院では、網膜に貼りついた何かが取れるなどして回復に向かう見込みはないと言われたけど、実はその後2回眼底写真を撮ったら、な・な・なんと!網膜に貼りついていた何かが、薄く小さくなっていることがわかりました。2回の写真で、徐々に回復しているのがわかったので、もうちょっとの間、コンタクトは我慢して(イヤだけど)メガネ女子(女子とは言えぬが)でいこうと思っています。
ただし、見え方はまだまだ完全ではなく、特に明るいところは、かなりチラつきます。逆光だと人の顔もわからないくらい。でも最初の頃とは比較にならないくらい見えやすくなっているので、回復していることは実感しています。
最後に、膠原病。
検査をしたところ、現状では抗核抗体が多いという以外何の異常も見られず、これまで通り経過観察ということになりました。この病気がもっとも全身症状が出やすいので心配していたけれど、一安心といったところ。
今後の方針としては、とりあえず眼科と膠原病専門医を定期的に受診する予定。
オットからは、規則正しい生活をするように言い渡され、『早寝早起きPC短時間』を守っています。
そんなわけなので、コメントしたい記事があってもなかなか書けないし、自分のブログの更新もきっとのんびりムードになりますが、このワタシメを是非ともお忘れなきよう・・・・。
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蒼ざめた顔でベッドサイドに立つ君の
頬つたう涙と温かい手と
私が歩けないほどの病状で、入院するほどの状態だったことを朝早く登校するおねえは知らなかった。
火曜日、学校から帰ってくるとおじいちゃんとおばあちゃんが家にいて、「お母さんね、救急車で運ばれて入院したんだよ」と告げられ、かなりショックを受けたようだ。
翌日、部活を休んでお見舞いに来たおねえは、私のベッドに駆け寄って来た。ベッドの柵に置いたおねえの手に私の手を重ねると、おねえは黙ってポロリと・・・・。
そんな中、隣にいたakkoが言った。
「あぁ~、点滴してるぅ~!ねぇ、点滴ってさぁ、針を刺す瞬間と薬が入っていくときと、どっちが痛い?」
おねえの涙につられそうになっていた私を、現実に引き戻すakkoのお気楽発言。
でもこれって、akkoなりの励ましなのかなぁ~と思う私なのでありました。
なお、入院当日、おばあちゃんがakkoに「今からお母さんのお見舞いに行くけど、一緒に行く?」と言ったら、「時間かかる?時間かかるんなら行かない」と言ったクールな(薄情な?笑)akkoでもあることを忘れてはいけません。
参照エントリー:『お知らせ』、『病気のことを話しましょう』
【追記】
つつじさんにご助言いただき、下記のように添削してみました。
蒼ざめた顔でベッドサイドに立つ吾子の
頬つたう涙と温かい手と
ぐっとわかりやすく、ちょっと格調高くなったような気がします。どうでしょう?
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こんな話(『病気のことを話しましょう』・『病気のことを話しましょう.もっと.』)を書いたのには,自分なりの理由がある.
実は入院中や詳細な検査を受けるまでの数日,自分の病状に近い記述はないのかとネット上をうろうろしていた.
同じ症例はなかったけれど,私以外にも多くの人がいろんな病気と向き合っていることを知った.
考えてみればそれは当たり前のことなんだけれど,自分が弱っているときは,自分以外の人が皆,健康で幸せに見えたりするもので,なんとなく全世界の不幸を全部背負ってるような気分になっていたんだなぁ.
眼科やかかりつけの専門医の話を聞いて冷静になっている今は、これからの病気とのお付き合いについて考えている。
そして、こんな風に思ったわけです。
『もしかしたら、そういう話を記述することで私と同じような症状を抱えている人がここを見つけてくれるかもしれない。そしたら、何かヒントがもらえるかもしれない。』
『もしかしたら、私のように急な病気で弱気になってうろうろしている人がいるかもしれない。そんな人がここを見つけて、自分以外にもわけわかんない病状で悩んでいる人がいると思って気楽になれるかもしれない。』
・・・ってね。
実際に、『お知らせ』に桜桃さんからいただいたコメントから、めまいが完全になくなるには、それなりに時間がかかるのだと教えてもらった。
『病気のことを話しましょう』にはぶんぶんさんから、愛用の目薬やブルーベリー飲んでるよってことを教えてもらったし、haruさんからは東洋医学を勧めてもらった。
『病気のことを話しましょう。もっと。』には今回は匿名さんから「メール送れ~♪」っていうコメントをもらった。
医師は病気を知っていても、その病気の経験者じゃない。経験者だからわかるんだよってこともあるわけで、そういう素人の横つながりもいいんじゃないかな?
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『病気のことを話しましょう』の続編です.
めまいは休養とともに改善に向かっている.目は,相変わらず見えにくいが治療方法もなく,また進行する様子もないため,現状ではこの状態に慣れていくほかない.
ただ,でかい病院の眼科部長に言われたように全身の内科的な診察を受けておくべきなのは間違いない.そこに原因がある可能性は大きい.
さて,そこで忘れてならないのは元々持っている私の健康上のリスクである.
過去のエントリーにも『持病』として登場しているのだが,実は私は膠原病の因子を持っている.さらに抗核抗体を詳細に調べた結果,膠原病の中でもSLEといわれる難病の因子であると診断されている.
このリスクを知ったのは,昨年会社で受けた健康診断がきっかけである.血液検査の項目に『リウマチ因子』というものがあり,異常値を示していたことで発覚した.
この検査項目は昔から健康診断の項目に含まれていたものではないようで,以前の職場で受けていた血液検査では調べられることはなかった.
膠原病は女性ホルモンに深く関係した病気であり,ホルモン量が大きく変化する初潮・出産・閉経などがきっかけになることが多いと聞いている.私の場合も,おそらく以前からリウマチ因子が異常値を示していたのだろう.
そういうわけで昨年から膠原病の専門医に定期的に通っているのだが,非常に幸いなことに,今のところときどき現れる微熱と倦怠感以外には症状がなく,専門医が言うには,まだ膠原病と断定できない状態なのだそうだ.とはいえ,そのような因子を持っていることは事実であり,今回内科的診察を受けるために,かかりつけの膠原病専門医に行ってきたところだ.
診断は下記の通り.
①SLEが原因で網膜に異常が出る場合があるが,今回の症状はそれとは異なる.
②膠原病の明らかな症状は見られない.
③内科的な問題を探るため,抗核抗体について最初から調べ直す.
ここでもやはり,治療以前の段階でストップだ.まぁ想定の範囲内ですが.
患者として気になっているのは,このふたつ.
ひとつは,今の目の見えにくさを改善したい.
もうひとつは,このような症状が現れた原因がわからないゆえに,再発を避ける方法がわからないという不安.
この2点について眼科部長にも専門医にも訴えた.結論としては,今の見えにくさを改善する方法はなく,また再発の不安に対しては,膠原病専門医とかかりつけ眼科医が連携を取りながら,患者は両方の医師の診察を定期的に受けることで対処していく他はないとのことだ.
失った健康や機能を取り戻すことは至難の業であり,医師は魔法使いでもなんでもない.医療ってそういうものなんだと実感した数日だった.
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8月29日に入院したのは,27日午後から始まった激しいめまいと嘔吐のためだ.近所のかかりつけ医に通い点滴を2本打ったものの全く改善が見られず,一人では歩けないため,その病院から救急車で大きな病院に搬送された.
搬送先の病院は,脳外科と内科の病院であり頭部の写真を撮ることをまずは優先した形だ.結果としては頭部の異常は見つからず,過労が原因であろうということでひたすら点滴しまくっていた.
実は,めまいが始まった日曜日から入院するまで,ほとんど食事や水分が摂れずトイレにも行かない状態だった.おそらく脱水状態だったのだと思う.かかりつけ医も尿検査をして脱水状態を確かめたかったようだが,なにせおしっこは出ないし,トイレに行くと座っているだけで吐き気を催すので尿検査をキッパリ拒否した私だった.
入院後点滴により,体内の水分が全く入れ替わるんじゃないかと思うほどの大量の生理食塩水を入れたおかげで脱水状態は改善し,あとはひたすら安静にしていたので,めまいも徐々に改善中だ.
但し,入院前から感じていた目の見えにくさ(ちらつき・まぶしさ)は全く良くならない.それどころかめまいが治まると,何かを注視したときに感じる目のちらつきが軽い頭痛を伴い,嫌な感じなのだ.
退院してすぐにかかりつけの眼科に行った.
そこでは眼底写真を撮り,異常を指摘された.
そのときに,写真をみた眼科医が思わず「これ,珍しいなぁ・・・.おもしろい・・・」と洩らした言葉を,しっかり耳にした私だ.(おもしろくねぇだろ!)
眼科医は,「眼底に異常が見られます.原因がよくわからないので,大きい病院に行ってさらに詳しい検査をしてください」と言って,かなり遠い公立の大病院の眼科部長宛てに紹介状を書いてくれた.
でかい病院では,通常の検査の他,造影剤を入れて眼底の検査を行なった.
結果は,いいとも悪いとも言えないものだ.
下記にまとめる.
①この眼科部長の診断では,かかりつけの眼科医が疑っていたぶどう膜炎ではないだろうということ.
②私の眼底の状態は,網膜に何か貼り付いている,または何かが増殖しているように見えるとのこと.眼底の異常というのは,網膜の異常ということらしい.
③原因は不明.ただ,両眼が同時に同じ症状を起こしていることから考えると,目に異常が起きたというより何らかの内科的な全身の問題があり,その影響から目に異常が起きているのではないかということ.
④造影剤を入れての検査では,病気は現在のところ不活性でさらに異常が進行する状況ではない.しかし,今,網膜に起きている異常(何かの貼りつきや増殖)は,今後治癒する可能性は低い.
造影剤を入れての検査中に一瞬意識を失って倒れてしまったなどという余談もあるが,その辺のおもしろ話は今は割愛.
自分自身は非常に目が見えにくいと感じているが,視力検査では視力は落ちておらず,眼科医からすると「見えるんだからいいじゃない」ということらしい.
結局,目薬すらもらえず,帰りにドラッグストアでなみだロートドライアイを買った私である.
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実は、入院しておりました。(5日間で¥43,000。おちおち病気もできないことを実感した。)
過労によるめまい・ふらつき・嘔吐が主症状です。一応、ひとりで歩けるようになったので、昨日退院しました。
同時に、眼底に異常が発生し現在でも目がいまひとつ良く見えない状態です。このためPC画面を見て良く考えることができないので、いただいているコメントやTBへのお返事は、もう少し遅くなりそうです。
すみません。
眼底異常の原因がよくわからないので、明日から紹介状を持って病院巡りです。あ~、疲れる。
仕事も2週間は休まざるを得ず、『クビになったらど~しよ~』と戦々恐々ですが、明日は明日の風が吹くでしょうから、成り行きにまかせて養生しますわ。
誤字脱字は笑って見逃してね。なにせよく見えないモンですから・・・・
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ぎっくり腰を患い(参照エントリー『お知らせ』),その後接骨院に通って動作可能になった(参照エントリー『「ご心配ありがとうございました」&私の老化のこと』)ととです,こんばんは.
ぎっくり腰をカミングアウトして以来,ここでもリアルでも,優しい言葉をかけていただき嬉しかった私です.(T-T)
なかでも「安静にしてね」「ゆっくり休んでね」との声は圧倒的で,私としては常に寝ていたい気分満々でした.
しかし,です.
女は寝ていられないのです.私の代わりに家事を取り仕切る人はいないのです.
だから気持ちは安静にしている気分でも,実際はいつもと変わらない・・・せいぜいPCを止めていた程度.加えて接骨院に行ったことが,いつもと違う生活パターンでした.
オットがぎっくり腰をしたときは,彼は仕事だけをなんとか頑張り,家ではまるで丸太棒.私もオットが丸太棒でいられるよう,細心の注意を払いました.そのことを思うと,なんかちょっと複雑な気分.(-""-;)
もし自分が仕事をしていなかったどうなんだろうと考えずにはいられませんでした.
もし家にいたなら,私はきっと夕飯だけに全力を注ぎ,オットが仕事に出かけた途端,絶対安静状態でゴロンとなっていたことでしょう.
そしたら今も続くこの腰のズンとした痛みは,とっくに治っていたのかもしれない・・・.
そんなことを思うと,また,疑問が湧いてきます.(参照エントリー『この頃の疑問』)
女が『働く』という選択肢を得たことは,本当に幸せなことなのか.
おねえを出産後,約7年間専業主婦をしていたのだけど,その間1度か2度,猛烈に家庭も仕事も手に入れている友達が羨ましくなったときがありました.そのときもこの疑問が湧いてきたことを覚えています.
女の模範的生き方は,結婚して子どもを産んでオットやその親に奉仕することだと広く思われていたときには,他の生き方を羨ましがる苦しみはないわけで,そう考えると選択肢が広がったことは,決して幸せになることとはイコールではないんじゃないかと.
もちろんそんなことはないということは,強制された生き方をしている自分を想像すればすぐに気が付くわけだけど,何か大きな流れ(力?)に巻き込まれて身を任せている状態はちょっと魅力的だ.
そうすれば,自分の意志ではどうにもならないことに対して不満をぶつけていればいいんだから.
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先日のエントリー『お知らせ』に,たくさんの励ましやご心配をいただき,誠にありがとうございます.
コメントを寄せていただいたちゃいさん,covaemonさん,たいちさん,ぶんぶんさん,ぐーたんさん,ななさん,haruさんにこの場を借りてご報告.
接骨院に通って,わたくし,なんとか普通に動けるようになりました.靴下も履けるし,顔も洗えるし,パンツの上げ下ろしも可能です.にゃぁ~(=^・^=)
みなさんのコメントを読ませていただくと,腰痛の達人(?)あり,交通事故あり,うら若き乙女のときにギクッとやっちゃった場合あり,精神的ダメージが遠因かも?・・・など,実に多岐わたる腰痛バリエーションに改めて驚きです.ぎっくり腰ってものすごく身近な怪我なんですねぇ.
今回のことで自分の老化についてかなぁ~り実感したのですが,実はこのギックリちゃんの数週間前,私の右目に蚊が飛び始めたのです.そう,多分ヒブン症.(←語呂がいいねぇ)
これって老化現象のひとつなんですよね.
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
老化・・・なんてイヤな言葉.いえね,年齢だけみれば,アタクシ立派なおばはんですわ.ええ,これはもう紛れもない事実.
でもまだ抗いたいのです.受け入れたくない.拒否したい.若いままでいたい!
この年齢になってこんな煩悩に悩まされるとは思ってもみなかった.子どもの頃は,大人になるにつれて少しずつ煩悩は減っていくものだと思ってた.そんなことはないんだねぇ~.私は今でも,いや子どもの頃以上に煩悩だらけだ.
私の愚痴は,つまりはこの煩悩と現実のぶつかり合い.なんと業の深い生き物よ.
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ただいま人生初のギックリ腰患い中につき、更新停止中です。
ギックリ腰がこんなにツライとは、思ってもみなかった。
体の中から老いていく自分を実感した。
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おねえが病気中だ.今朝から熱を出している.
そんなとき我が家の3点セットはこれ.
まずは,お口の中をつめたぁ~くするアイス・・・ピノ.
ピノって,こぉ~んな小さなアイスが,たった6個しか入っていないのに100円もする高価品.だから通常期には,買ってやらない贅沢品なのだ.
ピノの小さなサイズは,病気のときの子どもにはちょうど良い量.お口の中をひんやりさせて,少しの間幸せ気分になれるので,子ども達は楽しみにしています.
次は,これ.アクエリアス.
もちろんポカリスエットでも良かったのだけど,この3点セットを用意し始めた頃は,アクエリアスの方が安かったのです.
しかも,昔は長期間寝込んでいた子ども達なので,一回の病気で3本くらいは必要でしたからね.
うちは普段,一切ジュースを置かないので,子ども達にとって病気のときのアクエリアスはピノと並んで,ちょっとした楽しみでもあるようです.
そして最後のひとつ.
それはもちろん,母の愛でしょう?
・・・・・・・(=`(∞)´=) ブーブー!! 私に愛なんて似合わないわ!
そうです.最後のひとつは,もちろん・・・
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
薬です.
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先週末から体が熱を溜めている。微熱がある。あぁ、今年も夏が来たなと体で感じる。
実はこんなに元気そうに見えて(ん?見えてないってば!)、意外に虚弱体質な持病ありの女だ。
夏になると夕方から微熱が出て、体がだるぅ~くなる。その変化が先週末訪れた。
これから11時就寝を心がけるため、ブログの更新はもちろん、興味ある記事を読んでも充分なコメントはできないだろう。ちょっと寂しい。
地球温暖化が進んだら、私の不調期間も長くなるのか?
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めったに風邪ひかないととです.
でもなんだか今朝は,体がだるくて熱っぽい.
しかも,雪降ってやがる・・・・
いってきます ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
【追記:2006.2.6】
会社に着いてメールをチェック。先日の木曜日に打ち合わせをしたメーカーの人から、一通のメールが・・・。そこには、こんなことが書いてありました。
(前略)
あの後、39.5℃の発熱で病院に行ったら、インフルエンザでした。もしかしたら、まき散らかしたかもしれません。ご注意ください。
(後略)
(ーー;)(ーー;)(ーー;)
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正月からお腹の具合が悪く,始終ぐるぐるいってた私です.
「ちっ,調子に乗って食いすぎたな・・・」と思っていた私です.
ところが昨日,いきなり発熱.
なんじゃ?もしやこれは,冬によくあるロタ?
病気と食いすぎを間違うようじゃ,おねえのこと言ってられないと思った私です.
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それを今日は,敢えてさらしてみる.
これまで良好な関係を続けていた仕事上のお付き合いのある人と,今日,全く連絡が取れずにいる.
何度かけても「今,席をはずしている」と言われてしまう.
今まで,そんなことは一度もなかったことだ.彼女は,比較的自分のデスクから離れない人だ.
これはもしや,居留守?
そんな馬鹿な・・・・・
そういえば,数日前に電子メールを送ったとき,返事がなかった.そのメールは,特に返事を要求するものではなく,私も気にしていなかったが,これまでの彼女だったら返事があったはずの内容だ・・・と,思えてくる.
なぜだ?
何か私は,やらかしてしまったのか?
かけ続ける電話に疲れてしまい,ついに「電話ください」と伝言を頼んでしまった.しかし,私が退社時間になっても,電話がかかってくることはなかった.
こんなことをうじうじ考えている自分が大嫌いだ.ほんとにほんとに,大嫌いなんだ!
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雨,降って!明日.
( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ♪
だって,明日,ついにプール当番なんだもの.覚悟を決めて行くことにしたけど,行かないですめばそれにこしたことはない・・・と思う,往生際の悪いあたしです.(^-^;
夜は,中学の先生と懇親会.先生と飲みに行くなんて,初めての経験だ.話題に困るよなぁ~.今だと,ホリエモンか?
ホリエモンの出馬に関しては,世の中的にはどうも好意的に受け止められていないようだけど,実はあたし,そんなに否定的には思っていないのだ.
どっちかというと,カリスマ主婦とかいってる料理研究家さんに対して,冷めた見方をしているあたしです.特に,会見で『孫が出来てから,もっと住みやすい日本を残してやりたいと,強く思うようになった』なんていう優等生的台詞を聞いてから,ちょっと興ざめしてしまいました.
『住みやすい日本』ねぇ~.こんなさぁ,政治家達にさんざん使い古された陳腐な言葉じゃなく,カリスマ主婦らしくて素人らしい,率直な言葉を聞いてみたかったな.
というわけで,選挙の話もきっと明日の懇親会には適さないと思われる.
おまけに同じ学級部の役員さんで,いつもハイテンション・・・というより,いつも興奮状態のお母さんがいて,この人につかまると何でもけんか腰に話してこられるので,非常にしんどい.明日はうまい具合に避けなければ・・・・.
せっかく平日に休みを取ったのに,細々と悩みのつきないあたしなのです.
【追記:2005年8月23日】
昨日は結局,飲み会をキャンセルしたあたしです.
プール当番の後,持病が悪化し発熱.夕方病院へ行き,血液検査を行う.手っ取り早く結果の出る2つの検査では,ひとつはセーフでひとつはアウト.┐( -"-)┌ヤレヤレ...
残りの検査の結果は,来週・・・・・.
というわけで,昨日は最終回だった『ER』を見て,とっとと寝てしまったのでした.
あ~あ,だから先のことを考えるのは嫌い.今,この瞬間を楽しく過したい.来週の自分,来年の自分,10年後の自分・・・・そんなこと考えてても,自分の行動とは無関係に,突然状況は変わるんだ.
何回もそう思ったじゃん.あ~,ここ好きだなぁ,この街はいいなぁ~,仕事も順調だなぁ~なんて思って,次なるステップのために専門学校に通い始めたら,転勤.
そろそろ,マンションを買い換えて少し大きめの家に移ろうと思ったら,オットの病気が発覚.集団保険に入れないオットは,住宅ローンは組めません.
運命というか,なんと言うか・・・・・,ともかく”流れ”があるんだよね.”流れ”に逆らわず,おぼれない程度に手足を動かしながら,流されながら生きているあたしです.
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佐々木投手の離婚と再婚と榎本加奈子さんの出産.
これって紛れもない事実なんだけど,この紛れもない事実から人はいろんなことを感じる.それは決して同じ感情じゃない.
過去にあたしが書いた記事は『離婚の原因』.(このときはまだ,出産されていませんでしたけど)
そしてあたしがよくお邪魔してるmetroさんの記事は『それでいいのか,ハマの大魔神.人格を疑う.』
どうして佐々木投手が離婚したのか,ほんとの理由は当事者にしかわからないだろうし,はっきり言って興味はありません.
おもしろいなぁ~って思ったのは,同じ事実を見ても思うことは違ってくるということ.
あたしはこの事実から,自分の周りに実際にあった『夫の転勤先で苦労する奥さん』を思い起こしたし,metroさんは『奥さんがいながら家庭を顧みなかったダメな亭主.そしてその後,辛い思いをするであろう子ども達』を思い浮かべたのかもしれません.
結局人が考えることは,自分がたどってきた僅かな経験や伝聞に拠るところが大きいんだと思う.だから同じ事実を見ても,そこから強く刺激される感情は違うんだと思う.
上手く表現できないけど,人は自分の僅かな経験を補強するために本を読んだり人の話を聞いたり,学校で学んだりすることが必要なんだろう.そうすればきっと想像力が磨かれて,自分とは違う経験に基づいて語られた思いに,耳を傾けることができるんだと思う.
ちなみに佐々木投手の離婚&再婚に関しては,おそらくmetroさんの思ってらっしゃる方が,現実に近いのでしょう.あたしがあの記事を書いたきっかけは,不倫の末に離婚したなら,断然夫の方に非があるにも関わらず,なぜか奥さんではなく夫がお子さん達を育ててると聞いたからです.
これも身の回りの経験だけど,ある知り合いのご夫婦は,奥さんが子どもを夫に預けたまま別居していました.まだお子さんは小さかったのに,どうしてお母さんと離れたのかなぁって思っていたら,精神的にかなり弱っていたらしく(はっきり言えば病にかかっていたわけですが),とても子どもを育てられる状況になかったらしいのです.
次にこの『精神的に弱っていた』から,夫の転勤で苦しんで精神的にまいってしまった奥さんが思い浮かんで,『おっ,そういえば佐々木投手も転勤したじゃん』となり,あの記事になったというわけです.
連想ゲームみたい・・・⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ
でもブログですから,こういうのもOKですよね.
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健康診断で,思いもよらずF判定(=すぐに医療機関で診察を受けてください)となった.両親には秘密にしておこうと思ったが,口の軽いakkoが速攻で洩らしてた.
(→o←)ゞあちゃー
そしたら,おとんもおかんもすごく心配してくれて・・・.やっぱ肉親に心から心配されると,あったかくなるね,気持ちが.(*^.^*)
そして,おとんがあたしに言いました.
「お前,最近外食が多いんだろう.だから健康診断で引っかかるんだ.外食はやめろよ.」
その言葉を耳にしたakkoがあたしにそっと言いました.
「いっつもご飯作ってたら,おかあさんがくたくたになって,もっと病気になるじゃんねぇ」
いやぁ~,akkoはわかってるねぇ~.
おとんは男だからそういう発想なんだよね.だけど,毎日作るこっちの身にもなってよ.たまには外食でもしないと,へとへとだよ.
そう考えると,男は病気しても奥さんが看病したり,栄養に配慮した食事を作ったりして,『外食は栄養が偏るから,家でご飯を食べよう』という健康法が成り立つけど,主婦の場合は『家でご飯を食べると体が疲れるから,外で食べよう』という健康法があり得るのだ.
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横浜ベイスターズの佐々木投手が離婚してたって?(゜~゜)ふぅぅぅん
離婚して,榎本加奈子と結婚?(゜~゜)ふぅぅぅん
佐々木投手と奥さんとの経緯をみると,一度は家族全員でアメリカに行っていたのに,奥さんがシーズン途中で日本に帰ってきたらしいですね.その後,子どもさんたちも帰国.この辺に原因がありそう・・・・
奥さんはアメリカの生活になじめなかったのかな?
あたしの周りにも結構あるんだよね.ダンナさんの転勤で知らない土地に来て,環境になじめなくて,体調を崩す奥さん.その結果,奥さんの体調を考えて,会社を辞めて奥さんの実家近くの会社で再就職してしまう人もいるし,体調の変化から夫婦間の関係がギクシャクして,離婚に至る人もいる.
体調を崩すというのは,はっきりいうと心の調子を崩すこと.あたしが知ってるもっとも悲しい例は,奥さんの自殺という結果です.
今でも社内恋愛はとても多いと思うんだけど,この場合,女性は場所採用(地方採用)で男性は本社採用(全国採用)の場合が多い.そうやって結婚すると結婚当初は,女性は自分の実家の近くだし昔からの友達もたくさんいて,非常に快適で楽しい結婚生活が送れます.
でも,ダンナは本社採用.いつか転勤が言い渡される.
このとき単身赴任の選択肢もあるけど,子どもが小さくて,なおかつ奥さんが無職またはパートならば,一緒に付いていく人の方が多いと思います.
新しい土地に来て,周りは知らない人ばかり.頼りのダンナは毎日遅い.子どもの世話もしなきゃいけない.今まで頼りにしていた実家は遠い.個人差は大きいけど,慣れるのに相当時間がかかる人もいることでしょう.その中で,心の調子を崩す人が出てくるのです.
ダンナのせいにするのは,ちょっと可哀相.彼らも新しい職場に慣れるのに必死のはずです.
じゃ,奥さんのせい?違うよね.人見知りの人はたくさんいるし,それは悪いことじゃない.みんながみんな,外交的で社交的で積極的じゃないといけないなんて思わない.
そう考えると,ダンナさんが職場を替えるというのが一番穏やかな解決策なのかと思います.
だから佐々木投手も帰ってきたんでしょ,日本に.「家族と一緒に暮らしたい」って言ってたじゃんね,大リーグを辞めるときに.このとき言っていた家族とは,子ども達と奥さんのことだったと思いたい.テレビでは,榎本さんのことじゃないかって言っていたけど.
子ども達は佐々木投手と一緒に暮らすようだけど,奥さんはそれでいいのかしら?新しい彼氏ができたかな?それとも,体調が悪くて子どもを育てられないような状況なのかな?もともと子育てが苦手なのかな?
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オットが出張帰りの新幹線の中で,幼稚園くらいのかわいらしい女の子を見たそうです.ただ,その女の子は頭が大きく変形し,右目の奥にこぶができてるような感じだったそうです.その女の子を見て,「キュンとなった」って話してくれました.
それで思い出したけど,何年か前テレビの番組で,『ユニークフェイス』についての活動を見たのです.
その後,本屋で『ユニークフェイス』な人たちが自分の体験を書いた本を見つけて,読みました.そこにはひとりひとり,悲しい思い出がありました.もちろん悲しさだけじゃなくて,希望もありました.
でも悲しい体験のほとんどは,周囲の人たちの心無い言葉や態度だったりするわけです.これには,ほんとに参りました.人間ってなんて残酷で,なんて,他人の痛みに鈍感なんだろう.
自分とは違う様態を見た瞬間,だれでも『(・・。)ん?』って感じるだろうし,それを責められないと思います.感情を殺すことはできないから・・・.だけどその後,相手に対して攻撃的になる感情とはなんですか?攻撃されたわけでもないのに,びっくりしたというだけで反感を持つのは何でだろう?
今日は,オットの話聞いて,胸がぎゅっとなりました.
「かわいらしい子だったよ」って言うから,もっともっとぎゅっ・・・てなりました.
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ここのところ,うちの会社主催のイベントが続き,毎日ヘトヘトになって帰宅する.昼休みもろくに取れず,猛烈な勢いで仕事して,6時になったら速攻で車に乗り込む.家まで約12分.踏み切りで引っかかったら15分.ぶっ飛ばして家に着くと,子ども二人に何か食べさせながら,冷たくなった洗濯物を取り込む.食べ終わったら二人を車に乗せ,まずおねえを塾へ送り,次にakkoを塾に送る.その帰りにスーパーに寄り,夕食のお買い物.家に着くのは大体7時半.それからやっと,夕食の支度に取り掛かる.
あ~,つかれたぁ~(〃´o`)=3 フゥ
オットはそのどたばたを避けるように,上手い具合に8時15分ごろ帰ってくる.家に帰ってPCを立ち上げ,メールのチェックやお気に入りのサイトをぶらぶら.それに飽きたら,テレビ見たりゲームしたり,実にのんびりしたものだ.
その間あたしは,akkoの『迎えに来て』コールを受け,またも塾へ向かいます.
3人で夕食をすませ,後片付け.終了時間は9時から9時半の間かな?9時頃終われば,その後洗濯物を片付ける.そうこうしている内におねえを迎えに行く時間だ.
おねえを塾に迎えに行って帰宅すると,風呂から出てパジャマに着替えたオットはすでに布団の中.
おねえが風呂に入っている間に,残った洗濯物をちゃちゃっと片付ける.最後に風呂に入り,風呂掃除をして一日が終わる.
だから今日みたいにオットが飲みの日は,あたしの本当の休息日.出張でもいい.ただ出張の場合は,駅まで迎えに行かなきゃいけないので,今日ほど気楽じゃありませんが.
やっぱりあたしは,ひとりで家にいたい.
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同じ職場のおじさんが,
「いいなぁ~,女性は・・・.結婚したら仕事辞められるんだから~.」
と言いました.すかさず彼女はこう言い放ちました.
「じゃぁ,鈴木さんも結婚したとき仕事辞めれば良かったじゃん」
ひぇ~{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~~~
違うおじさんが,ぴったり17時で帰り支度をしている彼女に言いました.
「もう,帰るのか?」
「はい.今日はお茶のお稽古の日だから」
「お茶?似合わんなぁ~」
「あら.谷口さんが着てるその紫のポロシャツのほうが,よっぽど似合ってないけど」
おぉーo(* ̄○ ̄)ゝーーーーーーいっ!
女子更衣室に一人でいた彼女.隣の休憩室から,女子社員達の声が聞こえてきた.内容は,同じ職場のとある女の子の悪口だった.はじめは知らん振りしていた彼女だがついに我慢できなくなり,その休憩室のドアを開けた.
「そんなこと,陰でごちゃごちゃ言わないで!あなたにはあの子の事情なんてわかってないでしょ?聞いてるあたしが気分悪くなる!」
|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?
こんな嫌な女,近くにいたことあります?
・・・・・実はこれ,入社一年目のあたし・・・・・
お恥かしい・・・・[壁|(・・ )))。。。サササ
若い頃の自分は,思ったことは速攻ストレート表現.なぜか,全く根拠のない自信に満ちていて,思い出すだけで恥かしくなる言動の数々・・・・.当時,ご一緒したみなさん,今更ながら(*_ _)人ゴメンナサイ.
今は良くも悪くも大人になって,多少の押し引きは出来るようになった.同時に,長いものに巻かれることや知らないふりで楽する方法も身につけた.正面きって反対しないで,反論が出ないように言葉を選んで話したり,何かを決めるときには,前もって根回ししたり.
robitaさんの『資本主義への脱皮』を読んで,思い出しました.若いからこそ,思い切って出来ることもあるのかもしれない.あたしの場合は,根拠のない自信は自分の力のなさを理解することへ変わっていったけど,堀江さんはきっと,根拠ない自信は,根拠と実績のある自信になったんだと思う.
成功するか失敗するかわからない.これがいい変化なのかどうかもわからない.
世の中を変えていくには,たまにはこんな風な無鉄砲とも思える方法が必要なのかも知れないです.
【追記】文中の名前は仮名です.
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オットは病気持ちだ.
この書き方だと,『ど・ど・どんな病気?』と好奇心をあおってしまいそうなので,はっきりさせとこう.
えぇ~っと,彼は"腎臓病"です."慢性腎炎"と言ったほうが,分かりやすいかな?
だから当然食事には気を使います.まず,たいていの人がピンとくるのは『塩分制限』ね.でも,これだけじゃない.意外に知られていないようなのだか,『たんぱく質制限』も大切だ.しかも,カロリーは減らしてはいけないので,『低蛋白高カロリー』という,ダイエットには全然向かない食事になる.
こんなダメ主婦でも,一応考えて食事は用意するのだが,あいつはもともと大食漢.なので,塩分をひかえてお料理しても,人の倍食べちゃうから意味無いのよね~.たんぱく質制限もあるから,お肉はほんの少ししか使えないんだけど,それじゃ当然満腹にはならないので,どうしても不機嫌になる.または,食事の後お菓子食べちゃう.これはいけない.
だけど長年の大食いで拡大した胃袋は,そう簡単に食欲を手放してはくれない.食べると制限できないし,食べないとストレスがたまっちゃう.
だから,心底思うのだ.
人は長く健康でいたいなら,食べないことだ.胃袋は小さければ小さいほど良い.食が細ければ,めいっぱい好きなもの食べても,食事制限にはひっかからない.将来もし,糖尿病や腎臓病になって食事制限しなきゃいけなくなっても,ストレスをあまり感じずに制限できるはず.
だからあたしは子どもに,「食べないと大きくならないよ」とか「もっとたくさん食べなさい」なんて,絶対言わない.食べたくないのに無理して食べることない.
ただひとつ注意してるのは,同じものばかりを食べないようにすること.少食で品数多く食べるのが,理想です.
ちなみにうちの子ども達の場合,akkoは理想に近い食べ方なのだが,おねえのほうは恐ろしい状況になっている.あの胃袋はフツーじゃない,絶対!
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『学校へ帰ろう』の発達障害の苦しみという3つの記事を読みました.
あたしの友達の息子は,発達障害があると一年半前,診断されました.
診断のきっかけは,学校でのいじめでした.
友達は先生から話を聞くまで,息子がいじめにあっているなんて全然気がつかなかったそうです.その夜,友達は息子に尋ねました.息子は,休憩時間はいつもひとりで図書館にいたこと,友達にきもいと言われていたことなど,話しました.そして「死にたい」と言って,彼女の前で泣いたそうです.
彼女は息子の小さい頃からのことを思い起こしました.そして,ネットで情報を得て,思い切って専門家に相談しました.その結果,発達障害があると診断されたのです.
彼女は,今まで息子に出来ないことを注意ばかりしていた自分を責めました.
彼女はこうも言ってました.
息子は幼稚園の頃から少し他の子と違っていた.小学校低学年の頃も,ちょっと違うと感じていた.でも,何がどう違うのか分からないし,先生に相談しても「大きくなれば変わりますよ」と言われ,なんとなくそのままにしていた.
この障害は,大勢の子どもの中にいる場面を見ることが一番判断しやすい障害です.だから,いつも大勢の子どもたちと接している先生の誰かに,気づいて欲しかった・・・・・・と.
あたしも七五三のシーズン中は,大勢の子どもにヘアメイクと着付けをします.年間100人以上です.すると,中にはちょっと違う子がいます.そう,1シーズンに一人か二人.
言葉では言い現しにくいけど,ぐずり方や落ち着きのなさ,話す内容がなんか違う.でも親は,自分の子どもとしか接する機会はないし,子どもとはそういうものだと思っているでしょう.
あたし達はそんなこと決して言えないけど,保母さんや学校の先生はご両親へ慎重に伝えてあげたほうがいいと思います.そうすることで,早くその子に合った指導の仕方ができるから.
前述の友達は,今,医師と相談しながら息子に伝わりやすい方法をいつも考えています.
「小学生のときに診断がついて,ほんとによかった.もっと大きくなると,今度はもっと深刻ないじめなんかにあって,そっちで心がやられてしまうと,ほんとうにたいへんだったと思う」と,彼女は言ってます.
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昨日の記事読んで,我ながら感心した.
何でこんなに気を遣っちゃうんだろ~ねぇ~?
①オットの顔はもともと怖い.(笑)
②オットは短気である.
③家で一番エライのは父親だとすり込まれている.
④うちの父親はめっぽう怖かった.
⑤自分は良いハウスキーパーではないと自覚している.
一番の問題は,①かな?(笑)
いやいや,③でしょう.
小さい頃からのすり込みってやつは,なかなか自分の体から抜けていかない.うちのおとんは,『あんた何時代の人?』っていうくらい古めかしいタイプで,「男は男らしく.女は女らしく.」「学生は学生らしく.子どもは子どもらしく.」とか,耳にタコできるほどしょっちゅう言ってた.
じゃぁ,おとんの言う『男』って?『女』って?『子ども』って?
おとんの思ってる男らしさや女らしさって,つまりは昔の性役割のことでしょう?男である前に人間だし,女である前に人間なんだよ.
と,今なら言えるんだけどなぁ~.
就職したときは結婚なんてするって思わなくて,自分は結構先進的な考えの持ち主だ・・・・くらいに思ってた.まさか自分がこんなおとんの呪いに縛られてるなんてねぇ~.( ̄□||||!!
【追記】ちなみにオットもおとんも,めっちゃいい人ですから.誤解されることのありませぬように.(*^o^*)
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風邪ひいたなって思ったら,いつも速攻パブロン飲んで,ちゃっちゃっと寝ます.家族のことなんて,当然ほかっとく.
パブロン&睡眠で一晩で治す.これがとと流.
でも,なんでパブロン?
それはですね,何年か前までブライダルの仕事をしていたわけなのですが,この仕事は当日休むなんてこと,絶対にできない.明日婚礼という日,あたしは若干の微熱と体のだるさを感じ,『やばっ』と思って薬局へ直行.そこで薬剤師のおっちゃんに「一日で絶対治したい.一日で治る薬ちょうだい!」と言って買ったのが,パブロンだったのです.もちろんその日,パブロン飲んで速攻で寝たことは言うまでもありません.
そしてあたしは,翌日無事に婚礼会場にいたのでした.
それ以来,あたしはパブロン&睡眠です.
ちなみにうちのおとんは,ルルです.
ということで,今日は寝ます.
(-o-;) お(^◇^;)や(◎。◎;)す(T0T) み・・・
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例えば廊下で,友達とすれ違ったとき
「おはよう」って言うでしょ?
もし,その友達がいつもと違う感じでそっけなく
「あっ・・・」ってなふうに会釈だけしたとするよね.
そんなとき,どう思うタイプですか?
「あたし,何か悪いこと言ったかな?」
それとも
「あの子,感じ悪いなぁ」
かな?
これは,生き癖です.
自分がどっちに考えるタイプか知っておくことは大切です.似たような状況になったとき,自分に原因があると感じやすい人は,自分を責めすぎないように心がければいいし,反対に相手のせいにしてしまいやすい人は,自分を省みるようにすればいい.
あたしは,どっちかというと前者でした.
こう見えても,結構気にしやすいタイプでした.
(と,自分では思ってる・・・・)
がっ!
年を重ねるにつれ,だんだんと気にならなくなってきた.そりゃ,少しは気にします.例えばメールの返事がなかったりすると,「あ~,あの書き方が誤解されちゃったかな?」とか.でもこの頃は,そんなこと思うのは自意識過剰なんじゃないかと思えるのです.「意外に他人は,あたしの言動なんていちいち気にしちゃいねぇ~よなぁ~」って,楽に開き直れるようになってきた.
たまに開き直りすぎるところもあったりして,「もっと気にせぇ~よ!」って突っ込まれそうなんだけどね.(=^・^=)
年を取るのも,悪いことばかりじゃないね~(*^o^*)
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