なんでそういう叱り方するかなぁ~(〃´o`)=3

明日は,文化祭の代休でakkoの中学はお休みだ.(ちなみに,新型インフルがついにakkoのクラスにもやってきて,水曜日まで学級閉鎖なのだが)

そのお休みの明日,akkoは友達とカラオケに行く計画を立てた.その計画を楽しそうにわたしに話すakko.

今日も他の友達と遊びに出かけていたし,思わず「またぁ~?」と言ってはみたが,いまさら行くなとも言えず,「火曜日,水曜日はおうちにいなさいよ」と言っておいた.

しかし,そのやり取りを聞いていたオットが突然・・・

「中学生だけでカラオケなんてとんでもない.行くな!」

それに対し,akkoは・・・

「もう予約した」と,応戦.しかしオットがそれで引くわけもなく

「断れ!中学生だけで出かけるなんて,とんでもない.行くなよ!」と,さらに念を押す.

しぶしぶakkoは,「わかった・・・」.

     

もぉぉぉぉ~,なんでそういう言い方するかなぁ?

あれじゃ,akkoは納得しないでしょう.

今までも何回も友達同士でカラオケには行っているわけだし,『今になってなぜ急に怒るわけ?』と思われるのが関の山だ.

せめて,『学級閉鎖なんだから,家でおとなしくしてろ』とか,『受験生なんだから,少しは勉強しろ』とか,上手く言えないものかね?

中学生だけで遊びに出かけてはいけないというポリシーを押し付けるのは,誠に結構だが,それなら初めからそのポリシーを押し付けるべきだし,その機会は,これまでいくらでもあったはずだ.

きっと明日,akkoは出かけるだろう.

うちは,共働き家庭なのだ.家で子どもを見張る大人はいないのだ.

だからわたしは,この件についてはひと言も発しなかった.なぜなら,行ったか行かなかったか,わたしには確かめようもないからだ.

オットには,そのことがわからないのか?

オットはどうやら,自分が中学生の頃のことを念頭にakkoに対して発言をしているように思えるが,わたしたちが中学生の頃とは,今は劇的に環境が違う.今の中学生は,お小遣いもふんだんに与えられ,カラオケに行ったりゲームセンターに出入りしたり,携帯電話を持ったりする世の中だ.物質的は恵まれているといえるだろう.

だが一方では,共働き家庭が増え,家に帰ったときに家人が出迎える家庭はかなり少なくなっているだろう.夕飯の時間も,わたしが中学生の頃より絶対に遅くなっている.土日に両親のどちらかが仕事に出ているなんてことは,きっと日常茶飯事だ.本人達はなんとも思わないだろうけれど,わたしの目にはそれは決して子どもの生育環境として良いとは思えない.

しかし,良くても悪くても,今は今だ.

世の中に文句を言ったり,現代を嘆いたりしたところで,何かが変わるわけじゃない.今の環境を認め,その中でベターな選択をしていくほかない.

| | コメント (3) | トラックバック (0)

昨日は嬉しかったなぁ(*^^*)

解散?

まさか!

昨日は,akkoの三者面談の日でした.

なにが嬉しかったかというとですね・・・

最近,akkoさん,明るくなりましたよ~.クラスの誰かが面白いことを言ったりすると,「(o^-^o) ウフッ」って笑ってるんですよ.

と,担任に言ってもらったんです.

実は,2年生の2学期頃から学校に行きづらい状況があって,それでも毎日送り出していたんですけど,そのとき必ず玄関先まで出て,大きな声で

akkoには、おかあさんが付いているからね。akkoの笑顔はとても可愛いから。今日も笑顔でいこう!ニコニコしてたら,絶対にいいことがあるよ.

と送り出していました.

もしかしたらakkoは,それを実践してくれたのかな~と思うと,とても嬉しかったなぁ.

こういう気持ちって,悪いけどオットには味わえないよね.

成績もとても良くて(親バカ)(見逃して)(お願い),志望校の話も出たりしたけど,その晩帰ってきたオットには,ひと言も話しておりません.そもそも子供の三者面談のスケジュールは,何日も前から決まっていて,リビングのカレンダーにはでかでかと書いてあるし,三者面談のためにわたしは仕事を休んでいるのだから,気になれば聞くでしょう?「どうだった?」と.

ヤツは,一切聞きませんから.

聞かないヤツには,言う必要もなし.

こうしてオットは,孤立するのでありました・・・(参照エントリー『父親はこうして孤立する』

| | コメント (12) | トラックバック (0)

君達が立ち向かうのは,もっともっとでかい世の中だ

今朝,下の子を学校まで送っていった.

パトカーが2台止まっていて,警察官がいた.見ると,中学校の玄関一面に,落書きが.

卑猥な言葉や先生を名指しして「死ね」や,物騒な言葉の数々・・・赤や黒のスプレーで.

とても悲しかった.

学校や先生に不満を持っているにもかかわらず,その嫌な場所をわざわざ夜訪れて,自費で買ったであろうスプレー缶を使って落書きをする.それは,なんだかとても悲しく思えた.そして,彼ら(おそらくひとりでは,こんなことはすまい)生きている世界の狭さを感じた.

君らが今から生きようとする世界は,学校などという生ぬるいままごとの世界ではなく,もはや,生きるか死ぬかの生存競争の世界だ.いつまでも親や先生に許してもらうフィールドにはいられない.

自分で自分の進む方向を決め,自分で責任を取る.提出物が遅れたからといって,先生が「早く出せよ」なんて言ってくれる世界じゃない.

書類が出せない者は,正当な助成を受ける機会も失い,制度を知らない者は,少しずつ不利益を被るしかない.誰も君らに,手取り足取り教えてくれはしないのだ.

    

何年か前,10代の女の子が殺害されたニュースを見た.その女の子の家と職場,また犯人の家と犯行現場,全てが同じ町内に位置していた.

世界はこんなに広いのに,狭い町内しか知らずに命を落とした彼女のことを思うと,悲しくなった.

そのとき感じた悲しさに,今日の悲しさは似ている.

学校がいやなら,学校以外に自分の好きな場所,夢中になれるものを見つければいい.中学なんて,長い人生の僅か3年だ.

そしてもし,みんなと同じような中学生になりたいのに,それを受け取めてもらえずあがいているとしたら,大人がどんな風に手を差し伸べたらいいのか,教えて欲しい.大人は自分が子供だった頃のことをすっかり忘れているし,それに余裕があるようで,実はない.

今がきっと分岐点だ.これ以上遠くに行ってしまったら,戻ってくるにはさらに時間と労力と精神力がかかる.

「若い頃,やんちゃしちゃってさぁ~」って,余裕で言えるような大人になれるから.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

わたしが二人欲しい

金曜日から,おねえが高熱を出している.大学のキャンプに参加している最中のことだ.大学まで迎えに来て欲しいという連絡を受け,車を走らせた.(大学生になってまで,親が迎えに行くのかよ!)

同時に,おじが危篤との情報.このおじは,2月に亡くなったおばの連れ合いである.おばが亡くなってから急に老け込み,気力を無くし入院中だった.

おねえの高熱は39℃~40℃の間を行ったり来たりで,かなり苦しそうだ.土日は,点滴を受けるため病院に通った.日曜日は出勤の予定だったが,急遽休みを取った.

そして日曜日の午後,おじが亡くなったとの連絡があった.月曜日が通夜,火曜日が葬儀告別式だ.通夜に参加したいが,会社のあとに行ける場所でも間に合う時間でもない.仕方ない.火曜日に休みを取るしかない.

おねえの高熱,おじの死.病院と葬儀.そして仕事.それらのバランスを取りつつスケジュールを組む.忙しい.わたしが二人いればと切に思う.

そして一方で,オットが羨ましくも思う.

子供が熱を出しても,親戚に不幸があっても,仕事という大義名分がある限り,誰もオットには期待しない.メーカー勤務のオットは,このGWは10連休だったが,家事など一切求められない.当然だ.男だしな.4連休しかなかったわたしが,夜7時過ぎに帰宅して大急ぎで夕食の支度をするのは,当然だ.女だからね.

だから,頼むよ.どんなことがあっても,家族を路頭に迷わすことのないようにしっかり稼いでくれ給え.そこが担保されない限り,男が男であり続けることはできんだろ.

さて,明日から綱渡りのスケジュールだ.とりあえず,おねえの熱が早く下がることが先決.

それにしてもおねえのヤロウ,太目ちゃんのくせに体が弱い.これこそ『見かけ倒し』ってもんだ.

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ピアレンツをモンスター化させないために

親が自分の子供のことを一番に考えるのは,ある意味しょうがないことだ.心配のあまり,たまには学校の専権事項に関わるようなお願いをぶつけることもあるだろう.学校の先生へ,不満をぶちまけることもあるだろう.

そのとき,親の心情に共感しつつ,無理なことは毅然と断れるか否かが,その後,その親がモンスター化するかどうかを決める.

モンスターが発生するのは,何も学校に限ったことではない.商売の現場では,モンスター化したクレーマーが生息している.クレーマーの要求に屈する店では,なかなかそのクレーマーとの縁が切れないものだ.

自分の子供のことばかりを考え煮詰まってしまった親に対しては,学校は一人だけのものではないことを理解してもらわないといけない.親が自分の子供を一番に考える気持ちに共感しつつ.

親が激昂して,教師が恐怖を覚えることもあるかもしれない.もしかしたら,それは脅迫でしょう?と思える場面もあるかもしれない.やむをえない場合には,警察への通報も辞さない覚悟も必要だ.

けれど,そのような親に学校を荒らされないために,教師にも踏ん張って欲しい.店舗だって,理不尽な要求をしてくるクレーマーに対しては,恐ろしくてもNOと言うのだ.

給食費の未納については,行政が対応すべきだろう.教師はあくまでも,学校の中で生徒達を守り育てることが仕事で,給食費の滞納の回収作業は,行政機関が親を相手に行うべきだ.電話に出ない親に対しては,足を使って訪問する,払えるのに払わない親に対しては,給与の差し押さえなども検討すればよい.市民税の滞納の場合と同じことだ.

   

モンスターピアレンツという言葉は嫌いだ.

親が自分の子供のことを一番に考えて何が悪い?自分の子供をなんとしても守りたいと思うのは,間違っている?親が学校に対して,要望を出したり意見を言ったりするのは,当然のことだ.モンスターピアレンツという称号を与え,口を封じるようなことがあってはならないと思う.

| | コメント (12) | トラックバック (0)

ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪ついに卒業したぞぉ~

今日はもしかして,全国的に高校の卒業式でしょう?

ついにやりましたわ.ヤツめ,ついに念願の卒業証書を手にしましたわ

思えばここまで,長かった.ε=( ̄。 ̄;A フゥ…(参照エントリー:『まずは当然,おねえのこと』『お久しぶりはこの話題~もちろんおねえのこと』
もう駄目かと思ったことも,一度や二度ならず.それでも何とか卒業までこぎつけ,進路まで決めやがったのは,もうこれはキセキとしか言いようがない.

今日の卒業式.昨日から体調を崩していたわたしに,おねえが

「体育館は寒いよ.来なくてもいいんじゃない」

と言ったのだが,

「い~え,這ってでも行きますわ.あなた達の学年のPTAでもっとも学校に行ったのは,間違いなくわたしなんだから!」

と言い放ち,意気揚々と学校に出向いたのでありました.

『あなたは,わたしの彼氏ですか?』くらいな勢いで,毎日携帯電話で話していた2年のときの担任に,お礼を言いたいと思っていたのだが,途中で見失ってしまい言えないまま,すごすごと帰ってきたのでありますが.

ちなみに,進学先への入学金と授業料ですが,速攻振り込んでやりました(絶対一位だな,振込み順は).おねえを受け入れてくれる大学の気が変わらないうちにな.

| | コメント (14) | トラックバック (0)

おいおい,それは早すぎるぞ

以前に書いた『ネールアートとハイヒールの妊婦』に登場した担当者の女性,12月に無事女の子を出産したらしい.良かった良かった.今日,その後任の女性から聞いた話だ.

新米ママになったその元担当者曰く,

「子供と二人きりでいると,たった二日間でも煮詰まっちゃってしんどいわぁ~.早く仕事に復帰したい.」

ヾ(--;)ぉぃぉぃ 煮詰まるのが早すぎやしませんか?首も据わらない赤ん坊は,ただただ頼りなくはかなげで,小さな手やぷにゅぷにゅの太ももは,いつまでなでていても飽きることがないでしょう?そりゃあ,3時間おきの授乳や,しゅっちゅうブリブリやってるウンチの始末など,面倒なことはてんこ盛りだけど.

そんなに仕事っていい?育児休暇を取って,子供の感触を楽しんでよ.これは,母親の特権だよ.手放してはもったいないよ.

子供なんて,あっという間に大きくなる.うちなんて,もう誰もおかあちゃんと一緒に寝てくれないし,手もつないでくれない.

この話をしてくれた後任の担当者,実はもうすぐ産休に入る.(どんだけ出産ラッシュやねん!)

産む前にそんな話を聞いて,ちょっとビビっている様子だ.(大丈夫,なんとかなるよ)

たまには「赤ちゃんって可愛いわぁ~.10人くらい欲しいわぁ~」というツワモノが現れてもいいんじゃない?(*^o^*)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年は,変化の年

いえね,それは日本が・・・とか,世界が・・・とかじゃなく,我が家が・・・なんです.

それは,わたしを悩みに悩ませてきたあのおねえが,ついに高校を卒業し,進学する(予定)からなのです.

しばらく封印してきたおねえの話題ですが,まぁ~紆余曲折ありましたけど,なんとか卒業見込みを出してもらえることになり(注1),今は一応受験勉強中.

人並みにセンター入試も受けるつもりらしい.

しかしヤツは,なかなかのヤツですな.卒業見込みがもらえるかどうかの時期,わたしに言ったのです.

「おかあさん,あたしね,誰でも合格する学校みつけたよ!去年もその前も,受験者数と合格者数が同じなんだよ!あたし,ここにするわ~」

いやぁ~感心しましたわ.勉強できない,したくない人種には,こういう特技があるんですねぇ~.

立派立派.ちゃんと自分で探せたんなら,OKです.

でもそのときは言いました.

「そこにしなさい.でも,卒業せんと進学はできんよ」と.

おねえは,「そうだった・・・」 (-_-;)

その後,もういっちょ上位ランクの学校学部を見つけ,ここを第一希望に頑張っているようです.

で,合格した暁には,おねえをわたしの実家に下宿させる予定.

なぜって,今住んでるマンションは,かなり手狭で,大人サイズの人間が4人も住んでいられないから.息が詰まるもん.

家族4人で生活する期間って,ほんとに短いですね.楽しいこともあったし,苦しいこともあったけど,過ぎてみればみないい思い出に変わっていくような気がします.まだ合格もしていないのに,少し寂しくなっているわたしです.

(注1)実はまだ,化学の追試合格が出ておりませんので・・・

| | コメント (6) | トラックバック (0)

この母親はわたしだ

おそらく日本中で,この母親は批難されているだろう.

社会に大きな衝撃を与えた福岡市の小学1年富石弘輝(こうき)君(6)の殺害事件。殺人などの疑いで福岡県警に逮捕された母親の薫容疑者(35)が、弁護人の接見に、事件前後の心の動きを語り始めている。子どもへの負い目、自殺未遂、殺害後の混乱……。弁護人の説明からは、病気と育児に悩む母親の素顔が垣間見える。
(中略)
公園で弘輝君に「一緒に遊ぼう」と誘われたが、体調が悪く、応えられなかった。弘輝君にトイレの介助を頼むと、弘輝君の不満が爆発した。「1人でできないの」。薫容疑者はホースで弘輝君の首を絞めたという。「絶望的になり、もうどうでもいいやと思った」
(後略)

asahi.comより

わたしはこの母親に,きれいに重なる.この母親の言う<もうどうでもいいや>は,完全にわたしに一致する.

おねえは,まだ卒業見込みがもらえない.もし,10月の定期考査後の成績会議でも卒業見込みがもらえない場合,受験ができないと先生に告げられている.

当然そのことは,おねえも知っている.

であるにもかかわらず,最近彼氏ができたので,週末ごとに遊びに出かける.親に内緒でバイトに出かける.家に帰ってからは,もちろん勉強しない.それを咎めると,今度は学校に行かない.

さすがに先週サボったときには,担任からきつく注意を受け,少しは反省したようにも見えたが,明日はやっぱりデートに行くらしい.

(ノ_-;)ハア…好きにしろよ.
もう,どうでもいいよ.

そう思うと,ほんとにもう何もかもがどうでもよくなる.生きていることさえ,面倒くさくなる.

先日,ある人にそう言ったら,「それは鬱の一歩手前」と言われた.

    

だから,この母親の気持ちがわかる.他人から見たら大したことのないことだけど,仕方ないさと受け流せない,長い目で子どもや自分を見ることができない,切羽詰った気持ち.今がダメなら,この先もダメで,もうずっとダメなんだという気持ち.そして,この気持ちを誰もわかってくれない,誰も助けてくれないという孤独感.

私に「鬱の一歩手前」と言った人は,こうも言った.

面倒くさいというのは,こうしたいとか,こうじゃなきゃいけないとか思っても,その通りにいかないから面倒くさくなるんだろ?

そうなんだ・・・・と思った.

わたしは,おねえに対して,こうでなきゃいけないとか,こうなって欲しいとか,そんなことばかり思っていたのかもしれない.そしてその通りにならないおねえに対して,ひとり腹を立てて,どうでも良くなってしまうのかもしれない.

親に内緒でバイトをするのも,彼氏ができて浮ついているのも,子どもが大人になる過程では,必要なことなのかもしれない.

わたしが大人になるときのアプローチとは全然違うけど,そういうやり方もあるのかもしれない.

今はそう思って,自分の気持ちを受け流そうとしています.

| | コメント (20) | トラックバック (0)

根性見せろやぁ~!

秋葉原で無差別に人を殺した犯人についての情報.
<中学までは優等生,県内トップクラスの進学校に進学し,その後,落ちこぼれへ>

ん?このパターン,どこかで見たぞ?

そうだ!おねえだ!うちのおねえと,全く同じ経緯じゃん.

凹む・・・かなり・・・凹む・・・

     

だが,こんな経緯を辿るヤツらは,腐るほどいる.腐るほどいるヤツらが皆,通り魔になるわけじゃない.この違いはどこにあるんだ?

おねえは今,高校3年生だ.しかし,家では1分も勉強しない.
いっぷんも!

いや,それはいいのだ.勉強しないのは,もういいのだ.わたしがイラだってしまうのは,意志が見えないことだ.

自分はこうしたい,こうなりたいという意志がない.あるのかもしれないが,見ることができない.意志がなければ進むことはできない.

わたしは,大学受験のとき,やりたい仕事など一切考えなかった.当時は,偏差値教育真っ只中で,とにかく偏差値の高い大学に行くことが目標であり,わたしの意志だった.進学したい大学を目標に据え,やるべき努力をした.結果,努力は報われ今に至る.

なんだっていいのだ.別に将来の夢なんて,今持たなくてもいい.<とりあえず偏差値の高い大学に行きたい>・・・これだって立派な意志だ.

おねえは少し前まで,東京で一人暮らしをしたいと言っていた.わたしは,それでいいと思う.東京で一人暮らしをするために,○○大学に進学したい・・・これも立派な意志だと思うし,目標を定めて突っ走ればいい.

が,おねえはそれをしない.

目標に上げていた学校の偏差値が,今のおねえからすればウルトラありえない偏差値であることを知り,すっかりやる気ナッシング~goodだ.それでも,頑張る姿を見せてくれれば,こちらも代案を提供してもいいか・・・などと思っていたのだが,甘かった.

おねえはいったい,何をどうしたいのだ.目の前のハードルに目をつむって楽な道を辿ることは,その先に深い渓谷が待っているんだ.その深い渓谷を渡るそのときには,親はもういない.そういうことなんだけどな.

| | コメント (10) | トラックバック (0)

たまには、おねえのいいところも

こないだあんなこと(参照エントリー:まずは当然、おねえのこと)を書いたばかりだし、そもそもおねえのいい話など、ここでご紹介したこともないので(しなくてもいいのだが)(知りたくもなし)(ねぇ~皆さん)、でもまぁ、あんなおねえでも感心するところもありますので、ちょっと書いてみる。

    

どうやらおねえは、料理が好きらしい。

中学のときから、ときどき夕飯の支度をしてくれていたが、実は今もそれは続いており、続いているだけじゃなく、ほぼ毎日、こちらが頼まなくても夕飯を作ってくれている

遊びに行った後でも・・・だ

10代の頃、家のことなど一切してこなかったわたしには、これはもう驚くべきことだ。正直、頭が下がる。

おまけに、妹はあの変人akkoである。

あの変人を怒らせないように上手く操縦しながら、自分は夕飯の支度をし、akkoに洗濯物を取り込ませる技は、オットにはまずできまい

おねえのおかげで、わたしは今、働いてる。これは真実である。おねえがあのおねえでなければ、今のような働き方はできない。感謝している。

ほんとうにありがとうね、おねえ。

   

ただね、175点で「まぁまぁできた」と言うのはどうかと思うぜ。だって、950点満点なんだからさ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

まずは当然、おねえのこと

前回の復帰戦もおねえの話題(参照エントリー:お久しぶりはこの話題~もちろんおねえのこと)だったが、やはりこのブログには、その話題が相応しいということで。

おねえは、はっきり言って超たいへんな状況でした。

  1. 学校に行かない。
  2. 学校に行かないから、点数が取れない。
  3. 点数が取れないから、赤点となる。
  4. 赤点が3つで、留年。
  5. 「留年したら、学校辞める」宣言。

この流れを断ち切るため、まずはわたしがおねえを毎朝学校まで送るようになりました。

だけどこの学校が結構遠い。往復1時間かかる。朝の1時間はほんとに貴重で、こっちも仕事があるもんだから、約2ヵ月ほんとにしんどかった。

けれどこのたいへんさをオットは全く理解せず・・・。かなり腹が立ちましたし、悲しくなりました。悲しすぎて反論もしませんでしたが。

実家の母だけが、一度その車に同乗し「あんた、ほんとにたいへんだねぇ~」と言ってくれたときには、泣けました。

そして、学年末の最終試験には、実家の母に来てもらい、わたしと交代でおねえの見張り。(脱走&居眠り防止)

久しぶりに数Ⅲの問題を、おねえと一緒に考えましたわ~。

そんなこんなの大騒動の末、いよいよ結果発表の日。

事前に担任からは、「何かありましたら電話しますから」と言われていたため、電話がないのは良い知らせ?と勝手に都合よく解釈しておりました。

すると昼休みにおねえからのメール。

留年した

な・な・なんですとぉ~~~

わたしは速攻で、おねえに返事。

マジ?

と、同時に担任に電話。
電話に出てきた事務員さんに、担任を呼び出してもらっている間に、おねえから返事。

うっそぴょ~ん。黒進級だじょ~smile

へ?
こ・こ・この電話、どうするん?(焦るわたし)
出てきた担任に

「いつもおせわになってますぅ~」と言うほかありませんでした。

でもこの担任は偉いですねぇ。わたしに言いましたよ。

「お母さん、頑張りましたね。」って。

思わずグッとこみ上げるものがありました。

そして3年生がスタート。

3年生になっての目標に、堂々と<卒業>と書いたバカおねえです。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

激論中だったのは・・・

前記事で、おまわりさんに捕まった情けなぁ~い話をしたととです、こんばんは。友人には、「歳末助け合いね。6000円のご寄付ありがとう」と言われ、さらに凹んでおりました。

そもそも、なぜ運転中に携帯電話でオットと激論を戦わせていたのかといえば、そりゃもうあれですぜ。

簡単に言うと・・・

自爆テロ爆破により、学校に呼び出しを喰らい、心ならずも3者面談をする羽目になった結果、ということですな。

まったくおねえが絡むと、何もかも悪循環。悪のオーラ放ち過ぎ。誰か助けてください!(除く神世界)

   

3者面談では、見たくもない成績表を見せられ(これはアレですかい?もしかして、パワハラ?ティーハラ?←ティーチャーによるハラスメント。とと造語)、約半分の科目が赤点であることを目視確認。

悲しすぎて、言葉にならない。

沈鬱な空気が垂れ込める中、ほんの少し光が!

先生「この物理の赤点は、夏休みの課題が未提出だったからなんです。課題を提出すれば大丈夫ですよ。(ここでおねえに向かい)なぁ、物理の先生にはもう提出したか?」

おねえ「いいえ。今日行って、先生に『冬休みに持ってきてもいいですか?』って聞いたら、『これは夏休みの課題ですが?』って言われたんで・・・・」

ぶちっ(わたしの何かが切れる音)

わたし「そりゃそうでしょうよ!夏休みの課題を冬休みに提出するだなんて、先生だってそりゃあムカつくに決まってるでしょうよ。厭味のいとつやふたつやみっつやよっつ、言いたいでしょうよ!そこを、『提出させてください』って言うのが当たり前の対応でしょうよ!」

少しの光が消えた瞬間でした。さようなら。

   

しかし、先生は偉いね。ほんとに頭が下がりましたよ。

おねえが来るまでのほんの数分の間、しょげてる私に先生はこう言いました。

「確かにこれまで何回も裏切ってますよね。こちらが信じても、何度もね。でも、信じてやりましょうよ。彼女には力があります。信じましょう。」

先生!ありがとう。わたしも、もう一回信じてみようかな?

っていうか、それしかできないよね。(そうだそうだ)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

お久しぶりはこの話題~もちろんおねえのこと

あぁ!なんてお久しぶり。ブログの書き方も忘れそうな今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

思うことは盛りだくさんで、もろもろいっぱいあるのですけれど、なかなかPCの前に座れない、かつ、ちょっと興味を引かれる掲示板を見つけてしまい、そちらをうろうろしていましたら、このような放置ブログになってしまいましたワ。

今日からまた、可愛がってやりましょう、このブログ。

   

さて、手始めの話題はやはりおねえのこと。

あいつのことはこれまでもさんざん書きなぐってきましたが(参照エントリー『親は子どもにどこまで譲歩できるのか』など)、いやぁ~、わたしがブログ放置してる間、ますます酷いことになっとります。

な・な・なんと、あのバカ娘、先日とうとう停学になりまして・・・

定額じゃないですよ、停学。

何をやらかしたかは、お願いだから聞かないで。笑い事じゃないから、とても人に言う気になれません。

停学になる前は、学校も休みがちでして、どうやら今の高校が彼女には合わないみたい。

あんなに苦労して入ったのにねぇ・・・(参照エントリー『私の反省文』など)

おねえの入った高校は、実は県内でも有数の進学校でして(県内1位ではないけど)、そりゃもうよぉ~くお出来になるお子さんたちがいっぱいなわけですよ。

まぁおねえも、中学のときはあのようにとんでもないことばかりしていたわりには、成績は校内で10番前後で、その余裕で悪さしていた部分もあったんですな。

ところが、そういう子達ばかり集まる今の学校では、おねえ程度の子はごまんといるわけで、中学のときのポジションを維持するには、日々の勉強が大切になるわけです。

しかし、中学のときに地道に勉強するという姿勢を身に付け損なっているおねえには、それはたいそう苦痛であり、どうしてもできない。できないのなら、勉強できない自分を『しょうがねぇな』って許してやるしかないわけなんだけども、それもできない。

勉強はしたくない、でも頭いいと思われる自分でいたい、今の自分は認められない、でも努力はしたくない・・・・

この堂々巡りで、『学校行くのやぁ~めた』となるわけです。

この『0か100か』の極端な性格は、わたし譲りではありますが(自覚あります)、他の人が実践してるのを見るとイタイですな。ほんと。

停学明けのここ最近は、落ち着いて学校に行けてるようでありますが、勉強は1秒もいたしません。試験中にもかかわらず。やれやれ。

    

という、わたしの近況。おねえの自爆テロがいつ炸裂するか、戦々恐々としておりまする。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

実は大ニュースがあった

自分のことで頭いっぱいだったため,先月の大ニュースについて記すのを忘れておった.

おねえに彼氏ができました!

発覚は先月末.残業で遅くなった私が家に帰ると,おねえが制服を着たままで家にいる.

「なんで着替えないの?」

「えっ?あ~,人が来るから.マンションの下で会うから」

「・・・ふ~ん.彼氏?」(ものすごい勘.さすがハハである.自画自賛)

「(゜口゜;)うっ・・・・・ まあね」

「Σ(=゜ω゜=;) マジ!? やったじゃん」

「ありがとう.(//・_・//)」

「でもさぁ,こんな時間だから(8時30分)15分だけだよ」

「えぇ~!もうちょっといいじゃん」

「だめ.もし15分過ぎたら・・・・・」

「15分過ぎたら?」

「お母さんが,ノーメイクで下におります(キッパリ)」

「そ・それだけは・・・・.世にも恐ろしすぎる・・・・」

     

それにしても,いやぁ~,めでたいね.(^-^)//""

高校生たるもの,恋愛は必須でしょう.日々でかくなる体(セルライトびっしりだよ)を見ては,密かに心配しておったのだがちょっと安心したぞ.

15分を少し過ぎて戻ってきたおねえに,再び聞く.

「彼氏は,同じ高校の子?」

「ううん.中学のときの同級生.中学のときから好きだったんだけどね.そのときは話したりしなかったんだけど,去年くらいからメールのやり取りをするようになってさぁ」

「あっそ.で,どっちからコクった?」

「まぁ,私が好きだったわけだからさぁ」

「じゃ,あんたが?」

「いやぁ~ (///(エ)///) 」(答えにくそうなおねえ)

「あっちからコクるようにもってった?」

「そうそう!」

「よし!それでこそ私の遺伝子!」

    

翌日,おねえは学校でこのやり取りを友達に言ったところ,友達に「そういう聞かれ方のほうがいいね.うちなんて急に改まって,どんな子なの?なんて聞かれて困るわ」と言われたらしい.

この話,未だオットは知らない.

| | コメント (4) | トラックバック (0)

akkoの恋愛って?

これは,おねえの垂れ込みで知ったお話でございます.

     

ある日のこと,おねえはakkoにこう聞きました.

「akkoってさぁ,好きな男の子いるの?」

「いないよ」(かなりぶっきらぼうな感じで)

「じゃぁさ,もし男の子から告られたらどうする?付き合う?」

「うん」(やはりぶっきらぼうな感じで)

「えっ?付き合うの?」

「うん」(さらにぶっきらぼうに)

「なんで?」

練習台(無表情で)

???(おねえ,しばしフリーズ)

      

ちなみにakkoは,色白で華奢で,決して顔の造作は特上ではないけど,物憂げな雰囲気がなんとも言えず色っぽい小学6年生です.(負けてる・・・(-。-;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

正直に言おう

今,私は,おねえの学力レベルの低さに驚いてる

自分の子どもなんだから,普通に勉強していれば親と同じような学力になり,同じような大学に進学するのだと思い込んでいた.

ところが,そうではないという現実を今,目の当たりにして愕然としている.

おねえの全国統一模擬試験の結果をみたら,昔,私が滑り止めにしていたしょうもない女子大ですら『もう少しで手が届きます』とのこと.

大学は選ぶものだと思っていたら,入れるところを探すものらしい.

しかもおねえは,あの無気力状態.(参照エントリー『相変わらず同じところをぐるぐる回っている私』

この現状をなんとか打破しようという気力がない.毎日少しずつ勉強していれば確実に登れる山なのに,登ろうとする気持ちがない.

受験勉強にしても定期試験の勉強にしても,こんなに易しいものはないだとうと思っている.合格というゴールもはっきりしているし,参考書もあれば答えもあり,定期試験なら範囲も決まっていて,塾にだって通っている.

到達点は明確で,ルートもできていて,地図もあるし道案内もつけてあるということだ.初めて攻略するには,適当な登山だと思う.社会人になってから何かを達成することは,意外に難しく,そのための訓練には,ちょうど良い山だ.

私とおねえは何も違わない.私にできたことは,おねえにだってできると思うのは大間違いなのだろうか?

私が苦手だったかけっこで,おねえに一等賞を取れと言っているんじゃない.モデルや芸術家のような,持って生まれた才能に左右されることを要求しているんじゃない.

勉強してある程度の学力レベルになるのに才能はいらない.ノーベル賞を取れって言ってるんじゃないんだから.今よりもう少し努力すること,その努力を継続することを望んでいるだけなんだ.

| | コメント (13) | トラックバック (1)

相変わらず同じところをぐるぐる回っている私

最後の運動会があった日,偶然友達に会って彼女の部屋で久しぶりのお茶をした.

友達の長男とうちのおねえは同級生なので,当然のように話題は子どものことへ・・・.

ちなみに友達の長男は,かなり勉強のできる子で,志望校も将来の夢もある程度決まっているという親にとっては非常に安心できる状況

一方うちのおねえは,いつも赤点すれすれで平均以下の学力を持ち,志望校や将来の夢も決まっていない(というより,考える気すらない)という,かなり残念な状況なわけだ.

中学までは,その男の子とおねえは似たような学力だったはずなのに,いったい何が起こったというのか.おねえは,早々と推薦で高校に合格を決めてしまったために,ぎりぎりまで勉強していた彼とは,精神力の育ちが違うのか?

そういえばおねえは今日から定期試験だ.

先週の土曜日あたりまでは,近くの図書館に行ったりしてそれなりに頑張っていた風ではあったが,今日が近づくにつれ様子がおかしくなり,昨日など,1分も机に向かわずDVDを見たりネットサーフィンしたりで,明らかに逃げの姿勢だ.「勉強しないの?」という親の問いかけに,「もう,どうでもいいもん.やったって,無駄」の一言で片付けるおねえ.

私はこういう敵前逃亡というのが最も嫌いだ.こんな風に簡単に諦める態度が大嫌いだ.

逃げたり諦めたりした瞬間に人は努力しなくなるし,努力しなけりゃ成長もない.昨日できなかったことが今日できるようになる瞬間ほど,快感を得られる瞬間はないのに・・・.この快感は,人間だけが得ることのできる気持ち良さなのに・・・.

こんな風にあきらめ癖がついてしまったら,ほんとのほんとの頑張りどころで踏ん張りがきくのか心配だよ.定期試験や受験なんかより,もっともっと大切な瞬間がきっと訪れるんだから.

| | コメント (2) | トラックバック (1)

最後の運動会

朝は少し雲が残っていた空だったが、運動会は無事行われ、たまたま休みを取っていたオットもお弁当タイムから合流し、私たちの最後の運動会が終わった。

月曜日だったにもかかわらず、校庭にはたくさんのお父さんたちが来ていて、そこここで携帯電話で話している。

「おはようございます。いやぁ~、今日が運動会になっちゃって・・・。ええ、・・・ええ、・・・・はい。・・・・夕方までには・・・はい・・・」
ってな感じの会話が、漏れ聞こえてくる。

近頃のお父さんたちはいいね。ほんと。

私が子どもの頃には、お父さんが子どもの行事に合わせて休みを取るなんてこと考えられなかったよ。子どもの出産に立ち会うお父さんがいなかったのと同じくらい、あり得ないことでした。

それが今では、小学校の入学式へのお父さんたちの出席率ってかなりなもんだと思うよ、実際。(うちのオットは除く)

それなのに世間では、もっぱら『父親はもっと育児に参加を!』と言われているのは、ど~してだ?

家庭や子どもの非行の話が出るとき、『父親不在』が言われるのは、なぜなんだ?

それとも、『父親不在』の悪影響って昔から(昔=それは私が子どもの頃・・・そぉ~さねぇ、かれこれ25年くらい前かしら?昔過ぎ?ほっとけ!)言われてましたっけ?

25年前をなんとか思い出してみると、確かに父親は月~土まで(当時は週休2日なんかじゃなかったのよ。そこのお若い方,知ってる?)仕事に行っていたが、父親の気配は始終家の中に色濃くあって、おまけにうちのおやじときたら、「一日に一度は必ず家族全員で食卓を囲まなきゃいけない」がポリシーだったので、朝早く出勤する親父に合わせて、うちら子どももかなり早めに起こされて朝食を食べさせられたもんだ。

「こうやって家族全員でご飯を食べられるのは、朝しかないからな。はっはっは!」と言っていたが、うちの親父は早帰りだったので、夕飯も家族全員で食ってましたけど。(^。^;)

けれどその一方で,入学式や卒業式はもちろん参観日にも来たことはなかった.

もしかしたら,イベント参加や育児休暇取得じゃないのかもしれないな,今の家庭に必要なのは.

毎日家族で食卓を囲むこと.こういう一見簡単そうなことが意外にできなくなっている働き方を,考え直すべきときなんだろうと思う.

      

それにしても,運動会を月曜日に順延するのもどうかと思うぞ.

またまた昔の話だけど,私が子どもの頃は,翌週の日曜日に順延だったけどなぁ.

(゜∇゜ ;)エッ!?
もう古い話はいらないって?

ヾ(^-^;) ゴメンゴメン

| | コメント (18) | トラックバック (1)

やっぱ家族っていいじゃん

蒼ざめた顔でベッドサイドに立つ君の

頬つたう涙と温かい手と

私が歩けないほどの病状で、入院するほどの状態だったことを朝早く登校するおねえは知らなかった。

火曜日、学校から帰ってくるとおじいちゃんとおばあちゃんが家にいて、「お母さんね、救急車で運ばれて入院したんだよ」と告げられ、かなりショックを受けたようだ。

翌日、部活を休んでお見舞いに来たおねえは、私のベッドに駆け寄って来た。ベッドの柵に置いたおねえの手に私の手を重ねると、おねえは黙ってポロリと・・・・。

     

そんな中、隣にいたakkoが言った。

「あぁ~、点滴してるぅ~!ねぇ、点滴ってさぁ、針を刺す瞬間と薬が入っていくときと、どっちが痛い?」

おねえの涙につられそうになっていた私を、現実に引き戻すakkoのお気楽発言。

でもこれって、akkoなりの励ましなのかなぁ~と思う私なのでありました。

なお、入院当日、おばあちゃんがakkoに「今からお母さんのお見舞いに行くけど、一緒に行く?」と言ったら、「時間かかる?時間かかるんなら行かない」と言ったクールな(薄情な?笑)akkoでもあることを忘れてはいけません。

参照エントリー:『お知らせ』『病気のことを話しましょう』

【追記】

つつじさんにご助言いただき、下記のように添削してみました。

蒼ざめた顔でベッドサイドに立つ吾子

頬つたう涙と温かい手と

ぐっとわかりやすく、ちょっと格調高くなったような気がします。どうでしょう?

| | コメント (11) | トラックバック (0)

またやってしまった・・・自己嫌悪だ

携帯電話でメールを送受信し続けるおねえに,我慢がならぬ.

注意しなければ夜中ずっと・・・そう,文字通り夜中の1時・2時までメールを送り続ける.それがどうしても我慢ならない.

「もういい加減にやめなさい」という私に

「もうやめたよ」と,言いながら指を動かすおねえ.

・・・やめてないじゃん!(。 ̄x ̄。) ブーッ!

そういう態度も我慢ならない.

それで思わず噴火してしまう私.

嗚呼,自己嫌悪・・・・・

    

しかし,この年齢になった子どもに何かをさせることなど,実は不可能なのだろうと思う.怒ってもダメ,許してもダメ.何をやってもダメなものはダメ.

こうなったら本人の『気づき』に期待するしかない.

そして,『気づけば天国,気づかねば地獄』だ.

立場は違うが『適応できない日本人たち』 / 福耳コラムを読むと,学校の先生方のご苦労が目に浮かぶ.ここに書かれている学生達は未だ『気づき』のない人たちなんだろう.

その学生達の親になり代わり,「すみません」.
ついでにおねえの分も,先回りして「すみません」.

| | コメント (6) | トラックバック (0)

おねえの高校初三者懇談終了しました

腹が立ちすぎて,本件を記事にすることができません.

以上

| | コメント (5) | トラックバック (0)

最近のおねえ

8月2日,高校生になって初めての三者懇談がある.

はっきり言って憂鬱だ.

なぜならアイツ,前回の定期考査で全科目平均点以下だったというのだ.しかも本人はいたってヘーキ.

あんだけ勉強してなくて,いっこも赤点じゃないってすごくない?

(" ̄д ̄)けっ!

すごくねぇーよ.…( ̄。 ̄;)

良く出来る子の親をやってみたかったよ.成績優秀の子の親が,マジ羨ましい.

そのおねえ,なんだか最近楽しそうだ.(平均点以下だったと言いながら,楽しそうにしている姿も腹立たしい・・・(-_-;)

なんでだ?と思ったら,おねえのヤツ,友達と4人でバンドを結成したらしい.こないだウキウキしながらバンド名を教えてくれた.

「どう?かっこいいでしょ?」だってさ.

はぁ~,どうですかね.あたしゃよくわかりませんが・・・・

で,おねえは中学時代からやりたいと言ってたベースを担当するとのこと.けど,楽器持ってないじゃん,あんた.

と,思っていたらある日うちにベースがあるじゃありませんか!・・・・どうやら中学時代の先輩に借りたらしい.しかもアンプまで.ったく,こういうことだけは素早い・・・・(-_-;)

ますます平均点は遠ざかる気配だ.

| | コメント (8) | トラックバック (0)

この頃の疑問

この前はあんなこと書いたけど(参照エントリー『しょうがない・・・のか?』),最近,疑問に思うときもある私だ.

働きながら子育てすることが,家族全体にとって幸せなのかということ

子育ての質は時間の長短とイコールではないけど,どんなに合理化を進めても時間は絶対に必要だ.その時間を働きながら確保できているのかという疑問が,この頃ムクムクと湧き出している.

両親共に働いていることで,家庭の時間はどうしても大人中心に動いてしまう.本当はもっと早めに食事をさせて,早く風呂に入れて寝かせれば朝も早く起きれるだろうに,夕食の支度が遅れることでスケジュールが後ろに後ろにずれてしまう.

遅れに遅れるその時間割でさえ,急な残業でもあればいとも簡単にくずれてしまうのが現実.

それでは規則正しい生活を子どもの体に叩き込むことはできない.

最近のおねえを見ていると,生活パターンをつけてやるために彼女中心のスケジュールで動いてやらねばいかんのじゃないかと思うときがある.

なぜならそれは,自分が高校生のとき『7:00夕食⇒7:30風呂⇒8:00~自室』という生活パターンを守っていたからだ.一度そのパターンをつけてしまうと,誰に言われるでもなくそのように動けてしまうものだ.

もし自分がうちにいて,おねえに必ず7時にメシを食わせ即風呂に行かせれば,今みたいなだらだら生活をしなかったかもしれず,そうすれば私もイライラすることなく,さすれば家族も八つ当たりを免れるという,非常にハッピーエンドな家庭だったかもしれないじゃないかと思うのだよ.

と,オットに言ってみたところ「そんなこといつまでも出来るわけじゃなし,結局は自分次第だろう?」と.

まぁ,それもそうだが.(-_-;)

| | コメント (11) | トラックバック (0)

子育てってしんどいよなぁ.そんな親に育てられる子どももしんどい・・・よなぁ

また・・・だ.またおねえのあの悪い癖が頭をもたげてきた.

明日から高校の定期試験なのだが,日曜日の本日1分も勉強していない.やる気喪失で(やる気があったこともないのだが),10時には就寝.課題も手付かずで,明日の提出期限には間に合わないと言っておった.

それはまあ,いいさ.赤点取ったら追試を受けりゃいいし,ここから先は義務教育でもないわけで,私には責任はない.腹括ってぶっつけ本番で試験を受けるというなら,それでもいいのだ.

でもおねえはそうじゃない.今,布団のなかでメソメソ泣いている.

・・・バッカじゃない?泣いたってなんにもならんじゃん.あ~あほくさ.

こういう場合,中学時代には大抵学校に行かなかった.途中で帰ってくるのだ.お願いだからそれだけは止めてくれ.そんなことしていたら,棄権癖がついてしまうぞ.

負けを覚悟で挑む勝負もある.負けそうだからと勝負を回避していたら,自尊心ばかりが肥大する.肥大化した自尊心ほど,厄介なものはない.高校生には絶対に必要ない.

明日,おねえは学校に行くだろうか?中学のときは途中でUターンしていたが,高校生になった今,おねえの心の強度が強くなっていることを期待する

嗚呼,それにしても子育てとは難儀なものよ.

| | コメント (9) | トラックバック (0)

今、最大の心配事

おねえがお弁当を忘れて家に取りに戻って来た。そのためいつもより15分遅れての登校。

「もうやばいよ。間に合わない」と言いながら、家を出たおねえ。

このような場合、私が出た頃に家に帰ってくるのが通例のパターンだ。

高校初サボリとなるのか?

かなり気になるが家で待ち伏せはせず、淡々と出勤することにする。

以上

| | コメント (4) | トラックバック (0)

親は言うもんだ.すまん.諦めてくれ.ダメ?

奈良県で起きた事件.

奈良県田原本(たわらもと)町で20日早朝、医師(47)方が全焼し、焼け跡から妻の医師(38)、小学2年生の二男(7)、保育園児の長女(5)の3人の遺体が見つかった火事で、県警は22日、京都市内で保護された私立高校1年の長男(16)を殺人と現住建造物等放火の疑いで緊急逮捕し、身柄を田原本署に移した。Click here to find out more!

 長男は「自宅1階の階段の下に火をつけて逃げた」「父から成績のことでしばしば厳しくしかられた」などと供述している。

2006年6月23日3時6分  読売新聞

成績のことで叱られたからといって放火殺人になったんじゃ,世の中の親のほとんどは死んでるね

親は言っちゃうんだよ.「勉強しなさい」って.すまん.諦めてくれ.申し訳ありません.

ただし!この父親はどう?

父親(47)が勉強部屋を“ICU”と呼び、夜中まで付ききりで長男に勉強を教えていたことも判明。田原本署捜査本部は父親とのあつれきが犯行につながった可能性が高いとみて調べている。

さきがけ on The Web 2006/06/23 23:26

親は子に教えられないもんなんだよ

ずいぶん前に見たインタビューで,坂本龍一が言ってた.「娘にピアノを習わせてる(←教えてるんじゃなく)」って.教授と矢野顕子の子どもだよ.それが親ではなく,他の先生に教わっている.

偉大な親に,親の得意分野についての指導を受けるのは,両者にとって辛いことなんだよ.(もちろん例外はありますが.スケートの織田選手とかね.)

何かを教えることって,教える方も教えられる方も互いに辛抱の連続だ.でも親子だとどこかに甘えが出る.辛抱ができずに感情がぶつかる.そしたらもう,学びの場じゃなくなってしまう.

出来すぎる親が出来の悪い子どもを見るときは,遠目でぼんやり見るほうがいい.そのほうが,その子の全体像が見える.もしかしたら自分の不得意な何かがずば抜けてよく出来ていて,もしかしたら子どもの方がリードしているかもしれない.

私が小学生の頃,母親に勉強を教えてもらおうとしたことがある.そのとき,母はこう言った.

「学校で先生に聞きなさい.そのために月謝を払ってるんだから」

(今思えばこの月謝というのは給食費のことだね.だって公立の小学校なんだから学費は払ってないもんね.ただ,母から見れば給食費にしろ学費にしろ,毎月払う分は月謝ってことだったんだろう.)

これは多分,勉強が不得意だった母の苦肉の発言に違いないのだが,なぜかそのとき,非常に素直に『それもそうだ』と思った私は,その後一度も親に勉強のことを聞いたことはない.

このお父さんも勉強のことは学校に任せておきゃよかったのになぁ.だって私学でしょ?それこそ本気で月謝払ってるわけだし.

そしたらこんな結末じゃなかったと言い切る自信はないのだけれど,昔,算数が全くできなかったおねえに自分が教えようとして,数日間にわたり家庭内がトラブった経験から思ったことだ

結局うちの場合は,おねえを公文式教室に放り込んで解決しましたが.

| | コメント (9) | トラックバック (2)

言えない・・・どうしても・・・なぜか言えない

と,いうわけで(で,どういうわけ?),おねえが病気中の我が家だ.(参照エントリー:『病気のときの3点セット』

朝,私が出勤するときは37.0℃だったし,お昼も用意しておいたし,なんせおねえは高校生なので,「ちゃんと寝てなさいよ~!PCもケータイも禁止だよ」と言って家を出た.

今日の私は,働いたよ.(^。^;)
何件の取材を受けたかわからないくらいだ.電話を置けばまた電話.電話と電話の間隙を縫って,協賛依頼の来客.マジ,参りました.(;´д`)トホホ

だからおねえのこと,ちょっと頭から抜けてた.正直に言うとね.夕方,家から電話があるまでは.

17:30.私のケータイが鳴る.

「あっ,おかあさん?あたし,akko.おねえちゃんねぇ,38℃超えたって

「あら・・・・了解.じゃ,おねえに言っといて.6時半に帰るから,病院に行く用意をしておくようにって」

「うん,じゃぁねぇ~」

akkoから電話をもらって,今日は残業できないことが決定した.

ちなみにうちのホームドクターはすごくいい先生だ.何がいいっていろいろあるけど,一番助かるのは,月曜日から土曜日まで夜の7時まで診てくれるということ.なので,わざわざ退社時間を早めなくても病院に連れて行けるのだ.

17:58.待っていた最後の記者からの電話.その電話をちょうど18:00に切り,速攻で会社を出る.

「お先に失礼します.」

「お疲れさま.今日は早いね」

「はい,たまには・・・」

最後の記者の電話,なんとなく再電話がありそうな気もしたけど,これ以上ぐずぐずできないので割り切って家路を急ぐ.

すると案の定,Y女史から電話が.

「ごめんね,夕飯の買い物中かな?あのさぁ,さっきの記者からの再電話がかかってるんだけど・・・・」

「あ~,それはですね~.答えようがないし,これまでも答えてないし,あまり意味のない数字なので,断っちゃってください」

「そうだねぇ~.でもかなりしつこい感じだよ.・・・でもしょうがないか.まっ,こっちでなんとかするわ」

「申し訳ありません.よろしくお願いします」

     

言えないんだよなぁ,こういうとき.『子どもを病院に連れて行きたいので,今日は残業できません』って.なぜか,言っちゃいけないような気がしてさぁ・・・・.

| | コメント (4) | トラックバック (0)

病気のときの3点セット

おねえが病気中だ.今朝から熱を出している.

そんなとき我が家の3点セットはこれ.

Pino_img02 まずは,お口の中をつめたぁ~くするアイス・・・ピノ

ピノって,こぉ~んな小さなアイスが,たった6個しか入っていないのに100円もする高価品.だから通常期には,買ってやらない贅沢品なのだ.

ピノの小さなサイズは,病気のときの子どもにはちょうど良い量.お口の中をひんやりさせて,少しの間幸せ気分になれるので,子ども達は楽しみにしています.

Aqua01_1 次は,これ.アクエリアス

もちろんポカリスエットでも良かったのだけど,この3点セットを用意し始めた頃は,アクエリアスの方が安かったのです.

しかも,昔は長期間寝込んでいた子ども達なので,一回の病気で3本くらいは必要でしたからね.

うちは普段,一切ジュースを置かないので,子ども達にとって病気のときのアクエリアスはピノと並んで,ちょっとした楽しみでもあるようです.

そして最後のひとつ.

それはもちろん,母の愛でしょう?

・・・・・・・(=`(∞)´=) ブーブー!!  私に愛なんて似合わないわ!

そうです.最後のひとつは,もちろん・・・

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

薬です.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ほんとの友情

おねえの同級生の由美ちゃん(仮名です)は,かなりかわいい.

その由美ちゃんが女友達数人に声をかけ,こないだこの辺で行われたお祭りに行く予定にしていた.

ところが前日になって由美ちゃんが急に,ドタキャン.なんでかなぁ~と思いつつも予定通りそのお祭りに行った友達数人は,そこで見てしまったのだ.

同じ学年のイケメンハーフの男子と,楽しそうに歩く由美ちゃんの姿を!(どうやらそのイケメンに誘われたらしい)

翌日,おねえたちは大騒ぎ.

「まじでぇ~?信じられなぁ~い!」

「あの子,かわいこぶりっ子でいやだ!」

「勝手だよねぇ~」

などなど・・・・.ブーイングで盛り上がったらしい.

で,私はおねえに言いました.

「そんなん,当たり前じゃん.君らの年齢なら,女友達より男優先なのは当然だ.そんなとき快く『いってらっしゃい,頑張れよ』と言えるのが,ほんとの友情だろう?ブーイングなんて,もてない女のヒガミでしょ?」

それを聞いたおねえは,呆れ顔で言いました

・・・・・(゜Д゜) ハア?? おかあさんってさぁ,友達少なかったんじゃない?

     

(w_-; ウゥ・・ そうかも?

| | コメント (3) | トラックバック (0)

サッカーのことはよくわからないけど.

W杯中なので,サッカーの話題に触れておく.

昨日,akkoがこんな質問をしてきた.

「ねぇ,ハットトリックってどんなトリック?

(^ー^* )フフ♪ ひとつの試合で3点取ることだよ.」

ウーン (Θ_Θ;) 例えば,後ろ向きに一回転して蹴るとかしたら,3点入るってこと?」

o(*^▽^*)oあはっ♪ いやいや.ひとりの人が,その試合中に3点取るってことだよ」

(* ̄- ̄)ふ~ん. じゃ,ものすごい難しい技をしたら3点になるってことじゃないんだ」

「そうそう.普通にゴールすればいいんだよ」

「・・・・3点取ったら,もう3点もらえるの?」

      

ハットトリックというネーミングに,何か特別なことを期待しているakkoがすごくかわいらしい.(*^o^*)

はい.親ばかです.(^。^;)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

新しい環境はお嫌い?

「ととさん,子ども産むのって,ものすごく痛いんですよね?」と若い娘に聞かれたら,「産む痛さなんて,育てるしんどさに比べたら屁でもない」と答える私だ.

そう,私はまた,おねえのことで悩み中だ.

今のおねえは,まるで抜け殻だ.覇気がない.生活態度に緊張感がない.生き生きとした若者らしさを感じることができない

勉強じゃなくてもいい.何か興味のあることにもっとエネルギーを向けて欲しい.

おねえはどうやら,新しい状況へ飛び込むことにかなり抵抗があるらしい.せっかく地元中学からはあまりたくさん進学しない高校に入学したにもかかわらず,いまだに同中の子とつるんでいて,しかもまた吹奏楽部,さらに同じ楽器を選択したため,結局刺激の少ない生活になってしまっている.

おまけにおねえの高校の吹奏楽部は強い部ではなく,中学のときのように皆で必死に頑張る部活じゃない.それじゃ物足りないと思うのも無理ないことだ.

人間には,ある程度のストレスは必要なのだ

新しい刺激,適度なストレス,やってみたいと思う感情,そういうものが自分を次のステージに導いてくれる.だから新しい環境を避けていてはダメ.

そう私は思うんだけど,15歳のおねえに親の言葉が届くはずもなく・・・.

明日もきっと,おねえのなんとなくな日常が過ぎてゆくのである

| | コメント (4) | トラックバック (0)

やっぱりしんどいと今さら気が付く

今年は子ども会役員をやっております.さらに,PTAで広報部役員もやっております.

      

昨日は,来客&取材&行政機関との打ち合わせなどなどスケジュールが詰め詰めで,結局昼飯抜きだった.

さらに,若干の残業のあと,速攻でPTA広報部の集まりに参加.夜10時半まで,飲まず食わずでPTA新聞発行の準備.

1キロ痩せました.(-。-;)

そして今日は,子ども会行事の打ち合わせ.こちらは時間は短かったものの,たくさんの宿題を預かってしまった.

これで土曜日はつぶれますな.(^。^;)

予想はしていたが,こんなにしんどいとは・・・.『役員の掛け持ちはすべきではない』と今さら気が付く自分に呆れる.

ア!(* ̄○ ̄)( ̄о ̄*)ホ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みんなで一緒に気持ちよく働きたいじゃん.

ほぼ同時期に読んだ二つのエントリー.

『両立ってそもそも無理なんじゃないか.』 / 遠き山に日は落ちて・・・
『細く長く』 / 働くペンギン

なかなか難しいですね.子どもを産んで働くことも,周囲に理解をしてもらうことも.

子育てするならパートの方がいいんじゃないかという考えには,私は賛成できないです.非正社員と正社員の賃金格差は相当に大きく,一旦非正社員になってしまうと正社員への復帰は非常に難しい現状では,子育てしながら働きたいと思う女性には,是非ともその身分を死守して欲しいと思います.賃金格差だけでなく福利厚生や休暇制度にも違いがある場合もあり,小さな子どもを抱えてのパート勤務は雇用が非常に不安定ですから.

また今後は,専業主婦への税制上の優遇措置は,だんだんなくなっていく方向だと思います.世は少子化&団塊世代の大量退職で働き手は減少していくし(さらに団塊世代の老後を支える私たちですから,社会保障費はますます増大するでしょうし),働き手が減少するということは,徴収できる税金や社会保障料も減るということ.それを補うためには,これまで徴収していなかった専業主婦や年収の少ないパート労働者からも徴収していくしかないのでしょう.

そうなれば,少しでも収入を多く得たいと思うのは,当然の流れだよね.

今は,子どもを産んだ女性が一緒に仕事をすることを想定した企業や社会の仕組みになっていないのかな?と思う.短時間勤務制度を取り入れたり,思い切って育児中の女性だけの職場を作ったりするのもありなんじゃないか.そのときはもちろん管理職も,子育て中女性でね.

上記の二つのエントリーは,結局は『人』なのだな・・・というところに落ち着いているけど,ほんとは人依存性が低くなるような仕組みがあるといい

ちなみに私は,『残業はできるだけしない方向です』と上司にも同僚にも,仕事相手にも伝えています.一生懸命やっても毎日残業しなければいけないというのは,やはり何か違うんじゃないかと思うから.人が足りないか,仕事が多すぎるか,無駄が多いのか.残業ありきではなく,定時で帰るのが普通という常識が定着すればいいと思います.

| | コメント (11) | トラックバック (2)

わかっちゃいるけど聞きたいのっ!

akkoが修学旅行から帰ってきた.修学旅行の間中お天気が悪くて,予定していたことがちゃんとできたかどうか気になっていたが,なぜかバスから降りて何かをするときにだけ雨が止んでいてくれたらしい.良かった良かった.(*^o^*)

でさぁ,修学旅行はどんなだったか聞きたくなるのは,親として当然じゃない?だから聞いてみたわけです.

          

「修学旅行,どうだった?あの嫌いな子と一緒の部屋で,困ったことなかった?」

あ~,あの子ね・・・(`ヘ´)  ちょっと言い合いになった.意見が違ったから.あたし,キレちゃったよ.」

(゜∇゜ ;)エッ!? 何?何があったの?何で,言い合いになったの?」

もういいじゃん.思い出したくもない

(゜〇゜;)なぬ?????・・・・なんか不安になる私.

でもakkoは,それきり何も言ってはくれませんでした.

実はその嫌いな女の子とは,バスでも隣の席だったらしく,akkoは窓際に座っているその子には話しかけることなく,通路を挟んだ隣の席の子と仲良くしていたらしい.「新しい友達ができて,良かった♪」などと言っておりましたが,窓際にいた子に対してどんな態度をとっていたのか,若干気になる母であります.

それにしてもakkoは学校での様子が見えにくい子だ.元々口数の少ない子だし,おねえがあんなだからどうしても私の目がそっちに向いてしまっているのも原因だろう.

加えて,akkoが小学1年の2学期から平日休みのない仕事に変わったため,子ども通しで遊ぶ様子を見る機会が減ったこともある.おねえのときは小学5年の途中まで平日に休める仕事だったので,家に友達が来ることが多く,友達の中でのおねえを見ることが多かった.その様子から,同年代の子ども達といるときのおねえのポジションもなんとなくわかったりして,学校での様子も想像しやすかったのだと思う.

わからないことで心配になり,ついいろいろ聞き出そうとする母親が,どうやらakkoには鬱陶しいみたいだ.(いわゆるウザイってヤツね)

きっと,放っておいて構わないのだろう.

そうは思うのだけれど,聞きたくてしょうがない母なのである.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スクールバスの件

米山豪憲くんの事件のあと,『お願いです』というエントリーを書いた.あのときは,ただ悲しくて,思いつくままにスクールバスの導入を考えてもいいんじゃないかとつぶやいた感じだった

冷静に考えれば,スクールバスの導入は非常にコストのかかることで,単純にはいかない.導入には知恵が必要となる.いただいたTB(『スクールバス導入ってどこまで進んでるの?』 / おとうさんのつれづれ子育てBLOG)には,その知恵がいくつか紹介されていて興味深かった.

このエントリーを見ると,『やろうと思えばできるんじゃん』って感じだ.

知恵がないならお金がいるし,お金がないなら知恵がいる.でもその前に,『やってやろう』という意志が必要だ

失った命を単純に数として比較すれば,登下校の途中で事件に遭って命を落とす数より,交通事故や自殺で亡くなる数の方が絶対に多い.でも幼い子どもが被害者になる事件が,ひとりひとりの感情に与える影響は計り知れない.このような事件は,例え遠く離れた場所で起こってもすごく身近に感じるし,言いようのない不安を感じてしまうのだ

すると,自分も含め子どもを一人で外に出すことが非常に怖くなる.習い事に行くのも,一人では行かせられないという心理になる.学校から帰って自転車に乗って行けるはずの習い事へも,私の帰宅を待って車で送迎する始末だ.

また,子どものいない夫婦や未婚者も,子ども達を取り巻く環境への漠然とした不安を感じてしまうだろう.そういうマインドでは,少子化はなかなか改善されない.

その意味でもスクールバスは,『やってやろう.子どもの環境を少しでも良くするように,考えよう.』という意思表示になる.物理的手段で改善が見込まれるならとにかくやってみるんだという地域や社会の姿勢を見せることは,長い目で見れば少子化改善マインドを盛り上げてくれるんじゃないかと思っている.

| | コメント (2) | トラックバック (2)

短歌のカテゴリーを作りました

自転車を 軽々とこいで 土手を行く

朝陽の向こう 君虹をつかめ

先日のエントリー:速報『悪夢再び』で,またまた心配なおねえの行動をお伝えしましたが,おかげさまで今は,なんとか毎日ちゃんと学校に通っています

合格前から悩んでいた部活は,やっぱり吹奏楽部に落ち着き,放送部を薦めていた母としては寂しい限りなのだけど,しょうがないので応援してます.

毎朝のお弁当は,私が作ったおかずを好きなもの順に自分で詰めて作っています.

そういえばこの前,オットが私に 「お~い.早く~俺の弁当~!!」 と言ったとき,すでに完成して後は蓋をするだけになっていた彼の弁当を,おねえは無言で指差しました.(は?もう,そこに作って置いてあるじゃん.あとは,蓋してお弁当袋に入れるだけじゃん) と,言いたげな顔で・・・.

「ははは~,ざまみろ,オット.これが母と娘の絆じゃぁ~!」(by いじわるばばぁ)

高校に入って初めての試験は,4~5人の友達と結果を見せあっこしたら最低点だったらしく,一見チョー真面目で賢げに見えるおねえは,その子達に 「(≧◇≦)エーーー! 意外に親近感♪」などと言われたらしい.

「もっと頑張れよ.(^^;;」(by はは)

    

このような感じでおねえの高校生活は始まっています.

     

kakuさんのエントリー『虹をつかむてのひら』を見て,小さかった頃のおねえのいろいろを思い出しました.

15年なんて,あっという間だなぁ.

| | コメント (4) | トラックバック (0)

速報『悪夢再び』

おねえがまた,だ.

あの悪夢が再び,だ.

もううんざり,だ.

Dscf0596 これ,おねえのメガネです.自分で折り曲げ,レンズは外れてもう使えない状態です.

どうすりゃいいんだ.

| | コメント (10) | トラックバック (0)

短歌,2首目.今日はakkoのこと.

たった今 送ったばかりの君が 帰ってくる

「カギ忘れちゃった」と 息弾ませて

毎朝,子ども達を玄関先で送るとき,必ず「カギ,持ってる?」って聞きます.これは,鍵っ子の宿命.鍵っ子にしてしまっている私の口癖.

でも今日は,元気良く「持ってるよ!」と言って出かけたはずのakkoが,マンションの廊下をばたばたと走り,戻ってきました.

「もう!おかあさん.あたし,カギ持ってなかったじゃん.手提げを持ってなかったら,鍵は持ってないってことじゃん!」

いっちょまえにほっぺたを膨らませて文句を言うakkoに,つい微笑んでしまった私です.

鍵を探しながら文句を言ってたakkoだけど,2回目の「いってきます」も元気良く言って出かけて行きました.

でもときどき考えます.誰もいない家に,黙って帰ってくるakkoのこと

大人でも淋しいのに,子どもならそれはもっと淋しいことのはず.「淋しくない」ってきっとakkoは言うけど,それは慣れただけだよね.それはもっとつらいじゃん,私.

私は,仕事をしている自分が好きだし,女だって夢を実現するために頑張ったっていいと思うし,女だけが『子どもか仕事か』と選択を迫られるのは変だと思ってる.だから仕事をしながら,出産や育児ができるようにいろいろな政策を打ち出すのは,当然と言えば当然.

でも,そうすることで誰もいない家に帰ってくる子ども達が増えちゃうのかと思うと,少々複雑な気持ちだ.

国を挙げて淋しい子どもを増やす方向に進んじゃってるんじゃないかと,不安になる.もしかして自分は,ものすごく我がままなんじゃないかと心配になる.

だからせめて朝の「いってらっしゃい」は,にこやかに心を込めて言ってやりたい.それは「おかえりなさい」を言ってやれない私の自己満足です

たまには,朝っぱらからケンカモードの日もあるけどね.

| | コメント (3) | トラックバック (0)

思い切って初短歌

「今日はわたしが」と言って立つ台所

君の背中が頼もしく見え

あんなに荒れていたおねえ(参照エントリー:『親は子どもにどこまで譲歩できるのか』)が,最近は率先して台所に立ち,夕飯の支度や後片付けをしてくれる.(但し,有料(^。^;)

小さい頃は人と関わるのが苦手で,誰もいない公園でないと遊べなかったおねえ.

小学3年の頃には,友達関係でトラブルがあり能面のような表情のない顔で登校していたおねえ.

小学5年のときに転校した学校は,とんでもない学級崩壊を起こしていて,初登校した日は大泣きだった.

中学2年で転校してきた学校で,やっと夢中になれることに出会ったけど,3年で引退してからは,部活を引きずって受験体勢には入れなかったよね.

そんなこんなで今のおねえ.

そして,ちょっと嬉しい母です.(*^o^*)

以前,こっそり短歌ブログでも始めようかしらなんて書いたけど(参照エントリー:『半身浴読書~29~』),今日ここに思い切って書いちゃいましたよ." "(/*^^*)/ハズカシ

おっと!批判はご無用.自己満足の世界ですから

なんで書けたのか?それはですね,『ハハは泥に微笑む』 / ニッポンを生きる!を読んだから.kakuさんのように上手く作れなくてもいい.でもこんな風に,さらっと書いてみたいと思ったわけです.

| | コメント (6) | トラックバック (0)

大抵の親は,不完全だから.

haruさんの『三つ子の魂百まで?』というエントリーを読んで,たいへん共感した私だ.

私も,自己肯定感は生きていくうえですごく必要なことだと思う.自分は自分だからこれでいいやって思えると,すごく気持ちが楽になる.自分のことを好きになる必要はない.それは,単なるナルシスト.「これでいいや」と思えるだけで充分だ.

一方で,『寂しい親子』 / 『ワークライフコーチ』のハッピーワークライフを読むと,これまた,「かあちゃん,しっかりせいよ」と思ってしまう私だ.

小さい頃に上下関係を教えておくことは,子どもにとっても楽なことで,実はそれほど苦痛じゃないかもしれぬ.そう.例えるなら犬の社会と同じ.

服従させることと王様にしてしまうこと,どっちもありで,どっちもなしだ.

だからね,成長していくうちの子どもたちにはこう言いたい.

親に足りないものは,他所で見つけて補ってくれ.」

| | コメント (9) | トラックバック (0)

私の反省文

おねえとの闘いは,いつ頃から始まったのか定かではないが,とにかくこの数週間苦しかったのは事実である.

ブログを紐解いてみると,一番初めにおねえと正面衝突したのは,おねえがアンサンブルコンテストに出たいなんて言い出したとき.(参照エントリー:『一難去らずにまた一難』

その後もいろいろありました.

コンサートに行くと宣言したり.(参照エントリー:『醜態を晒すバカな母親』
私の前で泣き出したり.(参照エントリー:『あふれだす感情』
自室にバリケードを築いたり.(参照エントリー:『苦しさはまだまだ続く』
厳しい生活指導の先生に口ごたえもした.(参照エントリー:『少しずつおねえらしさが戻ってきた』
その厳しい先生の学年末テストを白紙で提出したりもして.(参照エントリー:『親は子どもにどこまで譲歩できるのか』

いろいろあったけど,最終的には志望校に合格することができて(参照エントリー:『合格発表の日.さて結果はいかに?』),なんとなく落ち着いている我が家です.

さて落ち着いたところで,自分を省みる.

何がいけなくて,何が良かったのか

甘いと言われるかもしれないけど,こうやって合格できたのは決して運だけじゃなくて,おねえが変になるまでの間,彼女は彼女なりに頑張ってきたんだろうと思う.その貯金のおかげで,『今』なんだろう.

例えば,面接の質問でこんなのがあったらしい.

中学での総合学習で何を学びましたか?

こんな質問は,予想問答集には載っていなくておねえはアドリブで答えたのだが,一般的に総合学習って不真面目に授業を受けていたら,とっさには思い出せないんじゃないか?けれどおねえは,一年生のときのことから覚えていてなんとか形になる答え方をしたようだ.

また論文は,過去数年の問題の傾向とはかなり違っていたので,とまどった生徒も多かったと思う.けれどおねえは,かなりの読書家で文章には慣れている.内容は置いておいて,人に伝える文章にはなっていたのだと思う.

じゃ,何がいけなかったのか.おねえ本人の脆さは別にして,自分のことを考えてみる

    

・・・・o(´^`)o ウー・・・わからん・・・(-_-;)

でも合格後,おねえが言ったこの言葉にヒントがあるんじゃないだろうか.

あたし,中学1年のときから塾に行ってもっと勉強していれば,F高校やM高校にだって入れていたと思う.

o┤*´Д`*├o アァー・・・・そういうこと・・・・

    

この辺りの高校は,大きく分けて3つ.大学進学は考えない高校,大学進学を目指す学校,大学進学は必須で超難関大学を目標とする高校の3種類だ.

おねえの言う,F高校やM高校は一番最後の超難関大学を目指す高校のこと.でもこれらの高校は,うちから通うのはかなり不便だ.通学時間もかかるし,何より最近の物騒な世相を考慮すれば,家からあまり遠くない学校を選んでやりたいと思った私だ.

だからつい,言ってしまった.

FとかMとか遠いよねぇ~.通学はかなりしんどいよ.部活とかできないかもしれない.そう考えると・・・I高校でいいんじゃない?

おねえの学力を考えると,大学進学を目指す部類のI高校はすでに合格圏内で,私としてはあまり背伸びして勉強しなくてもいいし,何より通学が楽なのでI高校を薦めてしまったのである.

ちなみに,おねえが塾で張り合っていた子は,F高校に合格を決めている.

おねえは,進路を決めるときに一言もそんなことを言わなかったので,私と同じ考えだと思い込んでいた.でも,もしかしたらそれは違っていたのかもしれない.

手が届かない可能性があるにしろ,もうひとつランクを上げて勉強させていた方が良かったのかもしれない.そして現実的に無理となってから,志望校をひとつ下げても良かったのかもしれない.

私がその現実の壁にぶつかる機会を奪ったのかな?それがあったら,もっとおねえは落ち着いて受験期を過せたのかな?反対に,もっと荒れていたのかな?

この反省は,次に活かすことにしよう.おねえが大学に進学したいなら,そのときに.そしてakkoの高校受験に.

【追伸】

おねえとの闘いの中で,『勉強を頑張るために』 / けるんずるーむ というTBをいただきました.ありがとうございました.コメントを入れたかったのですが,なぜか受け付けてもらえないのでこの記事をTBさせていただき御礼とさせていただきたいと思います.
ありがとうございました.おかげさまで,合格させていただきました.
(*- -)(*_ _)ペコリ

| | コメント (5) | トラックバック (1)

さらに考え中

おねえにキッパリと拒否られて(参照エントリー:『ただいま考え中』),考えていたととでございます.

おねえに拒否られた瞬間,強行突破は諦めたけれど,そのまま普通に仕事に行った方がいいのかどうかを考えておりました.

・・・・で,やっぱり当初計画通り,休むことにいたしました.

仕事に行っちゃうとつい夢中になって働いてしまうし,このところグツグツと湧いてくるような仕事に閉口していたので,自分の骨休みも兼ねてすっきり休暇といたします.あ~,ひとりっきりで家にいられるなんて,なんて幸せ♪

と,ここまでは,かなり速く決定できました.

そして今考えているのは,万一いい結果が出なかったらどうするかということ.

もともと癒し系とは程遠い私と,癒され系でも甘え系でもないおねえの組み合わせなので,きっとちぐはぐなことになると予想されるのであります.

で,ちょっと練習してみたりする.

「残念だったね~」

「来月の試験があるからね.」

「気にしないで.ドンマイ.」

「何か食べに行く?」

「思い切り泣いてごらん」(←(≧m≦)ぷっ! キモイ~)

「気持ちを切り替えようね」

「・・・・・」(←完全無視)

どれがいいかなぁ~?(・へ・;;)うーむ・・・・

オットにも聞いてみた.

はぁ~?『残念だったねぇ,次ぎ頑張ろう』でいいじゃんお前,何言ってんの?」(←ものすごい馬鹿にした口調.)

((( ̄へ ̄井) フンッ.どうせ馬鹿ですから.

ちなみに当の本人はどんな様子かといいますと,これがまたどういう訳かいたって元気.元気というより,自信満々?

彼女の今の一番の悩みは,高校入学後の部活の選択.吹奏楽にするか放送部にするか,はたまた帰宅部か・・・.おねえはおねえで,真剣に考えておりまするぅ~.

| | コメント (5) | トラックバック (0)

ただいま考え中

この前,すったもんだして受験した(参照エントリー:『おねえの置手紙』)学校の発表が,2月8日にある.

中学の先生が,放課後,口頭で伝えてくれる.

これまでのおねえの不安定さを考えれば,もしものときが怖い私だ.

だから担任に言ってみた.

「万が一,結果がよくない場合には,学校まで迎えに行きたいので本人に言う前に電話を下さい.」

「それなら,子どもさんと一緒に聞いたらどうですか?

「はい.是非,そうさせてください」

そのつもりで,休暇もとりました.記者クラブへの投げ込みもあるけど,他の人を必死で探しました.

なのにぃ~~~~!

おねえったら,ものすごく嫌がるのだ

「そんなの絶対ヤダ.恥ずかしい」

「でも他の子のお母さんも,きっと来るよ」(←ほんとは来ないけど (^。^;)

「他の子のお母さんが来てても,自分のお母さんが来るのは絶対にヤダ」

「何でそういうこと言うの?いいじゃん,お母さんも一緒に聞きたいよ.合格してたら,すぐに印鑑押して入学手続きもできるしさ」

「ぜったいにヤダ!!!」

      

こんな状況で強行突破は,やっぱまずいよね.最近生活態度も良くなって,勉強はあんまりしてないけど,宿題だけは自らやるようになっているし,危険を冒して強行突破してもいいことないよねぇ?

とはいえ万一ダメだったら,おねえがどんな行動に出るのか予測不能なので,やっぱ心配だ.

ただいま,真剣に考え中・・・・(・へ・;;)うーむ・・・・

| | コメント (9) | トラックバック (0)

父親の子どもへの関わりについて

先日の記事『親は子どもにどこまで譲歩できるのか』にいただいたコメントで,うちのオットへの疑問が寄せられました.

そういえば確かに,オットの言動について書くことは少ないですね.記事にするときは,できるだけ余分なことは省いて文字にするので,オットに関する記述がなくなってしまいます.まぁ彼の言動は,省略しても出来事の記述には影響がないものですから.(^。^;)

だからと言って,オットが今の事態に無関心というわけではありません

私はこのところ,自分に全く自信がありませんので,おねえに何かコミュニケーションをとる前には必ずオットに相談しています.

例えば,「今日も塾を休むって言うんだけど,どうしよう」とか,「学校に行きたくないって言ったら,どうしよう」とか.その都度オットからは,「休ませればいいよ」とか,「学校には行かせたほうがいい」とか返事があります.

ただし,これはオットと子どもの関わりじゃありませんよね.オットと私,私と子どもの関わりです.そして,このパターンの家庭は,意外に多いんじゃないでしょうか?

父親が子どもの育児や教育に関心がないということは,私はないと思います.でも,物理的に話をする時間が少なく,なかなか関われないのが実情でしょう.父子家庭でもない限り,一般的には母親(働いている母親の場合でも)の方が子どもに関わることが多いので,父親はそのポジションを母親へ自然に譲っているように感じます.

また,両親のうちどちらかが子どもに厳しく言う親の場合,もう片方がフォロー役に回るというのもよくあるパターンで,我が家では私が口やかましくオットがフォロー役,うちの実家では,父親が厳しく母親がフォロー役でした.

このため我が家では,オットとおねえは比較的仲の良い親子です.近頃は一緒に出かけることはなくなったけど,中学1年までは一緒に映画に行ったり,デパートや家電店めぐりをしてたくらいです.

しかしここに来て,楽しいことだけを言っていればすむような状況ではなくなってきました.けれどオットには,これまでの状況(おねえがこんな風になってしまった状況)が何ひとつわからないのです.

志望校を決めた理由,この地方の入試情報,内申点の意味,滑り止め私学のレベル,受験スケジュールなど,このようなことはこれまで私が一手に引き受けていたので,オットは何も知りません

今のおねえの状況に至るまでの経緯をつながりとして把握できていないので,おねえに何か言ってもポイントがずれてしまうのです.ひとつひとつの現象には,必ずそこに至る経緯があるわけで,それを説明するのに時間を取られてしまう.

おねえのほうも,これまで楽しいことばかりを共有してきた父親に急に叱られても,どのような反応をしていいのかわからず,謝るタイミングもわからない.反対に驚きと怖さのあまり,反応することもできなくなってしまう.

父親が思春期の子どもに何か言うためには,小さいときから子どもの教育に積極的に参加することが一番良いのでしょう.子ども自身が,父親に育てられている感覚を持てるように,母親も演出していないとダメなんですね.

うちは,そこのところ足りなかったのかもしれません.素直に反省中です.

| | コメント (9) | トラックバック (0)

親は子どもにどこまで譲歩できるのか

ブログタイトルを『親子関係の崩壊の記録』とでも替えなきゃいけないんじゃないかと思うくらい,これでもか,これでもかと大波小波が私を襲う

そのうち『実録・崩壊日記』とかなんとかつけちゃって,本でも出してみようかと思う今日のこの頃.(オファーはいつでもOKです・笑)

今日もさらなる攻撃が私に襲い掛かり,ダメージ受けすぎで,もはや思考も停止状態.(ノ_-;)ハア…

取材立会いで一日外出していた私だが,合間に入ったスタバにて,不幸の電話を受け取った.

相手は,この前おねえが口ごたえした(参照エントリー『少しずつおねえらしさが戻ってきた』)恐ろしい生活指導の先生.この先生,実は音楽の先生でおねえの部活・吹奏楽部の顧問でもある.その先生から,私の携帯に電話があるなんて,これは異例中の異例のことだ.

「もしもし,N中学のMですが」

「あ~,いつもお世話になっています.何かやらかしました?」

「・・・・(苦笑)・・・えぇ,実はですねぇ,昨日の学年末試験の採点をしていたのですが,お嬢さんが白紙で出されていましてね.」

「ふゃ?・・・」(←人は本当に驚くと,言葉とも言えない音を発するものでありますな.)

「いやぁ~,私も驚きました.いつも頑張っている子なのに,通知表では5をとる子なのに,白紙で出されるとは・・・.家で何か最近変わった様子はありませんか?

だいぶ前から,変わりっぱなしです.(^。^;)

「はは・・・(苦笑)」

    

この電話の後の取材立会いは,相当いい加減なことになりましたわな.だって頭の中で,白紙の答案用紙がぐ~るぐるしてるわけですから.

これまでは,学校に行かずに出戻って来るんじゃないか,ひいては,試験会場まで行かずに戻ってくるんじゃないかってことを心配しておりましたが,今や,答案用紙に答えを書くかどうかが心配・・・・(-_-;).

でもね,このことはおねえには言いません.これ以上,彼女に何かを要求するわけには行きません.既に,抱えきれないくらいの感情でアップアップのおねえに,「何で白紙で出したの?」なんて聞けるわけ無い.そんなことしたら,ますますバリケードが強固になり,落書きは増え,いろんなものが破り捨てられてしまう.

私は今まで,不登校や引きこもりや家庭内暴力は,なんで起きるのかよくわかんなかった.でも今は,なんとなくわかる.

親は,どこまで子どもに譲歩すればいいのか考えているうちに,どんどん事態は進行していくのだ.

怒ることで解決できる年齢を過ぎると,親は考えなくちゃいけない.譲らなきゃいけなかったり,敢えて見逃してやることも必要なんだろう.

その境界線は結局,子どもが決めてしまうんだ.もしくは,それまでの親子関係が決めてしまうんだ.

これまでの私なら,白紙の答案用紙なんて絶対に譲れない線だったけど,今は譲っている.こうやって譲りながら,子どもが決めた境界線まで,じりじりと下がっていくんだね.

| | コメント (8) | トラックバック (0)

子育ての責任は母親が一手に引き受ける(その2)

今おねえがこんな状況になっていて,私はかなり窮地に追い込まれているわけだけれど,このブログに書きなぐったり,会社でY女史に面白おかしく話したりして,なんとかガス抜きをしている.

それでもやっぱり,近親者に話してみたくなるときもあるわけで・・・

ときどき,実家の両親に,相談ではなく現状こうなんだよって語ることもあるのだ.

でまぁ今日,やっと塾に行ったおねえを車の中で待っているとき,実家の母親に電話で報告していたら,話の後半戦で言われてしまったわけだよ.

あの子が今,あんな風になっているのは,母親であるあなたの責任よ

ええ,はい,そうですとも.

おねえがああなったのは,他でもないこの私のせいです.

オットのせいでもなければ,本人のせいでもなく,母親である私の責任.わかっていますとも!

    

参照エントリー『子育ての責任は母親が一手に引き受ける』

| | コメント (5) | トラックバック (0)

今日は私が大噴火!

私は,出来もしないくせに「やるやる」と言ったり,努力もしないのに結果が出ないことに不平不満を言ったりするヤツは大嫌いなんだ.

『やると決めたらやり通せ,結果が欲しいならそれに見合う努力をせよ.』これはそんなに理不尽なことか?

    

今,おねえは学年末試験中.おねえの学校では,学年末試験に合わせて,課題の提出が求められ,その提出があるかないかで内申点が変わってくるというシステムだ.

おねえがこのところ,全く何もしていないことはわかっていた.課題もできるかできないか,微妙な感じだ.試験勉強なんて,手付かずの状態.でも私がいろいろ言うと,またバリケードができたり,コップを投げて割ってしまったり,壁に落書きをしてしまうので,もう何も言わないでほかっておくことにしていた.

おかげでなんとなく,いつものおねえに戻りつつあったのだけれど・・・・.

今日おねえが,今度は塾に行かないと言い出した.理由は,課題が間に合わないから.

「ハァ?何,言ってんの?昨日もその前も,時間はたっぷりあったじゃん.けれど何にもしてないわけで,今日の塾を休んだから課題ができるという保証はあるんかい?あんたに今足りないのは,時間じゃなくてやる気だろ?違う?」

こう言ってしまったのは,この私です.(^^;)

「家では全然勉強していなくても,塾に行っている間は,無理やりにでも試験勉強をするわけで,その時間がなくなったら試験はどうやって乗り切る気なの?」

こう言ってしまったのも,この私です.(^^;)(^^;)

おねえがおねえらしくなってきたら,私も私らしくなってしまって・・・・つい,言っちゃいました.(-_-;)

するとおねえは,「じゃぁ,行くよ (`ヘ´) 」と言って部屋に戻りました.

しかし数分後,やはりやっておりました.今日は,自分のマフラーを鋏で切り刻んでおりました.

実は前回の大荒れのときもいろんなものを切り刻んでいて,私はすごく悲しくて,こんなになるまでおねえを追い詰めていたのかなぁ~と思ったものです.その後は,反省しておねえにはいつも優しく,気を使って話していたつもりでした.

ところが,またこれ.

優しくしていても課題はできない,試験勉強もしない,もちろん面接の練習も論文の練習もしない.何ひとつ出来ていないわけです.そして今度は,塾にも行かないと言い出す.それに対して,私が反対意見を言うと反論もしないまま引き下がり,手近なものを破壊することで憂さ晴らし.

おまえ,なに考えとんじゃぁ~~~!

塾に行かずに課題をやるというなら,それらしい態度というものがあるだろう?推薦入試で合格するというのなら,そういう努力の仕方があるだろう?

おねえの一挙一動に気を使い,言葉を選んで優しく接しても,やる気らしきものは相変わらず見えてこず,態度がでかくなってくるばかりなので,もううんざりだ.

目標は決まっているんだから,努力せえよ.もともと,2月3日にライブに行きたいなんて言い出した(参照エントリー:『醜態をさらすバカな母親』)のがこの受験スケジュール決めに大きな影響を与えたわけで,それを言い出したのは自分じゃん.ライブに行きたいなら,態度で示せよ.これなら一日くらい息抜きしてもいいかなぁって親に思わせるくらい,頑張ってみろよ.

結局,今日の塾は休むことになりました.

「あんたね~,なんだかんだ言って結局自分の思い通りになったんだから,課題はきっちりやりなさいよ.自分で言ったことくらい,きちんとやり遂げなさい.」(←これ,私の精一杯の抵抗です.)

| | コメント (14) | トラックバック (2)

少しずつおねえらしさが戻ってきた

このところ,「行って来ます」と言って家を出たはずのおねえが,学校に行くのを途中で止めて戻ってくるという現象に悩まされ,結果,毎日車で送っていた馬鹿母は・・・・

私です.(-_-;)

学校の正門には,生活指導のそれはそれは恐ろしい先生が立っています

その先生に向かって軽く会釈しながら車で通過し,校舎のそばでおねえをおろす日々.かれこれ1週間くらいかしら?

そしたらついに,おねえはその恐ろしい生活指導の呼び出しを受けてしまったらしい.以下,おねえと先生の会話を再現いたします.

「なんで,車で来ているんだ?」

途中で学校に来るのがイヤになって,家に引き返しちゃうから.」

・・・・・は?(ё_ё) 」←このとき先生は,フリーズしかけたに違いありません.それでも,先生は気力を振り絞りました.そしておねえに,精神力の大切さをこんこんと説いてくれたらしい.(ありがとうございます)

そして先生は言いました.

「明日からは,歩いて来い.いいな?できるな?」

「歩いてて,途中で家に引き返さないという確信はないです.だから,約束はできないです.」

「・・・・・・・・」←先生フリーズ,強制終了.お疲れ様でした.

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

    

でもね,先生.きっと大丈夫です.今日は自分から「勉強してくるかぁ」なんて言っていたし,さっきは覚えたばかりの志望動機を答えてくれましたから.

先生,ほんとにありがとう.去年,学校に行ってなくてちょっとの間行方不明になっていたおねえを,一生懸命に探してくれたのは先生だったね.感謝しています.(*^o^*)

多分,来週からはちゃんと歩いて行けると思います.多分ね・・・(^。^;)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

今日のバリケードは・・・

非常に,強固なものでした.

おねえなりに昨日のバリケードを反省し,工夫しておりました.(いえ,決して感心してるわけでなく・・・・(^。^;)

そのため,私の力では突破することはできず,仕方なくオットの力を借りることに.

オットは,出勤前に o(´^`)o ウー とか (ー'`ー;)ムムッ とか言いながら,バリケードを突破.ベッドでマグロのように寝ているおねえに一言,「おはよう~♪」.

そして,私にはこう言って家を出た.

あと,よろしく

・・・・・

よろしくぅ~?(-_-メ)

| | コメント (3) | トラックバック (1)

今日のおねえは,どんなだろ?

ドンドン.ドン.

「ここを開けろ!」

ドンドン!

「くそぉ~,返事が無いな.突入だ・・・・行くぞ」

エイッ↑(/>_<)/

・・・・・・・

「7時過ぎてるよ.起きなさぁ~い.」

     

以上のように今朝,バリケードを突破したととでございます.(*^o^*)

部屋の中は,これがまたすごいこと!びっくりしたでございます.(しまった.写真撮るの忘れた.)

当の本人は,ケロッとした顔でもりもり朝ごはんを食べ,私の車に乗って学校に行きましたとさ.

そして,今.

今日は,学校が午前中で終わったようで,午後から友達と近くの公民館で勉強し(←あくまでも自己申告),上機嫌で帰宅

私もみなさんにいただいたコメントが,体の芯に突き刺さっておりますことより,実に謙虚におねえを見守っております.(←いつまで続くことやら・・・(-_-;)

おそらく今日は,新たなバリケードは作られないと思われます.(´▽`) ホッ

【追記:2006.1.23】
>みなさんにいただいたコメントが,体の芯に突き刺さっておりますことより
↑これは決して『傷ついた』とかいう意味じゃなく,非常に核心をついた大事なことで,自分の芯から抜いてはいけないぞっていう意味ですから.『心に留め置くべきである』という意味です.

【さらに追記:2006.1.23】
午後11時少し前,おねえが「あ~,ねむたい・・・」と言いながらリビングにやってきて,床にごろんと寝転がった.

「ねぇ,おかあさん.もしかしたら,提出物,間に合うかもしれないよ.」(←満面の笑みで,実に嬉しそうなおねえ)

「・・・・そう?良かったね.頑張ったじゃない.」(←はぁ?なんか違うくないか?・・・と思いつつも,とりあえず誉めておく私)

その後,ぼんやりとテレビを眺め,30分くらいで再び自室へ戻るおねえ.

すると何やらおねえの部屋から怪しげな物音が・・・・

おねえの部屋に行ってみる.

・・・・・ドアが開かない.そうです.再びバリケードが築かれました

またかよっ!(;-_-) =3 フゥ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

苦しさはまだまだ続く・・・

無茶苦茶凹んで苦しんで開き直ったら落ち着いて,と思ったら子離れに直面し・・・・アップダウンの激しいこの頃.

今朝は,泣きべそでスタートしたけど,これも子離れの儀式と割り切り akko と一緒に『ハリポタ』のDVDを見て,元気になってた私です.

おねえは私を泣かした後,塾に行き,そのまま後輩の演奏を聞くため近くのホールへ行き,さらに受験校の下見に行って,夕方帰宅.すると,昨日やっと前向きになっていた彼女なのに,帰宅後はまたまたやる気の無い状態に逆戻り

Why?

今日は1分も勉強せず,自室にバリケードを築いて寝ちまいました

実はこのところ学校にも行けなくなっていて,ここ数日は車で送っていた.そろそろ来週からは歩いて行けるかな?なんてちょっと期待していた分,ショックは大きいなぁ.明日も,車で送っていきますかぁ・・・・.┐( -"-)┌ヤレヤレ...

世間ではこのような親を,『バカ親』もしくは『過保護』と言うんだろうなぁ.

そう言われても,この状況になるとこれ以外に今は方法が思い浮かばないのである.

一体何がおねえの心に引っかかっているのかわからないけど,おねえの苦しさは伝わってきて,今度は私が共鳴してる.一緒になって落ち込んでいく・・・・.

やばい,やばい.私が引きずられちゃいけない.ドンと構えてなきゃ.何とかなるし,なるようにしかならん.

ここに書くことは,私のストレス発散になっている.文字にするとごちゃごちゃしていたものが,整理される感じだ.

苦しい状況はまだまだ続きます.結末は,いかに・・・?

| | コメント (7) | トラックバック (1)

今,泣いてます.

涙がぽろぽろあふれています.後から後から,流れてきます.

     

おねえの面接のQ&Aを作り,おねえはそれを基に自分のQ&Aを書き直しています.昨日は自分から,『面接の練習しようよ』と言ってきました.全然喋れないけど,おねえがそんな気持ちになったこと自体が嬉しくてしょうがなかった.

でも今朝,おねえが家の鍵がないというので一緒に部屋を探していて,見つけてしまったのです,おねえの気持ちを・・・・.

それは,面接のQ&Aを作ったときに同時に渡した本でした.面接に少しでも役立てばと思って渡した本でした.

その本は,びりびりに破かれていました

それを見たとき私は,『これはおねえの気持ちだ』って思いました.

『おかあさん,もういいよ.ほっといてよ.自分の思い通りにやらせてよ』という,おねえの本心です

言葉で言えなくて,こういうことをしたのでしょう.

きっと今が,子離れのチャンスです.

もう少し後でこの機会が来て欲しかったけど,仕方ない.

「頑張れよぉ~,おねえ!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都紅葉ツアー2005(おまけ)

アンコールにお答えして(←アンコール?そんなことしてませんって!),もうひとつこぼれ話を.

その1に書いたように,私の巧みな作戦でおねえを起こした後のことです.そうですねぇ,30分後くらいでしょうか,オットに珍しくメールが届きました

そのメールを見て,オットはにやにやしています

「誰からメール?」

「おねえからだよ.見る?」

そこには,おねえからのこんなメールがありました.

タイトル : う"

本文 : はいはい.わかりました.勉強しますって,(^-^;

From おねえ

どうやらオットは,おねえが起きだした頃を見計らい,彼女のPCにメールを送ったらしい.

タイトル : おはよう

本文 : 今,パソコンでメールを見ていますね.ネットで遊ぶのは止めて,ちゃんと勉強しなさい.

From おとうさん

PCを立ち上げてメールをチェックしたおねえの様子が目に浮かんで,ものすごい笑えた~♪

    

もうひとつ.これは数日後にうちのおかんから聞いた話.

おかんは,家にひとりになるおねえを心配して泊まりに来てくれていました.日曜日のお昼,ふたりが一緒に昼食をとっているとオットから再びメールが.

昼ご飯を食べ過ぎないように.食べ過ぎると眠くなって,塾に行って居眠りしてしまうぞ.

From おとうさん

このメールを読んだおねえは,おかんに言ったらしい.

おとうさん,どこかで見てるのかな?

あまりにもぴったりのタイミングだったようだ.

    

とかく交流の無くなりがちな父と娘だが,うちの父娘関係はまあまあなんじゃないかと思った私です.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

オットに感心した

私が早出のときは,いつもおねえが心配だ.

その理由は,『「うちの子に限って・・・」は通用しないことを実感した』に書いた通りだ.

で,今日.私は早出だった.だから昨日から,オットやakkoに口をすっぱくして頼んでおきました.

「おねえを起こしてくれ」と

     

そしたら,な・な・なんと!今日はおねえが早起きしたらしいのだ.7時前に起きるなんて,朝連のなくなった今では,到底考えられないことだ.

オットは,得意げに私に教えてくれた.

昨日さ,朝食用にいろんなパンを買っておいてくれただろ.あれだよ.
家を出るときに,寝ていたおねえに

「パンは,早い者勝ちだぞ.」

って言ったんだよ.そしたらまず,akkoが飛び出してきて

「あたしは,これと・・・・」

とか言い出して,その声を聞いて,おねえもダッシュで起きてきたよ.これは効果テキメンの起こし方だな.

オットよ.あなたはすごい.彼女の本能を上手い具合にくすぐっている.参考にさせていただきます.

     

ほんとは,京都紅葉ツアーの続きをアップすべきところだが,非常に参考になる話(←私以外に参考になる人はいないと思われるが)なので,先に書いてみました.

| | コメント (4) | トラックバック (0)

洪水警報発令

20051125_020 危ないです.批難してくださぁ~い!

akkoの部屋から,洪水発生でぇ~す.

部屋に収まるべきものがあふれ出しておりまぁ~す。

     

あまりの部屋の汚さに、かなりのお怒りモードの私。恥をさらしてやることにいたしました。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

おねえがあれなら,akkoはこれだ

200511-009なんて大胆な!・・・大胆な脱衣の仕方なのでしょう.

これは,akkoのGパンの脱ぎ方です.

この調子だから,部屋もぐちゃぐちゃになるはずだ.

親の顔が見てみたい・・・・(^^;)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

いつまで維持できるか.

DSCF0383 やっときれいになったakkoの部屋.

これがいつまで続くか・・・・かなり不安だ.おねえは来週の木曜日が限界と予想私は期待を込めて,10月の3連休くらいまでは維持できると思ってる.頼むよ,akko!

それにしてもうちの二人の娘はあまりにも違う.

おねえは,よくある女子中学生の生態に近いと思うのだが,akkoはどうも違う.オットに言わせると,『アキバ系』とのこと.

アキバ系かどうかは別として,まず清潔という観念が人と違う.

彼女の部屋は非常に乱雑.だけでなく,食べこぼしがなぜか部屋に落ちているのだ.極めて不潔.

学校にはいて行った汚い靴下のまま,布団の上に上がってしまう.(゜o゜)ゲッ!!

極めつけは歯磨き.歯磨きしないで登校してしまう日があるのだ!これはかなり,アンビリーバボー.

そのくせ,自分の嫌いないとこがパンを半分にちぎって渡してくれても,決して食べようとしない.理由をこっそり聞くと,「あの子が触ったから」だとぉ~

もはや理解不能.

誕生日のプレゼントに好きな映画のDVDを買ってあげると言ったら,「華氏911」と言いました.小学4年でだよ.(現在は小5です)

なんか不思議だ.

これは遺伝子のなせる業?それとも生育環境のせい?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

バースデイ・ケーキ

2005.3.9 001昨日でおねえは14歳になった.

バースデイケーキを囲んで,家族4人で・・・いや,akkoはインフルエンザで家庭内隔離中のため,家族3人でケーキを囲んで,ハッピーバースデイの歌を歌った♪

こうやって,3月8日に家族であなたの誕生日を祝うことができるのは,あと何年だろう?そう思うと,あなたがこの家から離れる日まで,そう時間は残っていないことに気づいて驚く.

あなたが生まれたのは,1991年でした.この年の初め,湾岸戦争が起き,あたしは『この子が生まれるまでにはどうか戦争が終わっていますように』と思いました.
14年経ってあなたはこんなに大きくなり,言うこともすることもすこしずつ立派になってきたけど,世界はまだ戦争中です.大人は進歩がありません

そういえばあの頃,『若人あきら失踪事件』があり,あたしもワイドショーに見入ってたっけな?今でもあの事件は,ものすごく印象深い.湾岸戦争と同列だなんて,変だよね~(*^.^*)
今じゃ彼も,人気のアニメーション映画で声優さんしてる.

あなたが退院する直前,広島では『橋げた落下事故』がありたくさんの人が亡くなりました.入院していた病院にも,救急車でけが人が運ばれてきて騒然としてた.今,うちの近くで似たような工事をしていて,akkoが「これって,落っこちてこないの?」なんて聞くから,ちょっと気味が悪い・・・・.(´;ェ;`)ウゥ・・・

こうやって毎年誕生日の度に,あったかいような切ないような気持ちになり,『家族4人で過ごせるのも,あとわずか.怒らないでにこにこで優しいお母さんになる』と誓うあたし.

でも~!
毎年そう思って,結局怒鳴っているんだよなぁ・・・・・(-_-;)
『ごめんね』と思いつつ,『あんたもちっとは,お母さんの言うこと聞きなさい!』とも思っているのでした.
m(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ママ友から友達へ

26になってすぐ,おねえを産んだ.
そして,退職して専業主婦になった.つまり,無職ね

そして,子どもを通じての友達=ママ友が出来ました.

だけどママ友って,意外と難しい.何が難しいって,まず子どもを通していること.子どもが小さいうちは,子どもとセットで家によんだりよばれたりするんだけど,どっちかの子がもう一人の子を泣かしたり叩いたりは,しょっちゅうなのよ.そうすると,なんだかビミョ~ナ空気が・・・・・(-_-;)

ママ友仲間で,陰口の言い合いもあるのよ!でっきるだけその中には入らないようにしてるつもりでも,なぜか耳に入ってくる.あれは,どうしてなんでしょうね?不思議だぁ(・_・?)

だけどここだけの話,そういうのも専業主婦の醍醐味だったりもするかなぁ~

そんな母子一体の時代が終わり,子どもが幼稚園に行くようになると,子どもが自分の意思でお友達を選ぶようになる.そうすると,またまた新しい問題が!

「鈴木さんちのさっちゃんは,田中さんちのめぐちゃんとばかり遊んでて,うちの子を仲間はずれにしてる」とか,
「山口さんちの子は,いつもうちに来てばかりで,うちの子をよんでくれない」とか.
ほんとにくだらないことなんだけど,結構この時代は大きい問題だったりして,これに子ども同士の力による主従関係も加わったりすると,ややこしいったらありゃしない

これに加えて,子どもが幼稚園に行ってる間のママ友仲間でのお茶会.もちろん楽しいんだけど,ちょっとしたことがきっかけで陰口大会に発展する.大体,ママ友仲間には一人くらい"こうもり"がいて,『あっちではこっちの悪口,こっちではあっちの悪口』を言ってるのよねぇ.このタイプの人が,陰口大会の火付け役だったりもしてさ.はじまりはこんな具合.
「あのね,佐々木さんだから言うんだけどさ,川口さんって・・・・・・じゃない?」

これにのっかって,うっかり
「そうよね~.あたしも実は・・・・・だったのよ」
なんて言った日には!
あ~,怖い怖い.(*ノェノ)キャー

この時代をなんとか乗り越えると,やっと子どもは小学生.
すると,ママ友達はいっせいに仕事をはじめちゃう.今までお茶してた友達は急速に減って,一人の時間が多くなる.子どもも勝手に遊びに行くし,大体最近は習い事も多くて,放課後友達と遊ぶってこと自体が減ってるしね.

そして,ここからいよいよママ友が友達になるのだ.単なるママ友だと,どっちかに時間がなくなるとあっという間に疎遠になっちゃうけど,友達になると互いに時間を工面して,お茶したりランチしたり,メールや電話で連絡取ったりするんだよなぁ~.

あたしは明日,友達とランチ(*^o^*)
お互いに働いてるので,土曜日しかゆっくり出来ないけど,友達だからそれでOK♪

専業主婦時代のママ友とのいろいろ.こういうのを『井戸端会議』などと言って頭から軽蔑する人もいるけど,そう言われるとつい,「あら!それがまた面白いのよ!」と言ってしまう,ひねくれ者のあたしです.でも,面白いところもたくさんあったし,ややこしくなったりしたときは人生勉強してたときなんだと思ってる.おかげで結構,人間が練れたと思ってます.ふふふ~(*^_^*)

【追記】文中の名前は仮名です.

| | コメント (6) | トラックバック (1)

今日は凹んでます

子どもはいつか親の庇護から離れ,自立する.
親から離れようとするとき,親子の間で大なり小なり闘いがある.それが,反抗期かな?

その最後の反抗期の闘いのとき,親は決して子どもに勝っちゃいけない.外は危険がいっぱいの大海だと知っていても,危険を承知でその手を離してやらないといけない.もしそのとき,その手を離さなかったら,二度と親の元から巣立つことは出来ない.もし,離そうとする手を強く握り締めてしまったら,その小さい手は握りつぶされてしまう.

そう聞いていたけど,あたしは子どもの手を上手く離せるのか,自信がない.

今日は,大したことじゃないのに我を忘れて怒ってしまった.きっと醜い姿だったことでしょう.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ゆとり教育終了?

土曜日に授業が復活するかも?

文科省の大臣がそのようなことを言ったとか・・・・

大賛成です!
このゆとり教育がはじまったとき,私ははっきりと断言した.
「絶対10年以内に,ゆとり教育はなくなる」.

そしたらなんと,もっとはやく無くなってしまいそうな予感が・・・

もともと,ゆとりのなかったのは子どもじゃなくて大人の方ですから!(残念!)
大人にゆとりがないから,子どもの悲鳴に気がつかない.
だからいろんな悲しいことが起きてたわけでしょ?

土曜日の授業は午前中だけなんだけど,すごく心がうきうきする感じじゃなかった?子どもの頃.家でご飯食べてから誰と遊ぼうか・・・とか,そんなことばかり考えて,いつもの学校とは一味違う半日だった気がする.

親になってからは,わずか半日だけど夫婦二人きりになれて,子どもに聞かせたくない大事な話や子ども達のことなど,ゆっくり話せる貴重な時間だった.

先生達だって総合学習なんていう,はっきりしない授業をやらされるより,きちんと教科を教えて成果を出した方が,やりがいあると思うんだけどな.

これは,coco colorさんの「忘年会参加に気乗りしない理由」のトラックバックにしてます.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

好きだった先生

昨日はアホ先生に少々ムカついておりました.
でも,あたしは本来,滅多なことじゃ怒んない人(と,思ってる)です.世の中の先生すべてに腹たってるわけじゃないのよ~.大好きな先生もたくさんいます.

↓これは,大好きだったakkoの先生が,他校に移られるときに渡した手紙です.ちょっと開けるのに時間かかるかもしれないけど,よかったら見てみてください.先生のことがほんの少し,伝わるんじゃないかな?
「sennsei.doc」をダウンロード

この先生は,代用先生っていうのかなぁ?・・・・・ほら,年度の途中で急に先生が辞めちゃったり,産休に入ったりしたときに,代打で来る先生いるでしょ?そういう先生なのです.
でも,とっても優しくて素敵な先生.優しいけどクラスを甘やかしているわけじゃない.

akkoは小学1年生の10月に転校して,この先生のクラスに入いりました.先生は,とっても上手にクラスに迎え入れてくれました.親から見ても決して扱いやすい子じゃないにもかかわらず・・・・・です.
あのときは小学1年だったからなのかなぁ?でもやっぱり,今回のアホ先生とは大違いだと思うのです.

こんな言い方したら現役の先生にきっと叱られるよね.
でも,先生の当たり外れはあると思います.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アホ先生

akkoの担任には,正直言って期待はしてなかったけど,今日はほんとに幻滅した.

このアホ担任,2学期になってから席替えのとき,なぜか隣の子を固定したままで席を替えるのだ.これにはあたしはかなり疑問です.だって席替えって,席が近くなったことで仲良しが変わったり,交友関係が変化したりすることあるじゃない?それがクラスの雰囲気を変えたり,一体感を生んだりすることもあると思うのね.なのに,隣の子を固定してしまったら,ますます小グループばかりを作ってしまうでしょ?

このことがすごく気になったので,2学期の終わりの個人面談のとき,『隣の子を固定して席替えしても意味無いのでは?』と言ってみた.そしたらアホ担任『一応,こども達にこのままのペアでいいかどうか聞いている.どうしてもイヤだったら変えるとも言っているけど,みんな今のままのペアがいいらしいです』と,おっしゃいますの.
はぁ~?何言ってんの,あんた!
『でもね,先生.いまどきの小学生は,自分のペアの子がいる前で,この子はいやだから替えてくださいって言えると思います?特に女の子は無理でしょう』と,あたし.『・・・・・・』沈黙する先生.

そして今日,3学期の席替え.
今回はなんと,話し合いで席を決めたらしい.まず,仲のいい子と先にペアを作ってから,全体の席を決めたそうな.しかも,その席替えを仕切ったのは"イベント係り"なる子ども達.先生は,全く知らんふりだったらしい.
はぁ~?やる気あるの,あんた!

もう,あきらめた.会社にもいるじゃん,仕事のセンスない人.頭が悪いわけじゃないけど,なんかセンスない人.そういう人には何言っても無駄!とにかく3学期が終わるまで,じっと耐えるしかない.

どうぞ,5年生の担任はあのアホ担任から解放されますように!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今日はクリスマスイヴです

2004.12.24 001
今日は連休の谷間に当たるクリスマスイヴ.だから,仕事はお休みしちゃいました.たまにはいいでしょ~.
いつも留守番させてるakkoと一緒に,4連休をお楽しみ中です.

今日の一番のイベントは,クリスマスケーキ作り.といっても,あたしはこのイチゴケーキしか作れないのですが・・・・・.(写真をクリックしてみてください.もうちょっと大きくなりまぁ~す)
今回はほとんどakkoが作りました.なかなかのものでしょ?4年生の割には,クリームをケーキの側面に塗るのとか,すっごく上手で感心しました.やはり陶芸でろくろを使ってるからかしら?
ともかく,akkoも楽しんでくれたし,用意したプレゼントも好評でよかったよかったです.

ちなみにあたしは,ワインでかなり酔っ払い,それなのに半身浴をして・・・・・うぅ~危なかったぁ・・・・

| | コメント (6) | トラックバック (0)

悩み Vol.2

これは『悩み』の続編です.

下の子の困ったこと.
月並みですが,靴隠しです.

先週の月曜日,片方の靴がなくなりました.
次の日(火曜日),下駄箱に雑巾が突っ込んでありました.
水曜日,砂がかけてありました.
それで,木曜日の朝.担任に電話.
状況を説明し,『しばらくの間,akkoが下校するとき一緒に下駄箱に行ってやってください.とにかくどんな感じなのか確認して欲しいし,先生がそこにいるのを見たら,やってる子もまずいかなぁって思って,自然に止めるかもしれないし.akko本人はそれほど深刻に考えてないようで,今の段階で犯人探しして欲しいとは思っていません.あまり騒いでも本人が嫌かもしれないので』

先生は木曜日に下駄箱に行ってくれたそうです.
でも,この日だけ.金曜日は行ってくれなかったみたいです.

木曜日・金曜日は何事もありませんでした.

昨日の月曜日.今度は靴の両方がなくなっていました.隠してあるわけじゃなくて,違う場所に動かされていたみたいです.でも,嫌じゃん!感じ悪いじゃん!

だから今朝,再び担任に電話.
『やってる子に心当たりはありませんか?言ってもらえたら,私が直談判します.もし,今よりエスカレートしたり,3学期になっても続くようなら,次の段階を考えます.先生も,この問題に集中して取り組んでください.』

さっきakkoに聞いたら,今日は異常なしとの返事.ε=Σ( ̄ )ホッ

学校・akko・近所の人の情報を総合すると,akkoのいるクラスはかなり落ち着かないクラスで,他の子の下駄箱にも箒が突っ込んであったり,砂がかけてあったりしたらしい.下駄箱以外にも,トイレにいたずらしてあることもあるそうです.

どうしたものか・・・・・.

名古屋にいた頃は,akkoの学年はとても落ち着いていて,友達もいっぱいいて,楽しそうだったなぁ.その分,おねえの学年は,学校始まって以来の荒れた学年で,中学の担任は3学期から不登校になりました.噂によると,職員室には登校していたらしい.そんな学校からこっちに来たら,おねえは,『この学校の子は,みんな髪の毛が黒いし,授業中に携帯が鳴らないよ』と言って,驚いていました.

幽霊になって,akkoのそばにずっといたいよ・・・・・・

| | コメント (8) | トラックバック (0)

悩み

下の子のことで,今,悩み中・・・・

今のクラスが徹底的に合わないようで
小さな問題が出てきた感じ.

担任には学級運営の"腕"はなく
目立つトラブルを避けることに汲々としている.
見えないミスだらけの先生です.

今の問題は大きくなるのか?
本人は気にしていないように見える.
本心はわからない・・・・・

自分のことで悩むほうが100倍,楽だ.
食欲なし・・・・


まじで,どうしようかな?

| | コメント (5) | トラックバック (0)