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2014年2月

2014.02.28

葬儀に参列する

あまりにも一般常識と教養のないわたしである。

 

葬儀に参列したとき、お坊さんと一緒に阿弥陀経を唱えるのは、この地方だけ?母は、そんなことないでしょうと言う。

だが、オットの親戚の葬儀では、そんなことしなかったような気がするのだ。

しかし、この地方では皆が声をそろえてお経を読む。通夜や葬儀に参列するとき、赤い本を渡される。しかし、その本を受け取るのは、いわば素人だ。

通は、自分の本を持参している。

そして、はっきりと大きな声でお経を唱えるのだ。あの独特の節で。

先日も叔父の葬儀に参列した際、隣に座ったおばさん(おばあさん?)が自分の本を取り出し、ハッキリと大きな声で、とても上手にお経を唱えていた。その女性は、そういうことに詳しそうな雰囲気ではなく、髪の色もヘアスタイルも服装も、どちらかと言うと昔は相当遊んでたでしょ・・・って感じの人。

それが、ごく当たり前のようにお経を読む。

そしてそれが、すごくかっこよかった。

わたしもお経を唱えたい・・・と、突然思った。

母も最近、お坊さんに「上手くなりましたね」と褒められたそうだ。

来月の中旬、実家が檀家となっているお寺で集まりがあるらしい。わたしも行ってみようかな。

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2014.02.24

akkoの部屋をなんとかする(決意表明)

akkoの部屋の散らかりようといったら、まさにギネス級。オリンピックなら、金メダル間違いなしだ。

それは、小学生の頃からず~っと一貫しており、わたしとしては、彼女にはお掃除機能がついていないと理解してる。

お掃除機能のついていないエアコンに、いくらお掃除しろと言ってもできないのと同じだ。そのスペックがないのだから、どうしようもないのだ。

しかし、オットも、現在一緒に住んでいるわたしの両親も、akkoのこの見たこともない散らかし方に呆れているし、なんとかしなきゃいけないと思っているし、なんとかできると思っている。

それならご本人たちがakkoに言えばいいのに、彼らは本人には言わない。わたしに言うのだ。『ありゃ~なんとかならないのか』と。

ならないって言ってるじゃん。そういう仕様なんだから。わたしは、これまで何回も言ってきた。何回も何回もケンカになるくらい言ったけど、もうどうしようもないわけだよ。

でも、それでもどうにかならないかと思い、今回、akkoの部屋の模様替えに着手することにした。本人の気に入るようなインテリアを取り入れ、簡単に片付けられる収納を用意したら、もしかしたら・・・・という淡い期待と抱きつつ。

ほんとはゆっくり寝てたいんだけど、しょうがない。母には休む暇はない。

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2014.02.18

昇格試験を受ける

昇進昇格を目標に働いたことは一度もないが、今回上司の推薦を受け、昇格試験を受けることとなった。

今の会社のトレンドは、『昇進と同時に異動』で、わたしを推薦するにあたって、営業部長は上司に

「彼女は、どこへでも異動できるんだろうね」

と念押ししたそうだ。上司は

「もちろんです、と答えておいたから。」

とわたしに言った。

いや、それは困るだろ。

オットの話もして、家庭環境の面で無理ができないことは伝えましたよね?(参照エントリー:優先すべきこと

それなのに・・・

上司は今回の話をわたしに伝えた後、

「この昇格があなたにとってほんとにいいことなのか、俺もだいぶ迷った。6:4だな。今回は、6:4で上司としての気持ちが勝ったということだ。」

と言った。

仕事ぶりを認めてもらうのはとても光栄で嬉しいことだけど、昇格することで生まれる新しい困難にわたしは耐えられるのだろうか。今のままのポジションで、定年まで細々とやっていたほうが、普通に考えれば無難だろう。

しかし、試験に落ちるのは嫌だ。こう言うと子供は

「おかあさんは負けず嫌いだからね」

と笑う。

確かに。。。

 

今年の初詣で引いたおみくじに、『流れに身を任せよ』とあった。そうするしかないか。

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