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2013年6月

2013.06.29

今年はワンピースに挑戦・・・そしてウェッジにも

ここ数年、ワンピース欲しいなぁ~と思いつつも、なかなかコレッというのに出会うことがなく、購入まで至らなかった。

しかし先日、店の人に勧められて試着したワンピースにぐっときた。

わたしが苦手とする麻素材なのだが、ウエストの切り返しやスカートの丈感がとてもよく、思わず衝動買い。やはり勧め上手の店員さんにはかなわない。

3日前に買った、これも何十年ぶりかのウェッジソールのサンダルに合わせて着てみる。

いい!(自画自賛)(ほっとけ)

この夏は、ひとまずこれで落ち着いておこう。

7月後半の最終バーゲンまでは・・・happy01

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2013.06.28

インターネットでの発言

このニュース、わたしには相当衝撃的だった。

岩手県議が自殺か=病院非難でブログ炎上―県警

25日午前5時ごろ、岩手県一戸町平糠の大志田ダム付近の川べりで、小泉光男県議(56)=盛岡市北山=が倒れ死亡しているのを県議のいとこが見つけ、県警二戸署に通報した。同署は自殺の可能性が高いとみて調べている。
 県議は今月5日、自身のブログに、県立病院で受診した際に番号で呼ばれたとして「ここは刑務所か」などと書き込み、ブログが炎上。9日にブログを閉鎖し、記者会見で「取り返しのつかないことをした」と謝罪していた。
 同署によると、県議はワイシャツにスラックス姿で着衣に乱れはなく、発見時には冷たくなっていた。
 県議会事務局によると、21日までに県議の辞職を求める内容の電話やメールなどが762件寄せられた。小泉県議は同町を含む二戸選挙区選出で、当選1回。 

2013年6月25日(火)13時15分配信 時事通信

もっとショックだったのは、それを伝えるテレビニュースで、キャスターやコメンテーターと呼ばれる人たちが、誰もコメントしなかったことだ。アナウンサーがそのニュースを淡々と読み、さらに次のニュースへと移っていく・・・その報道の仕方にわたしは、なぜかすごくショックを受けた。

ブログの炎上のニュースや、議員さんの発言についてのコメントはいっぱいしてたくせに。

この議員さんが書いたことは、現実離れしているし、やや特権階級的発言にも思える。だって、普通の人はいつもこういう扱いだし、それに対して腹を立てることもないんだから。それが一番合理的なやり方なんだから。

その結果、ブログが炎上するのもよくあるパターンだし、議員という立場を考えれば記者会見もやむを得ないだろう。

でも、死ぬことはなかったじゃないか。死なせることはなかったじゃないか。

先日、40代の参事官がツイッターで暴言を吐いて、問題になった。暴言とはいえ、おそらく本人にとっては、しごく当たり前のことで、同僚ともきっとそういう話をしていたに違いない。内輪で話している感覚だったのか?

彼のツイッターの発言を、テレビをいくつか取り上げていたが、そのなかには国会で議員が答弁するための資料を作成する業務に当たり、『被弾なう』とかいうつぶやきもあった。

それを見て、それって40過ぎた大人の発言なのか?と驚いてしまった。

われわれ中高年は、大人になってからインターネットの世界に触れた。そして、つぎつぎに生み出されるネットでの自己表現の方法にわれを忘れてしまい、生まれたときからパソコンや携帯でネット上に交流を持っている若い人たちと同じように振舞ってはいないだろうか。

ネット独特の短い言葉は、そもそも、長い文章や文脈で物事を表現し考える中高年には、不似合いで不得手だとわたしは思っている。小さい頃からネットの中で交流し、短い言葉での表現を愉しんできた若い人たちとは違うのだと思う。

大人になってから、インターネットという壮大な遊具を与えられた中高年の中には、すっかり浮かれてしまって、『のり』で話す若い人たちに飲み込まれてしまってる人がいるんじゃなかろうか。

ネットでの発言も、それに対する反応も、すべて自分で引き受けなくてはいけないことだと肝に銘じて、自分自身もキーボードを叩かねばならないと、痛切に思う。

「福島支援担当」外す=ツイッター暴言の参事官―復興庁

復興庁は13日、個人のツイッター上で、職務上関係した市民団体や国会議員を中傷するなどの発言を繰り返していた水野靖久参事官(45)について、同日付で福島の復興支援担当の業務から外したと発表した。記者会見した谷公一副大臣は「私からこの職員を厳しく叱責、指導した。全職員に対し、改めて被災地に寄り添って仕事に打ち込むよう指示した」と述べた。
 同庁の事情聴取に対し、水野参事官は事実関係を認め「ご迷惑を掛けて申し訳ない」と謝罪したという。今後の処分に関して谷副大臣は「できる限り早く行いたい」との意向を示した。 
時事通信 6月13日(木)20時36分配信

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2013.06.22

「販売員なのよ~」

今日、偶然2年ぶりに子供の部活で一緒だった人に会った。

子供さん大きくなったでしょう・・・なんてお互いに話し、「ところで今、どうしてるの?」と聞いた。

すると彼女、「○○(地元の有名デパート)の××(有名ブランド)のお店で、販売員してるのよ~downおたくは優秀だったから・・・どうしてるの?」と言う。

その言い方は、明らかに販売員を見下した言い方だ。うちの子は優秀じゃないから、販売員にしかなれなかったのよ・・・的な。

ちょっと待て!

それって違うんじゃないかなぁ。いまどき、正社員でお仕事できること自体ハードルが高くなっているし、地元で一番のデパートに入ってる有名ブランドのショップなんて、なかなかのものなんじゃない?

その方は、わたしよりおそらくもう2~3歳上なんだと思うが、当時は、一般事務職の女子正社員も大勢いただろう。でも今は、大半はパートと派遣だ。就職に直結する有利な資格がなければ、多くは店舗営業(販売)を含む営業職を選択するほかない。

親がそんな風に見てたら、子供はあまりいい気はしないだろうと思う。営業って、やってみるとなかなか面白いし、個人差が明確に出る。メンタルで弱ってしまうと、仕事にも差し支える。

ホワイトカラーが優秀で、現場は優秀じゃないなんてことは、絶対にない。将来的にはホワイトカラーはあまってしまって、人員整理の対象になるパターンも多い。

親は胸を張って「今度、買ってやってね」、くらい言ってやりたいよな。

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2013.06.09

おねえの一人暮らし

今日は、おねえは仕事でわたしは休み。

だから、当然わたしが夕飯を用意する。

おねえが帰ってきた。

「ただいまぁ~」

「晩御飯、食べる?」

「うん。おなかすいたぁぁぁぁ~」

わたしとオットはすでに済ませていたので、おねえの分を温めて出してやる。おねえは、ムシャムシャ食べながら言った。

「美味しい!も~、いけんよ、こんなことしたら。こんなことされたら、一人暮らししたくなくなるじゃん。」

少し前まで、おねえの一人暮らしを巡ってあんなにもやもやしていたのが、嘘のようである。(参照エントリー:オットへの不満

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2013.06.08

かっこ悪すぎる

立ち小便する男の後姿って・・・

靖国神社の池に向かって立ち小便する自分の後姿を見て、そう思わないのだろうか?あれで、『俺ってかっこいい~』って?うそでしょ?

やっぱり見た目の美しさやかっこよさって大事にしたほうがいいよ。

やってみて美しくないことは、正しくないのだよ。正しいことを行うときって、見た目にも美しく清涼感がある。

いっちょまえに、「抗議する」とか言って、それに反発する手段が立ち小便とは、あまりにもお粗末過ぎる。

ここはひとつ、おねえが元彼と別れるときに言い放った言葉を送りたい。

「低脳!」

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2013.06.01

優先すべきこと

実は、オットがまた入院した。

腹膜透析(参照エントリー:ついにオットが透析を始める)では、もはや彼の体を維持していくのは難しそうな状況である。

オットの話によると、通常腹膜透析は、3年から5年程度で血液透析に移行していくものらしい。なかにはもう少し長く維持できる人もいるのだろうが、一般的には5年前後だ。

しかしオットの場合、透析を始めてから1年くらいで尿が出なくなり、体のかゆみなどの副作用が現れ始めた。そして今回、除水できなくなり腹部がパンパンに腫れてしまったので、緊急入院となった。

原因は、塩分や水分の過剰摂取と疲れ。そういえば入院前の数週間、かなり忙しかったことは間違いない。

ただ、透析を始めてから約一年で尿が出なくなったり、副作用が現れるようになったのは、入院前の数週間の問題ではなく、日頃の生活に原因がある。

だから、今わたしが優先すべきことは仕事じゃない。オットを死なせるわけにはいかない。せめて、60歳の定年まで仕事をさせてやりたい。今のままの勤務体制でわたしが働けば、オットは死んでしまうのではないか。強烈にそう思った。

今の仕事は、やりがいもあるし上司からも評価してもらっていて、任された持ち場をこれからどうやってよりよくしていくか、いろいろ考えているところだった。

しかし、わたしが今優先すべきは、仕事じゃない。妻として、家族として病気のオットを支えることが、何より優先されるべきである。

かといって、仕事を辞めることも考えにくい。

いくらケアをしても、おそらくオットはわたしより早く逝くであろう。一般的な夫婦より、圧倒的に早く逝ってしまうのだろう。そうなったあと、わたしは生きていかねばならない。子供によりかかることなく、一人で生きていかねばならない。

幸い、今の上司は信頼できる人だ。プライベートに関しては、ほぼ話さないわたしだが、今回は思い切って相談した。勤務時間のやりくりはもちろん、異動についても。

降格になってもかまわない、と。

オットには、もう十分やりたいことをさせてもらったから。

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今、はまってるもの

0294_2『トマトとバジルで仕上げた塩ラーメン』にはまっている。

カップラーメンは好きじゃないから食べることはないのだが、袋ラーメンは昔から好きで、中でもサッポロ一番塩ラーメンは、かなり好きだ。

先日、たまたまスーパーで見かけた夏限定の『トマトとバジルで仕上げた塩ラーメン』を試してみたところ、いやぁ~はまりましたわgood

さわやかな酸味とピリッとした刺激が、わたしに合うんだろなぁ~。

もう2回も食べたんだけど、一回目はレタスをたっぷり入れて、2回目はもやしをふんだんに入れてみた。ノーマルの塩ラーメンも野菜との相性は抜群だけど、こちらも合う!

飽きるまで食べることにしよっとup

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