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2012.12.18

笑顔がない

今年の初め、生まれて初めて、友人と一緒に占い師のところに行った。

友人は、自分の離婚問題やW不倫の問題とか抱えており、いろいろ聞きたいことがあったが、私自身は特に占ってほしいようなこともなく、ただ漠然と占い師の前に座った。

そこで、家族の生年月日と名前を言う。

するとオットの名前と生年月日を聞いた占い師がボソッと「気難しいね~」と言う。

いや~、そうなんです。その通りなんです。

次に次女の名前と生年月日を言う。するとまたもや「あ~、こっちはもっと気難しい・・・」。

ええ、ええ。そうなんです、その通りなんです。なんでわかるんっすかぁ~???

他人の前ではどうかわからぬが、この二人、とにかく顔つきからして気難しい。全体的に暗い印象の顔で、口角も下がっていて、笑顔がない。そして口数も少なく、一緒に住んでいる家族(つまりわたしのことなんだけど)がいても、まるでそこには自分しかいないような振る舞いや言動。

家族を怒ったり、非難したりするわけじゃないんだけど、どう言ったらいいのか、こっちの気持ちが伝わらないというか、相手に合わせる気がないというか。。。どうでもいい世間話とか、絶対にできない感じ。

おそらく彼らの仕様としては、一人暮らしが正解なんじゃないかと思う。そもそも誰かと一緒に生活する仕様にはなっていないのだ、たぶん。

おねえは、どうやらわたしに似ていて、いい加減でちゃらんぽらんだが、顔つきは常に笑顔。また、テキトーに相手に合わせる術を知っているので、一緒にいて苦痛はない。しかし今は、そのおねえはこの家にいない。

気難しいふたりとわたしの、3人だ。

だからときどき、猛烈に苦痛になる。そう、まさに今。。。down

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コメント

「同居人に笑顔がなく、むっつり」
上に同じの案山子、です。
お喋りなワタシが話題提供係。相方は聞き流し(笑?)役。
ときどき、相方の知っている情報を知らないと「キミはそんなことも知らないのか。ボクはそんな(低レベル)のひととコレまで一緒に暮らしてきたのか!」という爆弾も落ちる。
先日、中村勘三郎の話題をしたら、相方はその人を全く知らなかった。ワタシには「!」だった。「そんなひとを知らなくってもなんの不都合もない」と相方。だったら、相方に常識で、ワタシの知らないことがあっても、それでもよいことではないか、と思うのだけれど…。そんなときはいつも晩酌中だったりして、話はいつも、ワタシの腹膨るる思いを残して、お蔵入りになる。

投稿: 街中の | 2012.12.19 07:44

ととさん、お疲れ様!
折角縁があって家族になったのに
「一人暮らし」がデフォルトだと感じちゃうなんて辛いですね。
協調性ってほんとに大切ですね。
たとえ何も話さなくてもいいから
せめてニコニコしてるといいのにね。
でもお嬢さんはこれからまだまだ長い人生ですからね、
いろんなことろで人と出会って変わっていくでしょうね。
そういう素敵な人との出会いを期待していいと思いますよ!
ただ、ご主人様はね・・・^^;
お疲れ様!!

投稿: こごろう | 2012.12.19 17:01

『笑顔』…大切ですよねぇ~。
心じゃ分かってるんですけどね。仕事が上手くいってない時なんか『不機嫌』が顔に出ちゃうんですよねぇ~。

普段は努めて『笑顔』に。家を空けることも多いので『イベント性』を大切にして…時にはリース屋さんで『着ぐるみ』を借りて…その姿で帰宅したり…。(笑)

ココログで遊んでるのと、大差ないですね。(^_^)v

投稿: はにぃ♡ | 2012.12.20 18:29

街中の案山子さん

いや~、やっぱり。
これまでのやりとりから、なんとなく街中の案山子さんとこも、うちに似たような感じなんじゃないかと思ってました(汗)。

うちは、爆弾は落ちないんですけど、毒ガスが撒かれる感じです(笑)。苦笑と沈黙・・・これ、結構感じ悪いです。

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2012.12.20 22:53

こごろうさん

そうですよね、娘はこれからですもんね。変わってもらいたいし、その可能性もゼロじゃないですよね。(と、信じたい)

オットには持病があるのですが、それはオットの父と同じ病気なんです。
あるとき、オットの母が自分の夫(つまりオットの父)の病気についてこう言いました。
「あの人は、病気だからああいう性格なのか、ああいう性格だから病気になっちゃったのか」

そのときは、なんて酷いことを言うのだ、と思ったけど、今わたしも、ちょっと思います。
毎日を笑顔で楽しく過ごしていたら、健康的に生きていけるのかもな~って思うんですよね。

投稿: とと(>こごろうさん) | 2012.12.20 22:58

はにぃさん

感情が表に出るのは、しょうがないですね。
仕事がうまくいっていないときに不機嫌になる人は、おそらくうまくいったときは上機嫌になるはず。だからプラスマイナスゼロなんです。

うちのオットも気難しい面もあるんだけど、誕生日やクリスマスなどのイベント事は、忘れたことはなく、今年も東京出張のときに早めのクリスマスプレゼントを買ってきてくれました。

反面わたしは、プレゼントなど一切しなくなりましたが(汗)。

投稿: とと(>はにぃさん) | 2012.12.20 23:02

「笑顔の絶えない家族」ってよく言うけど、どんなのでしょうねえ。
我が家は仲が悪いわけではないけれど、ドラマ的に家族万歳 って事もなく・・・淡々と。
娘二人は取っつきにくい方でした。
“もうこんなもん”とサッサと諦めて、家にいるのに一日中顔も合わせない、なんてことも多々ありました。
親としていかがなものかと、今頃になって反省していますが・・・
もう二人ともあらさーで家にいませんから、ご破算です。

投稿: りんふう | 2012.12.20 23:06

りんふうさん

えぇ!そうなんですか???

りんふうさんちは、笑顔の耐えない家族なんだと思ってました。意外だなぁ~。

うちのオットは、自分がそういうタイプのくせに、家族のイベント大好きで、家族旅行や家族の誕生日を超楽しみにしています。でも残念ながら、子供たちもわたしも、オットは付き合いにくいと感じているので、それほど楽しみでもなかったりして(酷いこと言ってますね)(汗)。

だけど表情って、ほんとに大事だなぁと思います。何もないときに笑顔に見える顔と、不機嫌に見える顔では、相手に与える印象が違いすぎますもの。

投稿: とと(>りんふうさん) | 2012.12.20 23:34

「自分がそういうタイプのくせに、家族のイベント大好きで、家族旅行や家族の誕生日を超楽しみにしています。」    
     ↑
うっふふ、ご同類かな?
もう所帯をもった30代の子供たちなのに、お年玉を準備して待っています。

それと、持病の件
一病息災と、本人の弁。
絶対に病院には行きません。自分で判っているから、と。息子と娘が医師と薬剤師なのですが、通院の件は、頑として聞き入れません。作家の五木寛之さんも奥さんは医師だったかだけれど、一切健康診断もしていない、と聞いたりして、ま、世間には、我が夫だけじゃないのだ、と自分に言い聞かせています。
人間死ななくてはならない時期まで、できるだけ充実した生き方をすればいいのだ、と気合を入れて!ワッハハ

投稿: 街中の案山子 | 2012.12.21 08:19

街中の案山子さん

アハハ。
またまた類似点、発見ですね。

病気に関する考え方は、わたしは、ご主人様のお考えにs同感です。誰でもいずれ死ぬのだし、必ず死ねる病気ならいつでも受け入れる覚悟を持ちたいと思ってます。ま、実際そうなったら悪あがきするのかもしれませんけどね(汗)。

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2012.12.21 23:46

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