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2012.06.17

聖子ちゃんはなぜ結婚という形態を選択したのか

まさにわたしの青春時代のアイドル、松田聖子ちゃん(50歳なのに、失礼coldsweats01)が再々婚というニュース。おどろいたぜぇ~。

当然、恋愛はしていると思っていたが、まさか結婚するとはね。

収入も充分あり、子供を産む年齢でもなく、まさか引退して専業主婦がしたいわけでもない彼女が、なぜ結婚という形態を選択したのか。わたしには、謎。

事実婚という選択では、なぜいけなかったのか。

福岡という地方都市で育った女には、『恋愛→結婚』という流れは当たり前のこととして刷り込まれているのか。

彼女くらい充分に自立した女でさえ、結婚という形態を選ぶのであれば、この国で事実婚という形態が理解を得るには、まだまだ時間がかかるのであろう。

恋愛や結婚に限定すれば、フランスのような国情が好きだ。首相に隠し子がいることがわかっても、それがスキャンダルにならない感じが、なんとなく大人な国って感じがして、いい。

二股がバレて泣いて謝っちゃうのも、それを取り上げて糾弾するのも、同じくらいカッコ悪いよな。

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コメント

ととさん、おはよう。
面白い解釈だネ。(笑)確かに日本では『事実婚』というものに、変な抵抗があり、結婚せずに暮らしているカップルを『ふしだらだ』といった偏見があるよね。

聖子ちゃんが結婚という形を選んだのは『話題つくり』としか考えられません。いままで、彼女は『スキャンダル』を上手に使ってマスコミへの露出を増やしてきた過去があるからね。

ただ、残念なのは彼女はやはりスターで、同年代の女性のオピニオンリーダー的存在であったから、彼女が『形なんていいんです。一緒にいられるだけで。』なんてマスコミに発信したら、日本の中で事実婚への偏見が薄まったとは思うんだけどな。

追伸:
『MIB』観てきましたよ。昨夜。ちょっと物足りなさはあったけど、面白かった。
またブログ覗かせてもらいます。

投稿: 「はにぃ」改め「はにぃ♡」 | 2012.06.17 07:50

またまた、トシの差を(笑)。私3人目の子妊娠中で、産婦人科の待合室で読んだ女性週刊誌に、山口百恵の引退記事があり、ポスト百恵に、三原順子とか、松田聖子がデビューしたとあったような。
始めはぶりっ子って言われていたけど、長い年月で、世間の見方が随分変わってきましたよね。いわゆる女性ではなく、常に自分の舵は自分で放さなかったわけで、どちらかと言うと男的生き方のような気もします。
フランスで未婚の母が多いのは、未婚、既婚のちがいで子供に不利益がないからだと考えられます。
お二号さんでもいいわ、という意味とは雲泥の差があると思いますが。第何夫人でもいい、と言うのは、男の甲斐性といわれますが、女性が本来望んでいる形ではないと、思います。

投稿: 街中の案山子 | 2012.06.17 08:01

結婚という形態は女性を守るためにあると思っています。なんだかんだ言っても結局、「遊ばれた」と泣き寝入りする女性の多いこと。リスクヘッジです。みんな年をとりますからね。

聖子さんは好きです。たくましく、ちゃんと計算できるたいした人です。多分、今後の人生を考えたとき、病気等、保護されることが必要になってきますから、安心を選んだのでしょうね。親の介護も視野に入ってきますから。事実婚では不安定ですし、親を見てとは言いにくいでしょう。

投稿: さなえ | 2012.06.17 10:16

個人的な見解ですが、神田正輝が長谷川理恵と付き合っているころから、負けず嫌いでなんとか勝ちたかったとか?聖子ちゃんって男性的なのかなと。籍を入れることでつなぎ留めておきたいとか。男って所有したがる生き物ですよね?そんな感じなのかな?
確かに、籍を入れる必要もなければ、事実婚でいいのに、なんでそうしなかったんでしょうね?

投稿: ちゃい | 2012.06.17 22:37

こんばんわ
聖子ちゃんの結婚には「したたかさ」を感じます。話題づくりやマスコミ対策もあるでしょうが、何よりファン引止め策なのでは?
彼女のファン層は大体40~50代、一くくりにしてはいけないかもしれませんが、ちょっと自分の生き方や現実にくたびれが見えてくる世代。そしてやはり世間の目も気になる世代。
仕事もプライベートも輝いている、50歳になっても男性のハートを射止められる魅力がある・・
永遠のアイドルであるためにはファン層を考えると事実婚では無理があったのではないかしら。彼女自身は案外どっちでもいいと思っているかも。

次女が結婚したとき彼女たちは入籍を考えていませんでしたが、私は入籍を勧めました。
今の日本ではまだまだ世間的にも法的にも女性側に不利が多いし、子供が生まれた時のことも考えねばなりませんから。
結局2年もしないうちに離婚しましたが・・
男女の愛情の継続には結婚の形態は関係ありませんね。

女性の社会進出も進んでいますし、経済的に自立した方も増えていますから、しっかりとした考えで事実婚をされるカップルも増えていき、法律もそれにつれて変わっていくでしょう。
フランスほど「あっけらかん」ではなくても日本人が入籍にこだわらなくなる日も近いのでは?


投稿: りんふう | 2012.06.17 23:40

はにぃさん

お返事遅くなってすみません。

なるほど!確かに話題作りなのかもしれませんね。
あるいは逆に、話題にならないための先手だったのかも。相手は離婚したばかりのようだし、結婚という形に収まってないと、いつまでもマスコミが追いかけるでしょうからね。略奪婚であろうとなかろうと、結婚という形式を取ってしまえば、とりあえず『おめでたい』といったムードになりますから。

なかなかやりますなぁ~、聖子ちゃんは(*^_^*)

投稿: とと(>はにぃさん) | 2012.06.25 23:15

街中の案山子さん

お返事が遅くなって済みません。最近、体力不足でして…。

でね、わたしも街中の案山子さんのコメント読んで、年代の違いを感じたわけですが(笑)、二号さんとかお妾さんっていうのは、事実婚ではなくて愛人なんです。

事実婚はあくまでも『妻』なわけです。日本でも事実婚夫婦の健康保険上の扶養は認められていますが、愛人には認められてないと思います。

>フランスで未婚の母が多いのは、未婚、既婚のちがいで子供に不利益がないからだと考えられます

そうですね。だからこそ、聖子ちゃんにはどっちでもいいと思ったんですよね。いまさら出産もないでしょうから。

>第何夫人でもいい、と言うのは、男の甲斐性といわれますが、女性が本来望んでいる形ではないと、思います

いやぁ~、そうでもないかも(笑)
今の女は、結婚したくないから既婚者と付き合うっていうのもいますからね。以前、ここでもコメントのやり取りがありましたが、私自身『それ、ありかも』なんて思っちゃうタイプなので。

話がそれましたが、聖子ちゃんの場合、はにぃさんあてのお返事にも書いたように、マスコミ対策だったのかもしれませんね。

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2012.06.25 23:23

さなえさん

聖子ちゃんカプッルの場合は、逆じゃないですかね~。
おそらく聖子ちゃんの方が資産もあるだろうし、結婚することで相続の面で揉めそうじゃないです?

日本での事実婚夫婦が、相続の権利をどのくらい認められているのかは知らないですけど、籍を入れてしまうと、明らかに権利を持ってしまいますもの。

親に関しても、逆に夫の親をみなくてはいけない『嫁』の立場が鮮明になるし、籍を入れることで不自由になることの方が多いように思いますけどね。

ただ、マスコミ対策としてなら納得できるので、きっとそういう面が大きかったんじゃないかって、今は思っています。

投稿: とと(>さなえさん) | 2012.06.25 23:29

ちゃいさん

やっぱり、マスコミ対策だったんじゃないですかね。
どうやら略奪婚の様相を呈してきているので、とりあえず『結婚』という形で祝福ムードにしたかったのかも。

だけど、50になってまた他人と一緒に生活するなんて、結構キツそうですよね。わたしだったら、恋人程度にしておくけどな(笑)。

投稿: とと(>ちゃいさん) | 2012.06.25 23:33

りんふうさん

>永遠のアイドルであるためにはファン層を考えると事実婚では無理があったのではないかしら

ああ、そうかも。それはあるかもしれませんね。特に略奪婚の可能性が出てきている状況では、『結婚』という形式は絶対に譲れなかったのかもしれないですね。

>女性の社会進出も進んでいますし、経済的に自立した方も増えていますから、しっかりとした考えで事実婚をされるカップルも増えていき、法律もそれにつれて変わっていくでしょう

同感です。夫婦別姓の論議も出ているし、有名人の中には事実婚を実践している人もいますし。
福島瑞穂さんや野田聖子さんも事実婚じゃなかったでしたっけ?

案外、形式にこだわるのは男の方だったりしますよね。女を自分の姓にしばりつけなくちゃ家族の一体感が持てないっていう年配の男性国会議員、多いですもん。

投稿: とと(>りんふうさん) | 2012.06.25 23:38

私自身『それ、ありかも』なんて思っちゃうタイプなので。
↑ 
そっか。経済的に男性の収入をあてにしていないケースだと成り立つということでしょうか。
ととさんは、美魔女タイプだから、「ありかも」でしょうが、仮に夫氏に別の女性がいて、そこへの経済支出が過分になり、時間も多く注がれても、波風が立たないものでしょうか。

実は、ipadで週刊誌購読しているので、読みたい週刊誌以外にも、ザクザクとオマケで読める雑誌がついてくるのです。で、女性週刊誌もあるので、松田聖子の記事、読みました。よって、略奪婚の経緯、週刊誌レベルで入手(笑)。エネルギーあるよねー。きっと、あんな生き方している人は、感覚が違うのだろうなー、と。話題になることがヒット、の感覚でしょうね。

投稿: 街中の案山子 | 2012.06.26 09:31

街中の案山子さん

>仮に夫氏に別の女性がいて、そこへの経済支出が過分になり、時間も多く注がれても、波風が立たないものでしょうか。

う~ん、どうでしょうかね。
夫氏への愛情の種類や深さによるでしょうね。男女の愛情が薄れていたりした場合は、あまり気にならないかも。逆に自分も恋人を見つけてたりしてね。あはは。
経済的に夫氏に頼っている場合は、生存に関わりますから大問題ですね。
だから、複数の家庭を運営できるくらいの財力のある男性か、もしくは金銭的に完全に自立した女性でないと、難しいかもしれませんね。

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2012.06.26 16:16

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