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2011.02.13

法律はいつでも本当に正しいのか?

これは、先日のエントリー(参照エントリー:法律は守らねばならないが・・・・)の続きでもあるわけだが・・・。

世の中には、さまざまな法律がある。憲法などという大それたものでなくても、人が生活する上で、すべてのことは法律というルールで縛られている。

そしてそのルールは、行政機関によって運用される。

そしてその運用によって、ルールの意味が生きてくる・・・と、わたしは思っている。

どんなルールにも、そのルールができた背景というものがある。言葉になったことだけを杓子定規に守ろう守らせようとすると、本来目的としていたものが守られないことになる場合があるのではないか?ルール本来の目的を達成するために、運用にさじ加減を加えることも必要な場合があるんじゃないか?

ルールは、いつでも悪用の危険を孕んでいるし、運用者が恣意的に運用することだってできる。

詳細は書けないが、今、わたしにはどうしても納得のできない事案が持ち上がっている。そんな運用は、誰も望んでいないし、それをしたところで誰も喜ばない。むしろ、不幸だ。

それでもそれを貫くというのは、そこには悪意や恣意的な何かがあるように思えてならない。個人的な名誉か、独りよがりな構造改革か・・・。

明日からまた、新しい週がスタートする。憂鬱で仕方がない。

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