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2010.08.03

相手は、部長同伴とな!

来週の火曜に迫った対戦(参照エントリー:次の対戦は、来週火曜だ)に、相手は部長を伴って来ると言う。

彼女に泣かされた後輩に聞くと、「あぁ~、それはちょっと辛いですね。」と言う。どうやらその部長も相当に<デキル男>らしい。

こうなったらうちの関西弁の部長(参照エントリー:今度のボスは、関西弁)を出すしかないか・・・と思ったが、対戦相手とボスは、過去に出向していたグループの会社で一緒に仕事をしていたらしく、ものすっごい仲良し。逆効果になる可能性大である。

仕方がないので先方に電話し、こちらは部長のスケジュールが抑えられないこと、わざわざ部長に出てきてもらうまでもないことを伝えたが、「いえいえ、そんなにお気になさらないで。私自身が、うちの部長に初めから内容を知っていて欲しいというのもあるので。」と、一蹴された。

撃沈。

     

次の対戦では、わたしなりにシュミレーションをし、どういう話にもっていくか組み立ててはいるが、それが当たるかどうかわからない。

やはり事前にもう少し探りを入れておいたほうがいいだろうか?

しかし、電話のたびに凹むので、正直、もう話したくという気持ちもあり悩んでいる。

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コメント

まぜっかえすようなコメントでゴメン。
ウチみたいな小さいところで、いつも外部と接するのが仕事のものには、自分の会社の中(身内同士)で、対決とか、しのぎを削るって、消耗のように見えたりして…。つぶれる心配のない会社となると、その中で自分はどう看做されるか、というところに関心がいく、というわけですね~。
世間の多くは会社員で、ととさん的悩みを抱えていたりなのでしょうが、会社員の内側の愚痴話が入ってこないもので、同じ会社に、そんな有能な人がいれば、プラスなんじゃない、なんて単純に思ってしまいます。そんなもんじゃない!なの?

投稿: 街中の案山子 | 2010.08.03 22:36

街中の案山子さん

潰れる心配、大ありですよ!
少子高齢化で人口減の社会では、うちみたいな業種は、いつどうなるかわかったもんじゃありません。

それと、対戦相手は私とは違う事業会社ですから、厳密には同じ会社の人間ではないです。
今回は、採用という業務の中で、わたしと相手のやりたいことが違うため手法が当然違ってくるのですが、そこをひとつでやろうとしているので、互いに譲れなくて困っているんです。
採用は、会社の個性が出ますからそう簡単に一緒にはできないはずで、それを経営陣が知らないためにこういう事態になっているんですね。
相手は、わたしのことを格下扱いで、こちらが相手に合わせると思っているようなのですが、こちらはこちらで永年積み上げてきたスキルがあるわけで、そう簡単には乗れないわけです。

しかし、こういう緊張感は久しぶりで、アドレナリンが相当出ているせいか、仕事が結構捗っています。
後は、もう少し私がタフにならなきゃいけないですね。

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2010.08.03 23:14

そなのですか。やっぱりととさんは、いてもらって得な人ですね。ほら、いて欲しい人が2割、いてもいなくてもいい人が6割、いないほうがいい人が2割とかっていう、言い方なかったっけ?
きっと、そんなふうにはりきってしまう、そして力量をあげていくととさんを夫氏は、予測もできるかたなのでしょうね~。笑

投稿: 街中の案山子 | 2010.08.04 05:25

あらら、大変ですね。でも、部長を伴ってくるということは、あちらも自信満々ではなくて、フォローしてもらおうとしているのかも?
ほんと、まったく同じ会社なら困らないけれど、微妙に系列会社となると、困るんですよね。社風も違えば、もともとの社員のカラーも違ったり。。。でも、上層部は同じ釜の飯を若いころにくってたりして、これまた下の人たちにはそれが厄介だったりして。
せめて、一方的などちらかの提案が通るのではなく、ちゃんといいところを双方生かした折衷案で落ち着くといいのですけど。。。。。譲れない条件の、落としどころはないですか?ほかの条件は相手の意見を飲むとしても。。。

投稿: ちゃい | 2010.08.04 08:39

私も街中の案山子さんと同じような感想を持ちました。好敵手に恵まれるって何よりです。伸びていくチャンスですよ。

投稿: さなえ | 2010.08.04 09:06

街中の案山子さん

オットの予言は、確かに今のところその通りになっていて、ちょっと見直しているところです。
わたしだから…というわけではなくて、わたしより重い責任を負って働いているオットですから、これまで多くの部下を持っての経験値が言わせたんでしょうね~。

45歳ですが、まだ力量はあがりますかね?(笑)

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2010.08.04 23:15

ちゃいさん

よくおわかりで。
もしかして、わたしの後ろにいました???(笑)

今日、わたしのすぐ上のマネージャーに話したら、こちらも部長を調達することになりました。といっても、例の関西弁の部長ではなく、もう一人の役立たずの方。落とし所と考えている内容は、前回の決定を覆すものだからアリバイ作りが必要だということらしいです。
この人、すぐに迎合しちゃうタイプなので、ちょっと怖いんですけどね。

投稿: とと(>ちゃいさん) | 2010.08.04 23:20

さなえさん

好敵手でしょうか?
すっかり飲まれてる感があるんですけど。

でもおかげで、これまで手をつけていなかった部分にも、今回はちゃんとやることができたし、自分が抱えているルーチンワークの一部を、他の人に教えることにしたのも、彼女のおかげです。

少し、仕事の内容が変わるかもしれないという、楽しい予感もあります。

投稿: とと(>さなえさん) | 2010.08.04 23:23

先日も大学の研究室のメンバーと集まり、今の時代は、「昨日の敵は今日の友」じゃないが、会社も吸収合併を繰り返し、あっというまに系列会社・・・みたいなことをみんな経験しているんですよね。
私も今までいた会社4社は名前がなくなっています。友人も「同業他社の相手との結婚は認めないので、どちらか(といっても、だいたい女)が、会社を辞めなさい」といわれた時代。そんでもって、いまはその会社同士が合併みたいな。だったら辞めずに済んだだろうみたいな。
ちなみに夫の会社も今年から系列会社に吸収され名前が変わりました。激動の年です。
よく考えたら、私の父も会社が勝手に独立して(これは吸収とは逆だけど)、そのおかげで単身赴任を長くすることになった。。。ということに巻き込まれたのでしたわ。
こういう時代は、人間関係がさらに複雑化され、昨日の上司が、今日の部下・・・みたいな恐ろしいこともおこるわけで(逆もよくありますが)。
上司たちはそれでもいいですよね。昔からの仲間や知り合いだったりするわけで。
ととさんの頑張りは、いずれにしても、会社がよくなる方向に向かうはずです。濁流に飲み込まれながらも、頑張ってください。

投稿: ちゃい | 2010.08.05 08:44

ちゃいさん

ほんとにもぉ~
もしかしてちゃいさんと同じ会社???っていうくらい、おわかりですね。

そういえばオットの会社も、去年はある会社を子会社化して新聞をにぎわせ、今年はもっとでかい会社に子会社化され、ニュースを提供してました。これで転勤範囲は、倍増どころか5倍増くらいです。(苦笑)

会社の先輩に今回の話を聞いてもらったところ、その人は「自分の会社のことだけを考えてはだめ。近いうちにグループが結集する動きになるはずだから、自分はそのグループの社長になったつもりで全体を見て主張しなさい」と言いました。なるほど…と思い、今日は全体図を書くことに時間を割きました。

だけど、わたしの場合、主張の内容よりも対戦相手そのものに負けていて、その雰囲気に飲まれてしまうのが弱点。木村多江似の彼女に、押されっぱなしです(涙)。

投稿: とと(>ちゃいさん) | 2010.08.05 22:39

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