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2010.07.01

褒められちゃった♪

いろいろと愚痴ってはいますが(参照エントリー:『なぜか怒らせてしまう』 、 『これ以上わたしをコーフンさせないでくれ!』)、実はうちの部にも、尊敬できるマネージャーが数人いる。

最近異動でやってきたマネージャーは、わたしよりひと回り近く若いのだが、冷静な判断と仕事の早さはピカイチだ。

さて、今日のことだ。

どういうわけかわたしは、社内への通達文書や社外への案内文書などを作成する役回りで、本日もある通達文書を課長の指示により作成した。

そして、作成した文書をそのマネージャーに渡し、間違いや過不足がないか確認を依頼した。

冷静な彼らしく、一箇所だけ改善の提案をしてくれ、続けてこう言った。

「それにしても読みやすい文章ですね。この前に出されてた文書も、すごく読みやすかったけど。」

ほ・ほんとですかぁ~?←心の中で絶叫中

いやぁ~、マジで嬉しかったなぁ。

こちらが一目置いている人だけに、相当嬉しかったぞ。余談だが、彼はなかなかのイケメン(でもバツイチ)で、それもわたしの嬉しさに拍車をかけたことは、否定できない。

心の中で、歓喜の雄叫びをあげつつ、おもむろに立ちあがり

「恐れ入ります」

と何食わぬ顔で答えたわたしである。

ポチッとよろしく!

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コメント

そう、「文章は読みやすく」が大事。
だって、読んでもらうためのものですから。

ととさんのブログ文章も、センテンスが短くて、歯切れよく、読みやすい。
常々、そう思いながら、読んでいました。
「褒められた」は納得だし、ちゃんと見るところを見てる人、いて良かったですね。


投稿: 街中の案山子 | 2010.07.02 08:05

>心の中で、歓喜の雄叫びをあげつつ、おもむろに立ちあがり「恐れ入ります」と何食わぬ顔で答えたわたしである。

大笑い。さすが。

投稿: さなえ | 2010.07.02 09:49

結局、なんでも

但し、イケメンに限る

ですな。

投稿: cova | 2010.07.02 16:32

街中の案山子さん

読みやすいですか?嬉しい!

>ちゃんと見るところを見てる人、いて良かったですね。

はい。素直に嬉しいです。
逆に良くないところも見えちゃうわけなので、気をつけないといけませんね(゚ー゚;

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2010.07.03 23:48

さなえさん

楽しんでいただけました?(*^-^)
良かったgood

投稿: とと(>さなえさん) | 2010.07.03 23:50

covaemonさん

いえいえ。そんなことはありませんことよ。
イケメンは、つまり包装紙なんです。

切れ味のいい包丁があったとして、それが古新聞にくちゃくちゃに包まれているのと、綺麗な包装紙と可愛いリボンのラッピングされているのでは、つい後者の方に手が伸びがち…ってくらいの違いです。もし可愛いラッピングの中に、刃毀れした包丁が入っていたら選んだりしませんから。

でもね~、男どもときたら、簡単にラッピングに騙されちゃうから ┐(´д`)┌ヤレヤレ


投稿: とと(>covaemonさん) | 2010.07.03 23:55

私もととさんの文章は読みやすいと思うひとです。で、私は今から10年ぐらい前、先輩に議事録を真っ赤にされて返された人です。今書いてもやっぱり真っ赤になって返ってきそうだ。。。
子供の幼稚園にもたせるお手紙(先生に対して抗議めいた内容だったりすることもある)も、オットに添削をお願いすると、「言いたいことが伝わらん」とよくいわれます。

投稿: ちゃい | 2010.07.04 22:55

ちゃいさん

読みやすいです?ほんとに?
嬉しいなぁ~happy01

でもわたし、社会人一年生のとき、当時の上司から「お前に日本語はさっぱりわからん」と強烈な駄目だしを食らいました。

こうやって少しずつ学んできたと思うんですけど、意外にそういう経験をしてない人も多くて、新人時代にそういう駄目だしを経験できたわたしは、幸せ者だったかもなぁ~と思います。(しみじみ)

>「言いたいことが伝わらん」とよくいわれます。

あはは♪
そりゃきっと興奮状態で書いてるからですわ。
わたしもオットによく「お前の言ってることがわからない」と言われます。私の場合、書くよりしゃべる方が下手かも・・・coldsweats01

投稿: とと(>ちゃいさん) | 2010.07.04 23:09

考えてみれば、私も20年来、文章を添削されていますねー。読んでもらうための文章を作るのが仕事でもありますから。ですから、どう文章を運べばいいたいことが伝わるか、連絡したいことを理解してもらえるか、それを第一にパソコンのキーを叩いていますもの。
デモね、昨日親子ほども歳の差がある新人先生に、テニオハを直されてしまった(アチャー!)。
文章のすっきり具合は、こっちのほうに年の功の分があったりもするのですが、それについても、彼も直ぐ理解して、グングン上達していくでしょう。

投稿: 街中の案山子 | 2010.07.06 07:27

街中の案山子さん

文章って好みがあると思いません?
わたしは、しょっちゅう添削を頼まれるんですけど、添削より初めから作る方がいいです。だってその人の好みってもんもあるし。
私なら、こうは書かないなぁと思っても、構成自体は絶対に変えないで、使い言葉を変えたり、長い文章を切ったりする程度に留めています。

逆に自分の文章を添削してもらうときに、自分では思いつかなかった言葉を加えてもらったり、使い方の勘違いを訂正してもらえるとすごく嬉しいです。

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2010.07.07 23:33

そう、添削されて、すっきりすると、頭が下がります。自分が人の文章を添削する立場だと、「できれば、始めから書いたほうが…」という気持ち、しばしば起こります。そこをぐっと堪えて、できるだけ「添削にとどめる」。時には、ゴメンと断って書き直しもしちゃいます。アハハ。
優秀な人には、書き手の力量、一目瞭然なのでしょうね~。オホホ。

投稿: 街中の案山子 | 2010.07.08 06:58

街中の案山子さん

>優秀な人には、書き手の力量、一目瞭然なのでしょうね

ほんとにね~
自信満々で見せて、思いっきり直されちゃうと、ちょっと凹みます(笑)

でも広報担当のころ、マスコミ向け文書を発表した後で若いマネージャーにその文書を真っ赤に修正され「今後はもっと精査してください」なんて言われたんですけど、わたしの文書をそっくり使って、メジャー新聞に掲載されたときは「ざまみろ」って思いました。アハハ

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2010.07.09 23:05

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