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2010.06.01

どこへ行った?衣替え。

今日は6月1日である。

そうだ、衣替えだ。

akkoに、「今日は衣替えだから、上着は着なくていいよ」と言ったら、「うちの高校では、衣替えはないらしいよ」と言う。

えぇぇぇぇ??? Σ( ゜Д゜)

そんな問題じゃないでしょう?

昔から、6月1日は衣替えって決まってるじゃん。学校でも職場でも、一斉に夏服になる日じゃん。

わたしは、そういう形式的なことが結構好きだったりする。一斉に夏服になった朝、一瞬で教室や事務所の雰囲気が夏らしくなる感じが、好きなんだな。

でも今は、衣替えなんて言わなくなったのかなぁ?うちの職場も3年前に新しい制服になってからは、夏冬兼用になってしまい、今日も昨日と変りない事務所だった。

あ!でも、男性陣は『クールビズ』ということでノーネクタイになっていたがな。事務所の雰囲気を変えるほどのパワーはない。

わたしも明日から、半袖のブラウスにしようかな~。

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コメント

学校の衣替えって、私も一斉とおもっていたから、当時小1だった息子に5月いっぱいは上着を着せて登校させてたら、担任に「お母さん、暑いのにどうして上着を着せてるんですか?」って聞かれて赤面しました。10年前のカルチャーショックです。
小学校は気候にあわせて完全臨機応変、中学と高校はどちらでもよいという移行期間が2週間くらいかなあ、設定されてます。それも年によって日は変わるらしい。
暑けりゃ脱ぐ、寒けりゃ着るというのは理にかなっているとは思うのですが、一斉に雰囲気が変わった朝、というのが捨てがたいなあとも思います。

投稿: Moon | 2010.06.02 18:45

合理的になってきたのですね。かつては、何でこんなに厚いのに夏服ダメ?と思ったような記憶があります。
人に迷惑をかけてはいけないけれど、「決められないと出来ないなんて…、」「自分のことは自分で決める」主義の夫は、10年早いクールビス派です。時代が自分についてきた、というのが口癖かも(笑)。

投稿: 街中の案山子 | 2010.06.03 07:43

うちの幼稚園も数年前から「帽子が夏冬兼用」になったので、衣替えで変わる部分はありません。もっとも、親としては「両方買わなくて済む」というメリットも。
あと、近年の異常気象も、「暑いときは半そでや薄着で調節してくださっていいですよ」とか「寒いときは、冬服をはおっていいですよ」っていう合理性になってきたのかもしれないと思います。クールビズもそもそも温暖化対策ですしね。

投稿: ちゃい | 2010.06.03 11:54

Moonさん

小学校も中学校も、2週間程度の助走期間がありました。だから6月より早く夏服になる子もいましたが、半数は6月1日に夏服にしてたみたいなんですよね、子供たちの話によると。
それが高校では「衣替えはない」なんて言うので驚いちゃって。

でも2日からは、akkoも夏服になりました。(笑)

>一斉に雰囲気が変わった朝、というのが捨てがたいなあとも思います。

同感です!
こういうのって、季節感って言っていいと思いません?

投稿: とと(>Moonさん) | 2010.06.03 23:12

街中の案山子さん

あはは~♪
素敵なご主人ですね。
時代が自分についてきた…なんていい表現!

でもわたしは、昔ながらのしきたりも好きです。
合理的なことが好きなように見えて、実はそうでもないんですよ(汗)

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2010.06.03 23:16

ちゃいさん

夏用の帽子、冬用の帽子ってあったんですか。知らなかった。
確かに両方買わなくていいのは、メリットかも。

でもこうして子供たちに季節について学ばせる機会がなくなると思うと、少し寂しいな。

投稿: とと(>ちゃいさん) | 2010.06.03 23:18

四月朔日という苗字の同級生がいました。
朔日って、ついたち、のこと。
四月一日さんです。
読み方は「ワタヌキ」です。
昔、冬季は綿入れの着物を着ていたのが、袷(あわせ)の着物に変わるので、四月一日をワタヌキという、読み方をしたのだと、同級生のおかげで知りました。
きっと、袷から単衣(ひとえ)に変わる衣替えもあったのでしょう。
衣替えも不動のものではなかったという話です。
お粗末!

投稿: 街中の案山子 | 2010.06.05 08:53

街中の案山子さん

変わった名前の同級生さんですね~。電話で自分の名前を説明するの、苦労でしょうね。実はわたしもちょっと珍しい苗字でして、電話で名前の漢字を聞かれると、説明が面倒なので「カタカナで結構です」って言っちゃいます(笑)。
だから子供たちの名前は、超簡単にしました。最近の流行りとは全然違うけど、苗字も面倒、名前も面倒じゃかわいそうですもん。

さて、着物の文化やしきたり、好きですね~。
でも「わたぬき」は知らなかったです。っていうか、綿の入った着物自体、見たことがありません。
昔は、暖房もなかったでしょうから、綿の入った着物じゃないと寒かったんでしょうね。

実は、わたし、単衣の着物も持ってないんですよ。
夏のパーティに着て行くために、絽の着物を一枚買った程度。あとは、袷しかないんです。
専業主婦になりたてのころ、将来の夢は『重役夫人』で、毎日着物で過ごすのが目標だったんですけどね(アハハ)

重役夫人があり得ない夢と知った途端、毎日着物の生活も夢と消えました~。

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2010.06.09 22:44

そっかー、私もだんだん骨董品になっていくのかしら(笑)。自分が綿入れの着物を着た記憶はないのですが、一つ身(判る?)の綿入れの着物を持っています。ヨソユキとして拵えたのか、一度も袖を通したことがない新品状態。多分私が生まれた昭和20年代の半ばのものでしょう。自分の子供が1歳ぐらいのときに1回だけ着せて見ました(笑)。お祭りとか、法事、お墓参りなど、子供でも、振袖などを着たものです。
祖母には娘がいなくて、長男に産まれた、初めてのひとり娘だったから、一生懸命だったのでしょうねー。

投稿: 街中の案山子 | 2010.06.10 07:04

街中の案山子さん

一つ身、三つ身、四つ身・・・わかりますよ(*^-^)

わたしもほんとは、イベントのたびに着物を着たいんですが、どうも時間に追われてしまい、簡単な洋装になってしまいます。(反省)
それでも子供が小学校までは、入学卒業のときに着物を着てたんですけどね。

着物っていいですよね~。

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2010.06.10 22:12

私は、20年近く前、夫の父の葬儀で、喪服を着たのが最後です。
自分の子供の頃の着物を他にも持っていて、娘二人に着せて、30号の油絵に描きました。一つ身と、四つ身を着せたのだから、32歳ころかな(笑)。四つ身の振袖はちょっと古代紫(?)風で、レトロでいいな、と思いながら描いていました。
・・・アハハ、子育てで、遊んでいました。

投稿: 街中の案山子 | 2010.06.11 10:07

うちの長女の中学も、いわゆる「衣替えの日」というのは決まっていないそうなのです。中学に長女が入って驚きました。去年だったかな、5月の連休明けにもう、「ねえお母さん、夏服どこにある?」ときかれ、「もう夏服着るんかい!!」とあきれましたもん。
しかもその日、午後から曇って寒くなったので、「夏服着ていくんじゃなかった!!」とぷんすか怒りながら帰ってきた長女(私が強制したわけじゃないぞ)

次女の幼稚園は、夏服が体操服兼用なのですが、合い服がなく、「夏帽子&上着なし」スタイルが合い服となります。冬帽子とは材質が違い、更に長女(同じ園卒園)の頃とは材質が違う…。

会議などで電車に乗っても、同じ学校の高校生が冬服・夏服・学校によっては合い服(上着がカーディガンになったり)とバラバラで乗っているのを見ると混乱する私…。
でも市役所は「クールビズを6月1日より開始します」だそうです。

投稿: ことなりままっち | 2010.06.11 15:44

街中の案山子さん

四つ身ということは、七五三のお祝いのときかな?
油絵を描かれるのですか!尊敬!
わたしったら芸術系が全く駄目でして、絵はもちろん、音楽もできないし、鑑賞能力もないのでほんとに尊敬です。得意なことがないって、ほんとにしょんぼりなことです。(あ!口げんかは得意な方かも)(自慢にならない)

うちは、子供たちが小さい頃は、ブライダルの仕事をしてまして、おねえは七五三のモデルになってWebやらチラシやらに出てました。太目ちゃんだったので、着物にしわが寄らず、綺麗に着せられるんですよね~(笑)

あの頃は、楽しかったなぁ~(しみじみ)

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2010.06.11 22:41

ことなりままっちさん

どこも同じような状況なんですね。
最近は、冬服でも何種類かあったりする高校もあって(好みで選んで買えるらしい)、なかなか校名が覚えられません。

「衣替え」も死語になっちゃうんですかね~。それに代わって「クールビズ」が一般的になるのかも。この言葉って、確か小池百合子さんが使って急に浸透したんじゃなかったでしたっけ?羽田さんが着ていた「省エネルック」じゃ浸透しませんよね(笑)。

今年は梅雨入りがずいぶん遅かったですが、そろそろ週明けくらい梅雨入りのようですね。これから蒸し暑くなりますね(ションボリ)

投稿: とと(>ことなりままっちさん) | 2010.06.11 22:48

イヤー、行事のためではなくて、絵を描きたくて、二人に自分の子供の頃の着物を着せて、縁側に立たせて、写真を写したのです。
昭和50年頃に拵えてもらった我が子用の着物と、昭和20年代の着物とは、生地の風合いも、柄も違っています。昔の着物を子供に着せて、自分の幼かったときの記憶をだどろうとしている節があったのかも・・・。
いつものことですが、随分横道それましたね~。ゴメン
横道反れついでに、私、超音痴なのですが、好きな歌に出会うと、惚れ込むタイプです。
先日、娘と近頃好きな歌の話をして、聴いていると涙が出る、というと、[そうだよー、私も涙がでてくる歌って、あるよ」と。音楽って、不思議です、魔物です。
彼女は結婚式用のプロモーションビデオを自分で作る予定とのことですが、私の好きな歌のいくつかを話題にしたから、採用してくれるかしら(笑)と、ささやかながら興味津々気分があったりして。アホでしょ。

投稿: 街中の案山子 | 2010.06.12 08:14

街中の案山子さん

なんだか楽しそうですね、結婚式の準備。
わたしも思い出の曲、ありますよ。「secret base ~君がくれたもの~」は、転校の歌なんですが、この歌を初めて聞いたのが、子供の学童の卒所会のときで、泣けました。あれからカラオケで必ず歌い、毎回涙ぐむわたしです。

絵ですが、幸いなことに子供たちはわたしに似ず得意で、頼まれて学校の壁画を書いたり、卒業アルバムの表紙を書いたりしてました。わたしに似ないで良かったと、心から思ってます。(笑)

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2010.06.12 22:43

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