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2010.04.04

マジで疲れた

北海道旅行(参照エントリー:『北海道は雪が降ってた』)のあと、怒涛の連続勤務が続いている。

新入社員の導入研修と2011年の新卒採用セミナーがようやくひと段落ついたところで、来週からはパートさんの契約更新業務を〆なくてはならない。もうちょっとだが、このもうちょっとがなかなかしんどい。

一昨日から、夕方になると頭が痛くなり、昨日は肋骨のあたりが猛烈に痛くなった。頭も朦朧とし集中力も途切れがちだ。

そんな中、ふと『過労死』という言葉が浮かぶ。

もちろんわたしは、そんな状況にはない。残業もしているが、もっと残業している人は、たくさんいる。

もっと残業してるひと・・・その人たちは、おそらく主婦ではない。男性だったり、独身女性だったり・・・。

ワーキングマザーは、会社で働いている時間だけが労働時間じゃない。家に帰っての家事労働も労働時間だ。それを会社での残業時間に加えれば、もしかしたら過労死認定できるくらいの時間になっているかもしれない。

しかし、それ(家事労働)は考慮されない労働時間だ。だから、ワーキングマザーには、過労死はない。実際には、かなり無理をしていたとしても。

と、疲れ切ったわたしは、そんなくだらないことを考えてみたりしながら、連続勤務している。

明日も残業になるかなぁ~?トホホ・・・(ノ_-。)

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コメント

ととさ~ん♪

いつも読み逃げでゴメンナサイm(_ _)m

コメントしたいエントリーはたくさんあるんだけどねぇ。。。


でも、今日はどうしてもひとこと言いたくって。。。


社会的な風潮として、

「男は仕事、女は仕事してても家事・育児・介護」

っていうのは、どう考えても不公平極まりないと思うのですよね。。。


投稿: fufumi | 2010.04.04 23:48

ご苦労様。
もし、ワタシだったら…と、考えてみると。
「春休みなのだから、家事を変わって!」と、娘たちに、カリカリいってしまいそう。
働いている友人を見ていても、同居のお姑さんとは、家事分担していても、社会人の娘を、家事の担当者として当てにはしていないのです。
近頃の相場って、そんなものですかねー。

投稿: 街中の案山子 | 2010.04.05 07:28

fufumiさん

読み逃げOKですよ~(*^-^)
だってお互い様ですから。


公平か、不公平か・・・

難しいけど、そもそも公平なんてあり得ないですから、この世の中。
誰かのハッピーは、誰かのアンハッピーの上にしか成り立たないと、近頃は思うのですよ。100%ハッピーな人と、100%アンハッピーな人に分かれるのじゃなければ、その割合が少々偏っていても、それは仕方がないことなのかもしれないな~って思うんです。

投稿: とと(>fufumiさん) | 2010.04.06 16:00

街中の案山子さん

カリカリどころか、ガリガリ言ってます。akkoなんて、いい迷惑ですよ。(汗)

去年までは、おねえが家にいて、ヤツが主婦をしてくれていたおかげで問題なくこの時期を乗り切れていたんですがね。今年から、役立たずのakkoしかいませんので、ちょっと厳しいです。こういうのって、言ってもできない子はできないですね。センスの問題ですかね?

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2010.04.06 16:03

主婦の仕事は、その仕事をヘルパーさんやベビーシッターさんを雇ったなどと換算すると年収1000万円なのだそうです。ってことは、世の兼業主婦は1000万円以上稼いでいることになるんですけどね。
ということで、1000万円以上稼いでいるので、時間をみつけて、体を休めてくださいね。過労死は、しゃれになりませんから。健康を損ねると、せっかく稼いだお金もパアですし。
今日なんて、夫がめずらしく早く帰ってきたと思ったら、風邪を患ったから・・・とのこと。子供たちにうつすぐらいなら、残業代もでないんだし、子供を風呂にもいれてやれない役立たずなんだし、ゆっくり帰ってきてくれ~(鬼嫁)。私にうつすなよ。。

投稿: ちゃい | 2010.04.06 23:14

やっぱり、そうよね。ガリガリいってるわけね(笑)。おねえさんは、手際よく主婦係もやってくれるというから、いい子じゃないですか。
ウチは、ダメ…、半ダメのタイプだから、一緒に暮らしていると、カリカリしちゃいそうです。ご近所の、成人娘さんとうまくやっていらっしゃる方は、偉いなーと、思ってしまいます。

前コメント、ちゃいさんの考え方ですが…。
こんな言い方(というか計算)は、よくされますね。でも、矛盾している。だって、その1000万円を誰が支払ってくれることを想定しているのかしら。
夫の稼ぎが2000万円あれば、折半できますけどね(笑)。夫が○○万円の収入を得、家族で快適に暮らすためにる生活を快適に維持するための労働だとしたら、その一家の収入の枠内にしかならないハズです。
夫の収入源を補うために仕事に出て、主婦が稼げる金額は、思ったより少ないのが一般です。勿論リストラにあい、主夫になった夫に1000万円はありえませんし(笑)。
そして、お金持ちであることと幸せとは別物です。

投稿: 街中の案山子 | 2010.04.07 07:26

ちゃいさん

あはは!笑っちゃいけないと思いつつ、笑っちゃいました。
わたしも鬼嫁っぷりでは、負けてないです。

単身赴任が終わって約2年、早く異動になんないかなぁ~なんて、一日おきに思ってますよ(汗)

投稿: とと(>ちゃいさん) | 2010.04.07 22:38

街中の案山子さん

なるほどね。家政婦に1000万円払える家なんて、めったにあるもんじゃないですね。

ま、これは、それほど家事労働は価値のあるもんでしょう?という問いかけだと思っています。

おねえは、家事が好きですから。
早く良い人見つけて結婚しちゃえばいいんだけど、ネット上の付き合いに夢中になっているうちは、無理でしょうなぁ~。

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2010.04.07 22:46

最近、婚期を過ぎようとしている娘を、なんとか躍起になって、結婚させようとしている親がいるそうです。親同士のお見合いしたりして。そんな新聞記事の中に、高齢になっていく自分たちの負担感を結婚相手におしつけようとしているのではないだろうか、と書かれていました。
親もいろいろですからね~。
ウチの娘たちは、お見合いむきじゃなかったなー。笑

投稿: 街中の案山子 | 2010.04.08 14:53

街中の案山子さん

わかります!問題児を誰かに押しつけてしまいたいっていう気持ち(笑)

うちのおねえは、人並みにできそうなのは家事だけで、それが活かせるのは主婦ですから、さっさと結婚したほうがいいと思いますね。ただし、同じくお見合いむきではないので、自力で見つけるしかなさそうです。だけどこれが難しいのよね・・・

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2010.04.08 23:37

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