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2010.04.08

ケンカの後

前回のエントリーでご紹介したように(参照エントリー:『腹が立つ!腹が立つ!腹が立つ!』)、言いたい放題言って、オットとケンカしたわたしだ。

ケンカになったのは6日のことだ。

そして今日は、8日だ。

2日経過した今、ちょっと空気がひんやりしている。

実はわたしは、かなり忘れっぽい性格で、翌朝にはほとんど忘れていたのだが、オットの反応を見て思い出してしまった。

もう!せっかく忘れそうだったのに『思いだし笑い』ならぬ『思いだし怒り』してしまったじゃないか!

今日もそうだ。

さすがに2日経ったら、もう忘れるんじゃないかと思ったら、未だに引きずっている様子のオット。しつこいなぁ~。

そのしつこさ、ちょっとおねえに似てる。

その点、akkoは私に似て忘れっぽい。めちゃくちゃ叱っても、翌朝にはすっきりした顔で「おはよ~」だ。(ただ、怒られた理由も忘れてしまうため、同じことで何回も叱られるという欠点も併せ持つのであるが)

仲直りできないタイプの人は、あまりケンカをしない。それはきっと、仲直りの方法を知らないから。

仲直りなんて簡単なんだけどなぁ~。お互いに顔を見合わせて、にこっと笑えばOKなのに。

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コメント

ととさん、こんにちは。

私もととさんと一緒で、すっごい忘れっぽいタイプですよ~。
子供の頃は、前の日絶交しても、翌朝にはケロッと忘れ、いつもと変わらない態度でいるので、相手は肩透かしをくらい、「ま、いっか」。

私は、いつもと変わらない日常がまわり始めてしばらく経ってから、「あ、そういえば」と思い出したりするのですが、その頃にはもう丸く収まってるのでこちらも「ま、いっか」。

相手の態度がおかしかったら「どうしたの?」って聞いてしまうくらい本気で忘れてましたねえ。

夫とは喧嘩を翌日まで持ち越さないようにするとか、仲直りの合図とか、暗黙のルールがあります。
顔は憮然としていても、合図してきたらまあ許してやろう、という気になって歩み寄れるので、結構便利です。

しかし、今回のととさんちの喧嘩、我が家では日常的な会話の範囲を超えてません。
これで言いたい放題なんだったら、私って…
ちょっと反省せねばならんかもしれません。

投稿: haru | 2010.04.09 13:44

きっと、ととさんには、文字化したこと以外のストレスがたまっているのでしょう。
提出書類を母親任せ、なんて、どこの家庭でもあることだし…。
我が家の昨晩の夕食の時。
夫が歯医者で私より少し早めの帰宅で、私を駅まで迎えにきてくれました。
で、帰宅後即、夫は晩酌で私が夕食の準備はいつものとおり。せかせか手短に作って出すのですが、焼き魚は、タイマー付のグリルだから、姿焼きコースを選択して、食べ始めました。チンと合図がして、取り出したら、焼きすぎ具合になっていたのです。
テーブルに出したら、案の定、お説教が始まります。
いくら焼き魚のコースを選択タイマーがついていたとしても、それにまかせっきりとは…(気配りが足りない)。コレではお客に出せないじゃないか。
おー、そうか、キミにとって、僕は客じゃないということか。・・・もうアルコールが回っているのでしょうか。
仕事から帰って、息つく間もなく台所に立っているから、テーブルについて、食べ始めたこと、そんなに責められるわけ!と、心の中では思ったけれど、反論すると長くなるだけだから、あー、文句言い続けるの、今日は何分で終わるのだろう、という気分でした。
相手が帰宅して即台所、という役割なんだということ、ちょっと思い浮かべて欲しいのに(でも、トラブル時間が長くなるので口にしません)。
あっ、で、今日は時間があるので、筍ご飯にします。勿論、あく抜きからはじめます。笑

投稿: 街中の案山子 | 2010.04.09 15:54

それぞれのご家庭の様子ほほえましく拝読しました。
案山子さんのコメントで思い出したのはいつも見ているテレビの家庭喜劇「Everybody loves Raymond」。奥さんは夫の利己的な態度や発言に時々爆発するんですけど・・これが「有り~ィ」と頷けるんです。
我が家の場合、お互いぶちまけるんですけど、夫がケロッとしているタイプで、私は「もう絶対口きいてやらない」と決心しても、半日持たなかったです。
夫の友人宅で「もう、これで三日口利いてない」という状況に出会った時「へ~?」だったのですがその夫婦離婚しました。ご用心、ご用心!

投稿: serena | 2010.04.09 20:36

うわぁ。みなさん、偉いですね。
私が街中の案山子さんのご主人の発言をきいたら、その場でこげた魚を投げつけて、「2度とつくってやんねー」と捨て台詞をはき、夫も「いいすぎました」とすぐに謝るという絵が想像できました(ちなみにオットは心の中でアッカンベーをしているとはおもうのですが、その場では謝るだろうと予想できます)。

ととさんのご主人は、私の父親に似ているかも。本当に母親に教育もなにもかもまかせきりで(単身赴任だったこともあり)。
ご主人もきっかけをうしなっていて、もどかしい部分もあるのじゃないかな?今になっておもえば、父親もそうだったような。
 
ちなみにうちはケンカした後は、「あなたのためを思って、こういうことを言ってやってるんだから。感謝しなさい」と多少おおげさに恩着せがましくいうと、「まあ、そういうことにしておこうか」と夫が言い始める・・・と言う感じですね。今回は、「夫としての出番も必要なので、生活指導係をよろしくお願いします。あなたじゃないとこの係りつとまらないのよ。本当なのよ。」と懇願してはいかがでしょう?今更ですけれど。相手に花を持たせて、担いで、おだててすかして・・・子供の教育みたいですけど。
まあ、そうじゃなきゃ、例の「認知してもらって養育費だけふんだくる人生のほうがよかった」ということを正直に言ってみるのも手なのか??(余計火に油が注がれるのかも??)
でも、私だったら言っちゃうかも。。。。

投稿: ちゃい | 2010.04.09 22:45

haruさん

haruさんも忘れるタイプなんですか。おんなじですね~。
でもこれって、人によっては『馬鹿にされてる』って思うみたい。友人のご主人が忘れるタイプで、どんなにケンカしても翌朝、何事もなかったかのように「おはよう」って言うのが、友人には『馬鹿にされてる』と思えたんですって。わたしが、「それってほんとに忘れてるんだよ」と言うと、ちょっと驚いてました(笑)

うちは、そもそもあまり会話がないので(冷え切った夫婦だね)(汗)、ケンカになることもなくて、たまに言うとオットは妙に引きずるのでめんどくさいです。

今度、haruさんちの口げんかも実況してくださいよ~(笑)

投稿: とと(>haruさん) | 2010.04.09 23:03

街中の案山子さん

そうですね。提出書類のことがわたしの怒りの原因ではないです。ケンカのきっかけではあるけど。
原因はもちろん、おねえのことです。

高校にもろくに行けなかったおねえですが、今は、自動車学校に行かなくて困ってます。30万円近く支払ったというのに。大した学校に行ってないんだから、せめて自動車の免許くらいないと就職活動もままならないだろうに。

嘘をついてネットで知り合った人のところに出かけて行ったり(お見通しなんですがね)、自分の関心があることには積極的なのに、やるべきことができないおねえに、わたしはむちゃくちゃ腹が立ってるんです。そして、そういうおねえに関してまったくの無関心を決め込むことのできるオットにも。

ところで、街中の案山子さん夫婦のやりとり、うちの両親に少し似てます。母も、父の小言が始まると、「早く終われ~」と頭を低くしてやり過ごしてたみたい。
でもいつ頃からか、父の小言が始まると、さっと缶ビールを持ってきて、父の小言を肴にして飲んでました。(大笑)人生の先輩だと思いました。

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2010.04.09 23:10

serenaさん

ほんと。いろんなご家庭があり、いろんなご夫婦がありますね。
こういう話、当事者はむかついたり怒ったりしてるんだろうけど、聞くほうはなんだか微笑ましく思えちゃいますね。

わたしももうちょっと頻繁に爆発しとけばよかったかな?
でも、わたしが話し始めると、「その話はもう聞いた」とか「結論から言え」とか、こちらを見ないでテレビを見てたりとか、わたしの話す気を無くさせるような態度をとるので、話しかけるのも面倒になっちゃいましてね。
毎日、オットのご機嫌を窺いながら生活してたのが、今になって爆発してしまった感じなのかなぁ?

投稿: とと(>serenaさん) | 2010.04.09 23:18

ちゃいさん

もぉ~、ちゃいさん夫妻ってめちゃめちゃ面白いんですけど~。毎回大笑いです。
なんだかお姉さんと弟みたい。いいですね~。

うちはもう手遅れかなぁ?
オットは、長い会話が苦手なようで、わたしの話を最後まで聞かないんですね。それを知っているので、できるだけ手短に用件だけを・・・と思うと、結局、子供の現状とか伝えられなくて。かといって、自分から子供を知ろうという気もなさそうだし。
子供さえいなければ、きっと仲のいい夫婦なんでしょうが。
(いや、逆に終わっていたかも?)

投稿: とと(>ちゃいさん) | 2010.04.09 23:25

ああ、魚の話の件、ウフフです。
小言を言ったからといって、これから最適焼き具合に戻るわけないのに。長い間、つい最近まで、私はこんな、やり過ごすタイプではなく、私なりの反論もするタイプでした。
そして、結果後味の悪い時間を長引かせていました。
同級生結婚の特徴かも知れません。
そんな夫婦でしたが、ここ最近になって、娘の知恵も入ったのでしょうか(笑)。
彼女曰く「相手の性格は変えられない。変われるのは自分だけ」と(どこかで本でも読んだのでしょう)。
相手をリスペクトしているのは確かだし、一緒に暮らしていこうと思っているのは、私自身なのだから、この波風はスルーしよう、そういう練習をしているところです。
娘のその示唆を思い出して、「ああ、ゴメン、悪かったね」と聞き逃し、「あー、まだかよー、1分2分でも、長いなー」と心中思うようにしたわけです。
相手がそんなことを考えているとも知らず、説教をしていると思うと、少し、ウフフ。
やっぱり、面白いわけはない、けどネ。

投稿: 街中の案山子 | 2010.04.10 09:05

あらためて街中の案山子さんの偉大さを実感。私も自分を変えられるように努力しよう。
 
ところで、おねえさまの自動車学校のことですが、私、就職に不利なのはわかっていて、大学時代は取得できず、大学卒業してから自分の給与から捻出しました。いろいろ事情があってですし(妹たちは出してもらっていたし)、地方都市では免許がないと就職どころか生活にも不便かもしれませんが、一度免許が一生ないことに不便さを痛感してもらったほうがいいのかも。
私にとっては時間の融通も利いて(就職してからの取得だったので、時間的拘束があって、夜の実地講習は大変でしたし)、なおかつ、お金も自分で出さなくて済むというのは、うらやましい限り。
今回、取得できなかったら、自分でどうにかしてもらってもいいんじゃないかと思いますよ。合宿とかもあるし。。。
ちなみに「合宿免許」ですが、友達に聞いたところ、女性は行かないほうがいいと思います。現在大学生の子供を持つ親御さんも、同じことをおっしゃってました(人にも、合宿メンバーにもよるかもしれないけど)。

多分、おねえさまも、めんどうだとか、おっくうだとか、そんな感じで行きたくないだけなのかも。
だったら、後で後悔するのも自分だし、ほおっておくのもいいのでは?

投稿: ちゃい | 2010.04.10 09:27

街中の案山子さん

わたしもちゃいさんに同感。ほんとに街中の案山子さんは偉大なぁ~。さすがです。
そう思ってはいても、なかなかそうできないですもん。

うちはオットが4つ上で、初めからあまり言い合うようなケンカはなくて、わたし的にはいつもオットの顔色を窺うようなところがありましたね。それは今となっては失敗だったのかもしれません。

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2010.04.10 22:53

ちゃいさん

そうですね。放っておくことにします。
困るのは自分だし、後悔するのも自分だしね。

でもね~、おねえを見てると思うんですよ。わたしってなんて良い子だったんだろうってね(笑)

投稿: とと(>ちゃいさん) | 2010.04.10 22:54

間違いは本人が訂正しなくてはなりません(笑)。
決して、偉大でもなんでもありません。自信喪失しているところです。
一生懸命やってきたのに、なぜそうならないのか、どこが不味かったのか、いつも反芻しています。

ととさんの話題に関して
例えば、自動車学校の30万円を無駄に!と親は当然カリカリするでしょう。でも、当の本人には、30万円のことよりも、なんで親にここまでカリカリ言われるのか。そこまで運転免許を欲しいのは(娘に取らせたいと思っている)のは、母親であって、今、不得意なところで神経使ったり、怒られたりする環境から逃げたい!それが本音なのではないでしょうか。
怒りはこんなことひとつでは収まらず、思わぬことが、あったりして。ゴメン、脅かして。
ひと一人が大人になっていくために、いろんなことがおきるものです。
ととさんの怒りの捌け口(オット氏)、があること、そこが大事です。

投稿: 街中の案山子 | 2010.04.11 08:31

街中の案山子さん

おねえのことは、できるだけ放っておくことにしてるんですが、まずいことにおねえはうちに実家に住んでいるため、うちの親がわたしになんやかやと言ってくるわけです。

そうするとこちらもおねえに何か言わなければならないという気分になってしまい、つい、ガミガミ言ってしまうんですよね。

なので先日親に言いました。もうほっといてって。わたしとおねえは、連絡取らないほうがうまくいくんだからって。
わたしに言うくらいなら、おねえに言ってくれていいんですけどね~。みんな嫌われ役はやってくれませんもんね。

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2010.04.12 23:02

ととさん、私も「ほっておく」という関係にある子供がいます。子供っていったって、20代の最後の年ですが(笑)。
ホント,いろいろありました。
誰でも1冊は、本が書けるっていうけれど、話題盛りだくさんです。
大学サボって、単位を落とし留年。親がカリカリしていると、コミケという漫画の場で話題の人、カリスマ漫画家になっていたり。夜を徹して漫画を描いて、べた塗りに助っ人まで来てもらっていたことも。そんなことで、ほんの点数2点不足で翌年も留年。漫画でやるのか、理系の専門職になるのか、休学して考えることにもしました。すごいでしょ。(漫画の収入で1年分は本人が出しましたが)学費どれだけ使ったか!
で、理系国立を卒業して、大学に入りなおしてきた人と結婚。その後娘が大学院に入って、猛勉強の生活になって離婚。
そして、去年結婚。・・・式は今年の秋とか。
あっ、放っておくというのは、こっちの娘のほうではありません。
ま、禍福はあざなえる縄の如し、です。

ととさん、他人の話を聞いても、自分のとこの解決にはならないですよね。
黙々と、よいと思われる方法で日々を送っていくしかありません。
ほっとくのが一番いい方法だ、と、我が家も、この点では夫の意見に、合槌を打っています。

投稿: 街中の案山子 | 2010.04.13 00:07

街中の案山子さん

才能のある人は、いろんな方面で才能を発揮できるものなんですね~。うらやましい。

お嬢さんは人も羨むような経歴で、才能の持ち主で、わたしがもしお嬢さんを知っていたなら「おかあさんはお幸せね」って思うことでしょう。
きっと街中の案山子さんは、そう思われています。でも、実際は葛藤があったのですね。

うちは全然レベルが違うので、確かに解決法にはならないけど、でもどんな子供にも成長過程ではそういうことも必要なことなのかもしれないですね。

我が家もいつか、懐かしく振り返れるようになるのかしら。

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2010.04.13 23:09

親バカの話につきあって、いただけるなら(と言って、勝手に書いていますが)。
彼女は、ずっと幼児期から、仲間からハズレて育ったようなところがありました。関心や興味があることが、周りの子供たちとずれていて、孤立気味でした。
いじめられなかったのは、(特別に勉強をしなくても)成績が良かったから。手先が器用で、会話に機知があふれ、あなたの才能があったら、お母さんもっと頑張るのになー、がバカ親の口癖でした。
で、いつも自分の世界に籠るタイプ。が、大学院で、目を見張るような仲間に出合い、努力家ではないので、勉強は大変だったそうですが、楽しかったらしい。初めて満たされた感じを味わったようです。
あなたの才能って、なんなの?と聞くことがあります。「ウフフ、幸せに生きていく才能」と答えます。
そう、楽天家なのでしょう。すごい回り道しているのに!
この答えが、正しい、とか、永久につづく、ということはないにしても、今、自分が進んできた道、これから向かおうとしている道に、こう言えるって、ふーん、彼女らしい、と思います。
彼女、中学までは、ホント浮いていたのですよ。

投稿: 街中の案山子 | 2010.04.14 09:56

街中の案山子さん

すてきなお嬢さんですね。羨ましいわぁ~

そんな風に答えられるお嬢さんだから、もう何があっても大丈夫ですね。完全なる自立の完了です。

うちの子供たちも、いい出会いがあるようなちゃんとした生き方をしてほしいなって思います。

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2010.04.17 10:34

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