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2009.06.24

「子供なんか要らない,めんどくさい」と言う子供

ま,それはakkoなんですがね.

今朝,川島なお美の結婚のニュースを見ながら彼女がそう言ったんですがね.

「あら!akkoみたいな子供が生まれたら,可愛いわよ~」

わたしがそう言うと,思わず吹き出しておりましたがね.

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コメント

ものすごく頑張っているととさんをみていたら、とてもじゃないけど、できない、ということかしら。
ウチの娘たち。「子供は欲しい。仕事との両立は、その時になればできる!」と、お母さんの日常なんて、軽い軽いっていう口ぶりだったのですが、なんだか、理想通りにはなりません。
30歳で子供3人になって、それでも資格試験の通信教育受けたり、…だったのになー。
自分の生きた道筋から味わえる感慨は自分だけのもの。きっと、子供には子供の言い分があるのでしょう。

投稿: 街中の案山子 | 2009.06.25 12:30

私なんか、子供どころか、高校卒業までは結婚すらしたくなかったんで、所詮「戯言」だとおもいますが・・・・(私の場合はそうでしたが、違うかもしれませんね)。
ちなみに、結婚しない宣言していたんですが、そのたびに母は、「権利があるのに放棄するのはもったいないよ。女に生まれたからには、子供を産めるという特権があるのだからね。そうしたくても出来ない人だっているわけだからね。それでも産みたくないなら、とやかくいわないけれど」と、言い続けていました。
これがココロの底に残っていたのかもしれませんが。。。
ちなみに、流産した時に、「あんなこと言ってたバチがあたったのかも」とおもい、もしかして、これっきり、もう2度と妊娠できないかもしれないと思った時に、初めて、「あんなこといってしまっていた若い自分に後悔」と思いました。そのときすでに30を越えていたので、本当にいいオトナになるまで、自覚や責任感なんてないもんだなあって今でも思いますよ(あくまで私の場合)。
 
そういえば、娘の幼稚園に中学生が1週間も職業体験に来ているのですが(ペットショップだの、ドラッグストアだの、いろいろ選べるみたいですが)、どんな気持ちで子供が子供と接しているのかなあって。今の中学生って大変ですね。若いうちからいろんな体験をしなきゃいけないなんて。それこそ、私が中学で、幼稚園や保育園を体験していたら、「一生子供イラナイ!!」とか言ってそうです。

投稿: ちゃい | 2009.06.25 22:16

街中の案山子さん

>ものすごく頑張っているととさんをみていたら、とてもじゃないけど、できない、ということかしら。<

いやぁ~,それはまったく全然,120%違いますね~(笑)

単純に子供がうざったいんですよ,自分も子供のくせにね.(大笑)

akkoも街中の案山子さんちのお子様方と同様,母親に自分を重ねてみたりはしてませんね.
それでいいんですけどね.自分の人生は,いつでもオリジナルでなきゃ面白くないですし.

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2009.06.25 22:42

ちゃいさん

わたしなんて,妊娠が発覚する前日まで,子供なんて要らないと思ってましたよ.(じゃぁ,なんでしたんだよっ!というツッコミはなしでお願いします)

子供なんていらないと言うakkoですが,結婚はしてもいいかも…だそうです.
で,結婚しても仕事はしていたいそうです.

こういってる人に限って,早めに結婚して子供も4~5人産んじゃって,バリバリ専業主婦だったりするんでしょうけどね.(笑)

なんでもいいけど,おもしろい人生を生きて欲しいな.母としてはね.(*^^*)

投稿: とと(>ちゃいさん) | 2009.06.25 22:50

「なんでもいいけど,おもしろい人生を生きて欲しいな.母としてはね」
    ↑
ととさん、深い意味なくいった表現でしょうが、なんだか、ズシッ!
心配性のところがあって、母親としては、とかく相場並はクリアしてほしい、と思う部分が時々頭をもたげてきて、自分がブルーになっていたり。
「祝!オリジナルで面白い人生」
と、エールを送ってやるのが親ですね。

投稿: 街中の案山子 | 2009.06.26 08:52

街中の案山子さん

>心配性のところがあって、母親としては、とかく相場並はクリアしてほしい、と思う部分が時々頭をもたげてきて<

わかります、わかります!
わたしも同じようなもんですよ。

そしておそらくわたしの母も同じように思ってたでしょうね。

この世間の相場並みというのが、実は基準があいまいでばらばらなので(それは親子であっても)、結局は本人のオリジナルに任せるしかないか…と。

楽しみでもあり、心配でもあり…ですね。

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2009.06.26 19:19

ちゃいさんのお母さん、「権利があるのに放棄するのはもったいないよ。女に生まれたからには、子供を産めるという特権があるのだからね。そうしたくても出来ない人だっているわけだからね。それでも産みたくないなら、とやかくいわないけれど」
なんて良い事言ってたんですねぇ。
私の母なんか「お前は体が弱くてお嫁にも行けないだろうから、あそこに家を建てて郁子(姪)を養女にして暮らすといい」とか言って家を建てる土地(兄の所有なのに)まで提供してくれました。その時私が憤慨したのは姪の母である嫂の気持ちなど全く無視していたことです。そのことで喧嘩したような気がします。
お産が恐くて子供を産みたくなかったんです。姉に「恐がると本当に苦しむんだって」と言われてなおのこと。で、本当に苦しんだの、人事不省でした。夫は医者に「選択があるなら赤ん坊の命を諦めても妻を助けて欲しい」と言ったそうです。後で医者に聞きました。
苦しみは咽喉もと過ぎれば。。なんですが。産んで良かったとは思っていますよ。

投稿: serena | 2009.06.26 21:15

serenaさん

たいへんなお産だったのですね.
お疲れ様でした.

serenaさんのお母様,完全にserenaさん中心に物事を考えておられたんですね.実に,親らしいじゃないですか~.(*^^*)
親は子供のことで頭がいっぱい胸いっぱいになりがちですからね.

それに対して,serenaさんの方が大人らしい気遣いができる…これも素敵です.

子供っていつの間にか親を追い越してしまうものなんですね.

投稿: とと(>serenaさん) | 2009.06.26 22:52

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