DVD【1408号室】
以前のエントリー(映画【Xファイル真実を求めて】)で,次に見てみたい映画としてあげていた【1408号室】をDVDで見た.
スティーブン・キング原作とのことで,期待度も高かったのだが・・・
ガクッ
驚かす仕掛けは満載だけど,それだけ.それじゃ,納涼お化け屋敷だよ.
見に行かなくてよかったぁ~
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以前のエントリー(映画【Xファイル真実を求めて】)で,次に見てみたい映画としてあげていた【1408号室】をDVDで見た.
スティーブン・キング原作とのことで,期待度も高かったのだが・・・
ガクッ
驚かす仕掛けは満載だけど,それだけ.それじゃ,納涼お化け屋敷だよ.
見に行かなくてよかったぁ~
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ま,それはakkoなんですがね.
今朝,川島なお美の結婚のニュースを見ながら彼女がそう言ったんですがね.
「あら!akkoみたいな子供が生まれたら,可愛いわよ~」
わたしがそう言うと,思わず吹き出しておりましたがね.
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今朝,下の子を学校まで送っていった.
パトカーが2台止まっていて,警察官がいた.見ると,中学校の玄関一面に,落書きが.
卑猥な言葉や先生を名指しして「死ね」や,物騒な言葉の数々・・・赤や黒のスプレーで.
とても悲しかった.
学校や先生に不満を持っているにもかかわらず,その嫌な場所をわざわざ夜訪れて,自費で買ったであろうスプレー缶を使って落書きをする.それは,なんだかとても悲しく思えた.そして,彼ら(おそらくひとりでは,こんなことはすまい)生きている世界の狭さを感じた.
君らが今から生きようとする世界は,学校などという生ぬるいままごとの世界ではなく,もはや,生きるか死ぬかの生存競争の世界だ.いつまでも親や先生に許してもらうフィールドにはいられない.
自分で自分の進む方向を決め,自分で責任を取る.提出物が遅れたからといって,先生が「早く出せよ」なんて言ってくれる世界じゃない.
書類が出せない者は,正当な助成を受ける機会も失い,制度を知らない者は,少しずつ不利益を被るしかない.誰も君らに,手取り足取り教えてくれはしないのだ.
何年か前,10代の女の子が殺害されたニュースを見た.その女の子の家と職場,また犯人の家と犯行現場,全てが同じ町内に位置していた.
世界はこんなに広いのに,狭い町内しか知らずに命を落とした彼女のことを思うと,悲しくなった.
そのとき感じた悲しさに,今日の悲しさは似ている.
学校がいやなら,学校以外に自分の好きな場所,夢中になれるものを見つければいい.中学なんて,長い人生の僅か3年だ.
そしてもし,みんなと同じような中学生になりたいのに,それを受け取めてもらえずあがいているとしたら,大人がどんな風に手を差し伸べたらいいのか,教えて欲しい.大人は自分が子供だった頃のことをすっかり忘れているし,それに余裕があるようで,実はない.
今がきっと分岐点だ.これ以上遠くに行ってしまったら,戻ってくるにはさらに時間と労力と精神力がかかる.
「若い頃,やんちゃしちゃってさぁ~」って,余裕で言えるような大人になれるから.
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育児休業から復帰した女性社員が復職後、不当に降格・減給されたとして、会社側を相手に復職後の待遇について訴訟を起こした。女性の「育児のためにキャリアを削らなければならないのは女性差別」という主張に対し、会社側は「健康や育児への配慮が必要で、降格ではなく業務内容の変更」と説明している。
(後略)
ならば,「己のキャリアのために育児を削らなければならないのは,保護者としての責任放棄」にはならないのか?
どの程度の降格で,それが不当だったのかどうかは,この文章だけでは判断がつかない.
しかし,その女性がその異動について納得できていないことは事実だし,こういうデリケートな時期には,通常の異動とは違う配慮も必要だと思う.はたして彼女のこれまでの業績について,上司が面談をしフィードバックしていたのか,また,異動の理由を納得できるまで本人に説明したのか.
それにしても,働く女性がこれほどまでに自分のキャリアにこだわるようになったのは,いつからだろう.長い職業人生の一時期,少し歩みを止めて子供へ軸を移すことすら,不当で女性差別といえるのだろうか.
もし,本当に力のある女性なら,どんな仕事においてもクオリティの高いものを生み出すことはできるだろうし,違う分野の仕事から学ぶことも多いはずだ.
「わたしのキャリア」「わたしの人生」「わたしの成長」・・・もちろんそれが大切なのはわかるけど,でも,「子供のために何ができるか」「家族のために何ができるか」「他人のために何ができるか」・・・そういう視点で生きようとすると,きっと違う世界が見えてくる.
最近,そんな風に思うことがあるのです.
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新卒採用のまとめの会議があった.その中で,採用についてはもちろん,新入社員の教育や,社員全体の話が出た.
「新卒で30人の女性を採用したとして,5年後には一桁になるのはなぜだ?せめて半分にはならないのか?」と社長から要望が出たらしい.部長が困った顔をしているので,ついつい言ってしまった.
「女性を本気で使いたいなら,時短制度を入れるしかないです.うちのような勤務体制の会社では,子育てしながらの通常勤務は無理です」と.
続けてこうも言っちゃった.
「どうせ入れるなら,一番にやりましょう.業界初,県内初で大きく打ち上げて,メディアにも取り上げてもらうべきです」
まぁ,そう簡単にはいかないがな.(-_-;)
わたしの発言を受け,直属の上司が言った.
「でも,子供を鍵っ子にはしたくないでしょう?普通」
鍵っ子?・・・死語だろ?久しぶりに聞いたぜ.
わたしはこう答えた.
「まぁ,今の子は,自分達が鍵っ子ですからね.それは普通のことなんじゃないですか?」
せっかく40歳で正社員になったのだから,後に続く後輩のためにも選択の余地は広げておかなくちゃね.働く母は,そう思うのであります.
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女性が働く場合,この二つの言葉が呪文のように飛び交うのだけれど,スキルアップにしてもキャリアにしても,関係あるのはごく一部の女性だ.
スキルアップすることがその後の再就職につながったり,積んできたキャリアを活かして転職したり,そういうことができるのは,ごく一部の専門職に限られるとわたしは思う.医者や看護士,弁護士や会計士,理美容師やデザイナーなど,特別な資格や才能で働く場合だ.いずれも若い頃に充分修行し,技術を磨く必要のある仕事だ.
けれど,大多数の女性はそんな仕事には就いていない.
わたしの場合,理学部を卒業しあるメーカーで研究員として働いていたが,会社を離れれば単なる女だ.それはおそらく,修士であっても大差ない.(学位をとっていれば,多少は違うかもしれないが,最近は博士の就職も難しいからな~)
研究員としてのスキルをどこまで伸ばせば,正社員として転職できたのか知りようもないが,特許を数報書いたくらいでは駄目なのは確実だ.
その場合,結婚や出産で一時職を離れた女性が,子供に手がかかる時期を過ぎ,再就職できるかどうかの分かれ目は,やっぱり年齢だろうと感じている.職安に行くと,年齢35歳までの求人が圧倒的に多いのである.
と考えると,やはりわたしは早婚をお勧めする.
一般事務や販売などのような職種は,特別な資格は必要ない代わりに若さを求められる.過去に充分経験を積んだ45歳より,未経験でも35歳のほうが採用される可能性が高い.未経験の35歳で就職できれば,10年後には45歳のベテラン社員で,きっとその職場ではなくてはならない存在になっているだろう.
起業せず,会社員でやっていくならそのほうがいい.45歳の新人より,35歳で一からはじめたほうが,きっとストレスも少ない.
だから,ごく一般的な仕事に就いている女性は,あまりキャリアだのスキルアップだのに固執することはない.仕事での経験を積むことを優先するより,タイミングよく愛する人の腕に飛び込んでしまえばいい.うまくすれば,もう一回職業人生を仕切り直せるのだから.
逆に,美容師などは35歳くらいまでしっかり修行して,婚礼もやれるくらいの技術を持っておくとよい.その後,結婚や出産でサロンを辞めても,フリーの美容師で活躍する道もある.
どちらを選択するかは,自分次第だ.
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おねえに誘われて,映画【重力ピエロ】を見てきた.
もう~,春役の岡田将生くんのかっこよさに目を奪われっぱなしの2時間だった.まるで少女漫画に出てくる男の子みたい.体のバランスがとてもいい.役柄がとても彼にあっていたんだろうと思う.
そして小日向さんの若かりし頃のヘアースタイル.ありゃ~いかん.もうちょっとなんとかなったでしょう?あのカツラ頭を見るたびつい笑えてしまい,どうもシリアスな印象が薄まってしまって・・・.おねえは泣けたって言うけど,わたしは泣けそうな場面でつい笑ってしまったのであった.
この映画は,兄弟愛とか家族愛とか宣伝してあるようだけど,わたしには,己の出自をどう受け止めるか,また,性質は遺伝か生育環境か,というよくあるテーマだと思った.
先日読んだ<氷点>では,陽子は不倫の子だったのだが,今回の春はレイプ犯の子だ.
どちらの場合も,その事実に心を痛め,悩み,苦しんでいる.その様子を見ると,複雑な事情で生を受けた子は,やはり生まれてこないほうがいいのではないかと思いもする.
ただ,わたしのように平凡に生きている人間には,自分の遺伝学上の親を知りたいと思う欲求があまりぴんとこない.どういう経緯で自分がここに存在しているかということより,今ここに自分が存在しているということの方が,より重要でより現実だと思う.
この本,まだ読んでいないので,読まなくては・・・・と思っているところです.
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女性に対して引っ込み思案でもいいじゃないか.性欲が少なくたっていいじゃないか.脳みそまで性欲でできているこんなやつらより,何百倍も素晴らしいじゃないか.
京都府警は1日、酒に酔った女子大生(当時19歳)に集団で暴行したとして、京都教育大(京都市伏見区)4年の竹田悟史容疑者(25)(同)ら男子学生6人を集団準強姦容疑で逮捕した。
竹田容疑者は同大陸上部、ほかの容疑者5人のうち4人はアメリカンフットボール、陸上、サッカーの各部に所属していたという。調べに対し、竹田容疑者を除いて容疑を否認しているという。
発表によると、6人は2月25日午後9~10時頃、京都市中京区内の居酒屋で開かれた合同コンパで、酒を飲み、正常な判断ができない状態に陥った女子大生を、同店内の空いていた個室に連れ込み、集団で乱暴した疑い。調べに対し、竹田容疑者を除く5人は「合意のうえだった」などと否認している。
このコンパには約90人の学生が参加、7割が男子だったという。
京都教育大は3月下旬に事実関係を把握し、6人を停学処分にしたが、公表しておらず、「現段階ではコメントはできない」としている。
2009年6月1日(月)11時18分配信 読売新聞
合意の上?それ,本気で言ってる?どこでどうやって合意を得たのか,詳細に聞かせてもらいたい.間違っても,嫌がる様子がなかったからなどと言うじゃないぞ.抵抗できないほど酔っていたんだろ?そんなの卑怯じゃないか.耳の聞こえない人に大声で説明し,質問がなかったから了解だよね~と言うのと同じだ.
女にしこたま酒を飲ませ,まともに返事のできない状態にし,しかも集団じゃないとセックスもできないつまらない男が将来教師になる可能性があったかと思うと,この際男子教師は男子校ににしか赴任させない制度を作って欲しいくらいだ.(まさかこの6人,復学して教師になったりしないよな?)
そしてこういう事件がおきると,必ず出るのが<女性にも隙があった>.そして<オスの本能=セクシーで隙のある女がいたら,やりたくなっても当然じゃないか>だ.しかもこういう言説は,たいてい年増の物知り顔なおばさんからあがるのだ.
あのね,哺乳類のオスは,基本,自分の遺伝子を残すために交尾をするんだよ.だからまず,メスとの交尾権を得るためにオス同士,熾烈な戦いを繰り広げるんだよ.決して,集団でメスに襲いかかったりしない.それじゃ,自分の遺伝子を残せない.これをオスの本能と呼ぶのでしょう?こんなやつらにオスの本能なんて,オスの本能に申し訳ないぞ.
女に隙があった?じゃ,隙があれば何をされても構わないのですかね?隙があったか,なかったかなんて関係ない.腕力で明らかに劣る女性に対し,集団で行ったこのような行為こそが卑劣極まりないものだ.
隙があるから強姦されるのも仕方ないという論理は,隙があるから強盗に押し入られても仕方ない,友達がいないからいじめられても仕方ない,うらまれてるから殺されても仕方ないということにならないか?
友人が昔,地下通路で背後から男に襲われた.抵抗しているときにたまたま別の人が通りかかり,その男を取り押さえ警察に突き出した.そのときなんとその男は,「あっちが誘った」と言ったという.
誘ったですとおぉぉぉぉぉぉ~~~?
ふざけるな!背後から抱きついてきたということは,完全に不意打ちで,合意もなければ誘われてもないのだ.実際にそんなことを言う男がいると知って,はらわたが煮えくり返った.
今,まさにそんな気分.あのニュースを知って,はらわたが煮えくり返っている.
それにしても,体育会系の男にこの手の話が多くないだろうか?過去にも,どこかの大学のラグビー部だかアメフト部だかでそんなことがあったと記憶しているし,どこかの野球部でも集団で痴漢したりっていうのもあったよなぁ.
筋肉バカは,脳みそまで筋肉なのか?
わたしは,やっぱり草食系が好きだ.女性をいたわり,女性の体を大切に考え,少し臆病なくらいのほうがいい.
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先日のエントリー(スキルアップとかキャリアとか)で,ちゃいさんからコメントをいただいて,そのやり取りでわたしが感じていることが少しずつ見えてきました.
まずは,ちゃいさんのコメントへのお返事を・・・
>長いお応えありがとうございます。確かに私の理想も、「早婚派」になるでしょうし、ととさんの理想と大きな違いはないかもしれませんね。私は自分ができなかった「20代の妊娠出産」を理想だと思いますので(体力的に考えても)。<
わたしは,おかげさまで20代で2人産むことができました。(ほんとは3人欲しかったけど)わたしも、自分の経験から、20代で産み終わるのもなかなかよいなぁと思っている一人です.
>理想としてはそうなんですが、実際に子供のいる、育休切りにあった30歳前の女性と、独身の同年代だったら、中途採用の採用側は独身をとるのかな?と思うんですよね。<
そうとも言えないですよ。30歳前後の独身女性は、いつ結婚するかもわからず,労働力として安定しませんから。
>5年ぐらいいれば、育児休業を取得しても、復職させてくれるんじゃないか?周りに多少迷惑をかけても、5年間培った人間関係が助けてくれるのではないか?5年の歴史を知っているのは有利ではないか?と思う人が多いんじゃないでしょうか<
いわゆる専門的な仕事でない場合は、3年いても5年いても育休切りする会社は、すると思います。
そもそも事務の仕事は、1年もいればそこそこのことはできます。育児休暇を1年取っているあいだに他の女性が穴埋めをしてくれて、その女性がコストパフォーマンスに優れた仕事をしてくれるのであれば、わざわざ戻ってきたベテランに高い給与を払って交代させる必要はないと思います。
また5年いればその部署の生き字引的存在になれるというのも、わたしの経験では難しいように思います。生き字引的存在になるには、最低でも10年は必要じゃないかしら。
話は少しそれますが・・・
育休切りは確かに困りますが,一家を支える大黒柱を切るのは,さらに困るだろうと思います.そしてどちらも切らずに,会社ごと倒れるのは,もっと困るだろうと.
人事の現場にいると,その社員の能力だけでなく家族や家庭の状況を考慮して,異動させているのがよくわかります.中にはわざと退職に持ち込むような異動をする会社もあるのかも知れませんが,わたしにはそれは俄かには信じられないです.もし本当にそうであるなら,公的機関に相談するなど,しかるべき手段を取るという方法もあります.
>彼女達をみて思うんですが、むしろ総合職よりも一般職の彼女達の方が、よっぽど「キャリアを積まないと」「長く会社にいないと」という危機感がそれゆえに強いような気がするのですが。。。<
同感です。わたしはこれが疑問なんですよ。誰でもできる事務仕事なのですから、長くいてもそれほど差はつかないと思うんですよね。ちょっと要領のいい後輩が入ってくれば、すぐに追いつかれるわけだし、それなら早めに子どもを産み終えて、できるだけ若いうちに復帰して、そこから先は何があってもやめないぞ・・・みたいなやり方のほうが,長く同じ会社にいられると思うんです。そしたら、末端の事務作業員だとしても、その職場になくてはならない生き字引になれると思うんですがね。
>うーん、それは確かに理想ですが、子育て中に休んじゃって、1年でもすでに浦島太郎になってしまうのに、数年も休んじゃっても大丈夫かな?と主観ではおもっちゃうのです。<
大丈夫ですよ。『母は強し』です。わたしも、母親になってからメンタル面では、かなり強くなりました。
>公務員も3年間の育児休業が多いのですが、実際に3年とる人は少ないと聞きます。<
そう怖がることはないですよ。長い職業人生、わずか3年のことです。3年間すっぱり休んで、3歳になった子どもに笑顔で送り出される方が、きっと仕事にも打ち込めます。みんなが耳年増になって、見えない不安を増殖させて、与えられている権利を行使しないなんて、もったいないことだと思います。
>そして、なんとか努力で休業中もキャッチアップにつとめたとしても、35歳以上の女性、しかも子供がいて、子供が病気だとか、新型インフルエンザで学級閉鎖だから子供を1人で留守番させられないとか(神戸ではあったそうです)、そんなやんごとなき理由でしばしば休んじまう女を、しかも浦島太郎になっている女性を、採用してくれるのでしょうか?<
ですから35歳までなんです。実際わたしも何回も職安に行きましたけど、35歳という年齢がひとつの目安になっています。
>結局、私が疑問に思うのは、そういうインフラ整備がないままに、「早婚がいい」といっても、若い人への説得力には欠けるのかな?というところでして。<
何もかも整えられた環境でないとできない、とは思わないんですよ。法律もインフラも、後から付いてくることって多いですから、困っている人が増えて声を出さないと、きっと変わらないだろうとも思います。
ちゃいさんのコメントへのお返事は,ここでおわり(^^)
わたしは,女性が必ず結婚したほうがいいとか,必ず出産したほうがいいとか言うつもりはない.ただ,もし仕事を口実に,結婚を躊躇している人がいるとしたら,それは逆でしょう?と思うのだ.
仕事は生きるためにするのであって,仕事のために生きてるのじゃない.
結婚後は,夫婦で協力して家庭を運営する.子供が生まれたら,妻にしっかり働いてもらって,積極的に育児参加するパパがいてももちろんいいが,わたしはその期間くらい夫が家族を養えばいいと思っている.
出産も育児も稼ぎも,何もかも女が背負うことはないのだ.
働く女性がもてはやされ,かっこいいワーキングマザーを紹介し,誰でもそうなれるとか,そうならなくてはいけないかのような強迫観念は,必要ない.
女はあくまでも,しなやかにしたたかに・・・だ.オットに寄生するときは堂々と寄生し,トータルでハッピーならそれでいいじゃないか.
一時,パラサイトワイフなどいう言葉が流行し,専業主婦への風当たりが強くなったことがあったが,そもそも年金の3号制度ができたのは,昭和61年のことだ.僅か20年と少しで,専業主婦の税控除を減らすなど,政府の姿勢のブレによって女性の立場は変わってきている.
わたしは,専業主婦をもっと優遇したらいいと思っている.今は,所得が103万円以内なら,38万円の税控除が受けられるが,いっそのこと300万円くらい税控除を受けられたらいいのにと思う.
そうすることで,働かなくてもいい女性が増えるだろうし,働かなくてもいい女性が増えれば,本当に働きたい女性が保育所の空き待ちをしなくてもいい.
働く女性は,不公平感など持ちはしない.なぜなら,保育所に子供を預けることで,充分に行政サービスは受けるのだから.
・・・と,こんなことをもしかしたらわたしは思っていたんだなと,気がついた.
そういえば,過去にもいろいろ書いてました.
『結婚後も仕事するには』
『なんで働いているのかと聞かれたら』
『しょうがない・・・のか?』
『パートで働く』
やはり基本路線は,あまり変わらないようで・・・.こうして堂々巡りするんだろう.人は自分の経験の上で物事を考えますからね.