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おいおい,それは早すぎるぞ

以前に書いた『ネールアートとハイヒールの妊婦』に登場した担当者の女性,12月に無事女の子を出産したらしい.良かった良かった.今日,その後任の女性から聞いた話だ.

新米ママになったその元担当者曰く,

「子供と二人きりでいると,たった二日間でも煮詰まっちゃってしんどいわぁ~.早く仕事に復帰したい.」

ヾ(--;)ぉぃぉぃ 煮詰まるのが早すぎやしませんか?首も据わらない赤ん坊は,ただただ頼りなくはかなげで,小さな手やぷにゅぷにゅの太ももは,いつまでなでていても飽きることがないでしょう?そりゃあ,3時間おきの授乳や,しゅっちゅうブリブリやってるウンチの始末など,面倒なことはてんこ盛りだけど.

そんなに仕事っていい?育児休暇を取って,子供の感触を楽しんでよ.これは,母親の特権だよ.手放してはもったいないよ.

子供なんて,あっという間に大きくなる.うちなんて,もう誰もおかあちゃんと一緒に寝てくれないし,手もつないでくれない.

この話をしてくれた後任の担当者,実はもうすぐ産休に入る.(どんだけ出産ラッシュやねん!)

産む前にそんな話を聞いて,ちょっとビビっている様子だ.(大丈夫,なんとかなるよ)

たまには「赤ちゃんって可愛いわぁ~.10人くらい欲しいわぁ~」というツワモノが現れてもいいんじゃない?(*^o^*)

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どうしたら子供を産みたくなるのか?

そう改まって考えると,意外に答えに詰まったりしませんか?子供を産みたくない理由なら,いくらでも思いつくけど.さらに言えば,産みたいけど産めない理由もいくらでも思いつくけど.

わたしは二人も産んじゃったわけだが,なんで産んだのかといえば,それが自分の<普通>だったからだ.決して年金制度を維持するためでも,日本の少子高齢化に歯止めをかけたいと思ったわけではない.

さらに言えば,子育てが楽しそうに見えたからではないし,わたしの中の母性が子供を求めたわけでは,断じてない.

当時の女性は,25歳までに結婚するのは当たり前と言われ,クリスマスケーキと揶揄されたものだ.(参照エントリー:『結婚へ到達するのは難しい?』女の幸せの大部分は,結婚と子育てにあると思われていた時代だ.

社会常識として,適齢期の女性は結婚し出産し,家庭に入って嬉々として子育てをするという一般の共通認識があった.しかし,当の女性は,実際に経験してみて,はたと気づく.『おや?幸福ってこれ?』と.そしてふと思い出すのだ.『そういえば昔,母が言ってたな~.女も経済的に自立しなきゃ駄目よって.』

父親達は知らないだろうが,こうやって母親に育てられた女子は案外多いのではないかと思う.実はわたしもその口だ.『無理に結婚しなくてもいい.仕事をバリバリがんばって,一生独身もいいじゃない』と言われたものだ.家庭不和ではなかったと思うが.

そして,女の子二人の母親であるわたしも,『無理して結婚しなくてもいいよ』などと言っている.(参照エントリー:『結婚も子育てもしんどい・・・けどね』

ということは・・・だ.『子育ての楽しさ』など子供を産みたくなるモチベーションには,なりえないということだ.実際に経験しているはずの母親達が,『是非とも子供を産んで育てなさい』なんて言わないのだから.

そもそも子育て真っ最中の母親達にとって育児は,子供のもたらす幸福感など感じる暇もないくらい,問題の連続だ(注1).一日のうち,ほんの数時間子供と触れ合う父親とは,根本的に違うのだ.

母親は偉大であり,女は母性という素晴らしい本能があるなどと持ち上げられて喜ぶほど,女はおめでたくはない.残念ながら・・・.逆に,こういう言説が女を苦しめている面もあるのではないか.子供を一瞬でも可愛くないと思う自分が,人間として女として欠陥品であると思えて,たいそう息苦しく,その息苦しさを誰にもわかってもらえず,いつしかそれが弱い子供に向かう場合も,現実にあるのではないか.

子供を産みたくなるための動機付けなど,わたしには所詮机上の空論に思える.

少子化をこれ以上進行させないためには,産みたくなるための動機付けではなく,産みたいけど産めない理由をつぶすしかない

不妊や,ワーキングプアの問題,また二人目の出産を阻む現状をどうやって解決していくかだ.観念論や心の持ち方ではなく,テクニカルに解決できることをやってみるしかない.

結婚して子供が2~3人いる家族が<普通>の社会になれば,産むか産まないかで悩むような人は減るはずだ.みんななんとかなってるんだから,わたしだって産んでもいいんじゃない?みたいな(*^o^*)

そして,もうひとつの問題<高齢化>について対処すること.そもそも,少子化はそれ自身が大問題なのではなく,少子高齢化が問題なのだから.

(注1)問題山積みの参考例は,このブログの【育児】【教育】などに満載です.お時間ありましたら是非.

このエントリーは,山本大成さんのブログ<かわら屋の雑記帳>の記事『少子化問題,間違った論点!』にTBします.

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半身浴読書~115~

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氷点 上』 / 三浦綾子,読了.

こんな有名な本,今頃になって読むわたし・・・(-_-;)

それにしても,夏枝ってやなヤツだね~.あきれちゃいましたよ.

啓造もかなりひねくれていて暗いヤツだとは思うけど,それでも啓造は自分の感情や行動を振り返り反省もするし,相手の気持ちを慮ろうとするところがある.

しかし,夏枝にはそれがない.あくまでも自分中心で自分大好き.本の中でも,<夏江には子供のようなところがある>とある.確かに・・・( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

それに対して陽子は,あくまでも明るくまっすぐな娘だ.それは生まれ持った素質なのか,それとも子供とはそういうものなのか.読んでいるこちらは,じれったくなって『もっと言い返しなさいよ~』なんて思っちゃう.陽子のように,じっと黙って夏枝のいじわるを受け止め続けることなんてできない.

あとがきに,この作品が人間の原罪についてをテーマにしたものだとあった.

キリスト教で、人類の祖が犯した最初の罪のこと。蛇にそそのかされたイブとともにアダムが神にそむいて禁断の木の実を食べたことが旧約聖書創世記に記されている。アダムの子孫である人間は生まれながらに罪を負うとされる。

(goo辞書より)

難しいなぁ~.生まれながらに背負っている罪か・・・.

三浦綾子さんは,キリスト教徒だから,原罪について深く考えることがあったのだろうか?

そういえば,啓造の同級生で<前川正>という人が出てくる.この前川正という名前は,三浦綾子さんの恋人の名前だ.『道ありき』(参照エントリー:『半身浴読書~29~』)という三浦綾子さんの自伝の中に,ふたりの恋の話が出ている.とても切なくて,美しい恋の話.三浦綾子さんの短歌とともに,胸にぐっとくる話だ.

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おめでとう!小渕優子さん

小渕少子化担当相が,第2子を妊娠したとのニュース.素直に嬉しい.

担当相などといっても,現実にはどこかの省庁を持っているわけでも,予算を持っているわけでもないらしく,はっきり言って何かしてくれたともしてくれそうとも思わないのだが,この妊娠は一番の成果だと思う.小渕さんにしかできない大仕事だ.

小渕少子化担当相おめでた 現職閣僚の妊娠は初(中国新聞)

 小渕優子少子化担当相(35)=自民党、衆院群馬5区=は十五日、群馬県富岡市での後援会の会合で「息子に弟か妹ができることになりました」と第二子を妊娠したことを明らかにした。内閣府によると、日本の現職閣僚の妊娠は初めてという。

 会場の拍手を受け、小渕氏は「大臣であっても選挙があっても元気な子どもを産みたい」と語った。九月末に出産予定で、妊娠は今月上旬に分かったという。

 小渕氏は二〇〇七年九月二十五日に長男を出産している。

 小渕氏は共同通信の取材に対し「大臣の仕事や選挙などを考えると不安も多いが、少子化対策の旗振り役としてひるんではいけない」と強調。その上で「子どもに関するさまざまな状況を支援するため、厚生労働相とも積極的に連携していきたい」と少子化対策に取り組む決意をあらためて述べた。

2009年02月16日(月)

このニュースを読んで,わたしは「その通り!」と思ったね~.そう,ひるんではいけないのです.

重要な仕事をしている女性だからこそ,子供を産んで欲しい.二人も三人も.

やりたい仕事があるから出産は後回し・・・ではなく,仕事も出産も欲張って欲しいなと思う.小渕さんには,そういう女性のひとつのケースになってもらいたい.

このニュースを探していたら,こんな記事もみつけた.

2月17日10時49分配信 時事通信

わたしのかなわぬ夢を実現してくれているようで、うれしさで胸がいっぱい」-。野田聖子消費者行政担当相は17日午前、閣議後の記者会見で、小渕優子少子化担当相が第2子を妊娠したことをこう祝福した。
 野田氏は2004年、不妊治療や流産の経験などをつづった著書を出版している。会見では「妊娠は、無理してはいけない部分もずいぶんある。手助けできることは率先してお手伝いしていきたい」と語った。 

これもいいね~(*^^*)

こんな風に人の幸せを応援できるのは,とても素晴らしいと思うなぁ.特に野田聖子さんは,妊娠を望みながらも未だに叶わないでいる.そんな野田さんが,若い小渕さんを気遣って,率先してお手伝いしたいと言ってくれるのは,小渕さんもとても心強く思ったのじゃないかな.

ひるまずに産むためには,やぱり周囲がそのことを認めてあげなくっちゃ難しい.

政府の閣僚なのに・・・・とか,選挙も近いのに・・・・とか,一人いるんだからいいじゃない・・・などと思う人もきっといる.それは,小渕さんだってわかっている.そんなときに女性の先輩閣僚がこう言ってくれるのは,ほんとに嬉しかったに違いないと思う.

でもその一方で,酔っ払い大臣のあの失態.とうとうお辞めになったようだが,会見後の言い訳のオンパレードにはがっかりした.

男らしくないよな.

原因は,お酒でも薬でもいいんですよ.どっちだって大差ない.結果として,ああいうみっともない姿を世界中の人に披露したということが問題なんだ.

もし,受験に失敗した学生が「あのときは,風邪薬を飲んでいて,実力が出せなかった」と言ったら,もう一回受験させてくれるのか?

大人の世界では,結果で責任を求められる厳しい現実がある.組織のトップに立つ人間は,結果に対しての責任を厳しく問われる立場にある.政治家であり閣僚である中川さんは,そんなことは百も承知のはず.

「ゴックンはしなかった」などと幼児的な言い訳は,ほんとに恥ずかしい.もしこれがわたしの夫だったら,離婚ものです.(言い訳する男は嫌いなのじゃ)

ただ,あの会見の映像にはついつい笑っちゃいましたがね.

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コネタマとやらに参加してみる

最近ココログでは,<コネタマ>というものができている.ときどきメールも届いている.

今日,新規記事の作成画面にあったテーマが【お風呂でのこだわりは,何?】だったので思わず反応してみる.

それはもちろん,読書だ.(参照エントリー:『読書索引』

半身浴しながらの読書は,実に楽しい.顔にうっすらと汗をかくのも,気持ちが良い.こだわりというほどでもないが,本は必須アイテムだ.

コネタマ参加中: お風呂でのこだわりは、何?

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おばの死

昨日は,おばの葬儀だった.

年末に救急車で運ばれ,その後順調に回復していたのだが,11日容態が急変しそのまま帰らぬ人となった.

1日に見舞いに行ったとき,おばは鼻に酸素を流し込む管をつけており,ベッドに座ることもなく寝たきりだった.けれど,耳はちゃんと聞こえており,わたしや妹が話しかける言葉にきちんと返事をしてくれるのはもちろん,会話をリードしてくれたのは,聡明なおばだからできたことだと思う.

わたしがおばに,おねえが今年大学受験であること,まもなく試験結果の発表があることを伝えると

「わしが祈っとちゃるけぇの.大丈夫じゃけ.わしがここで祈っとっちゃる.」

そう繰り返し言ってくれた.

会話はしっかりしていたとはいえ見た目はかなり辛そうだったが,おばはこうも言った.

「わしは元気になるけぇの.元気になって家に帰るけぇ.そしたらまた会おうの.」

その言葉は,見舞いに来る人間に不安を感じさせまいとする気遣いのようにも聞こえたし,自分を奮い立たせるために言葉にも聞こえた.

おばの訃報があったその日,おねえの志望校の合格通知が届いた.

棺に眠るおばに,わたしは「おばちゃん,合格したよ」と声をかけた.

ありがとね,おばちゃん.

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半身浴読書~114~

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新世界より(上)』 / 貴志祐介,読了.

今から1000年後の世界を生きる早季が,1000年後の人類に向けて記録を残す・・・そんな形式で書かれている小説.

早季が生きている世界とはどんな世界なのか・・・

それは,人間が呪力を使う世界だ.呪力を得てからの人間は,ずっと殺戮を繰り返す世界だった.その反省を踏まえ,さまざまな抑止機構や防御システムを構築して今に至る.

しかし,それで完全に防御できるものではなく,しだいにほころびが生まれ,そしてついに大きな殺戮へとつながっていく.

早季は,粘り強い心で生き残り新しい時代を作ろうとするところで話は終わるのだ.

現代より1000年後の世界の話を書きながら,現代への痛烈な皮肉が感じられた.結局,人間の言う優しさは,同類にのみ向けられるものでしかなく,生きとし生けるもの全てに向けられるものじゃない.異類へは,考えられないほど残忍になれるのだ

そして自分たちの社会を危険に晒す者は排除しさえすれば良いという考え方.これが結局は,最後の大きな殺戮へとつながっていく.

『危険に晒す者』と『危険に晒した者』と『危険に晒しそうな者』は全然違うのに,解釈はどんどん拡大され,排除される範囲はどんどん広がっていく.

排除することと,内包すること.線引きはとても難しい.どちらがより健全でベターだと感じるかは,人によって違う.だから,結果を見て言う他ないのかもしれない.

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付き合ってる彼女の親に会いたいと思う不思議

以前,おねえの彼氏についてちょっと触れたが(参照エントリー:『この母親はわたしだ』),おねえは,この彼氏とまだ仲良くしている.

仲良くするのはいっこうに構わないが,なぜかこいつは家に来たがる.

「おとうさんとおかあさんに会いたい」などと言いやがる.

意味わからんし.(ノ_-;)ハア…

おねえが「彼がさぁ,うちでみんなで一緒にご飯食べたいってさぁ~」と言うので,「お断りです」と即答した

なぜ親に会いたがるのか,不思議でならない.

今年の初め,わたしはヤツに非常に腹がたったことがあり,おねえの目の前でヤツに電話をかけ怒鳴ったこともあるというのに.

わからん・・・"o(-_-;*)

もっとわからないのがオットの反応だ.

彼氏がいるのは,なんとなく知っていると思うのだが,こちらからはあまり詳しく言っていない.オットも聞いてこない.そんな状況で,彼氏と一緒にご飯を食べるなど,恐ろしくて提案できない

女親のわたしにとって,おねえのしていることはわたしの通ってきた道のりでもある.いいことも悪いことも,だいたい想像できるし,許容範囲だし,許容するしかないことだと思っている.

しかしオットは男親だ.思春期の女の子の通る道を,おそらくは知らない.知らないことに対して,人は恐怖を感じるし,許容するには相当の度量が必要だ.オットはそれなりに心の広さはあると思うが,なにせ自分の娘だからな・・・.あまり期待できぬ.

それにだ.何を話せばいいのだ?おねえの彼氏と.

こちらにも準備期間が必要だ.もうちょっと猶予をください

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どんな男に惚れるか

『どんな男を夫にするか』の前に,まずはどんな男に惚れるか,という問題がある

わたしは,若い女性の言う<結婚と恋愛は別>という言い分には,賛成できかねる.こういう女性の言葉を聞くと,『若いなぁ~』と思う.

結婚は,恋愛の延長線上にしかない.好きでもない男に抱かれることはできないし,好きでもない男の子供を産むなんてことは,なおさらできない.

出産は命がけだ.医療が進んだ現代でも,決して100%安全なお産なんてない.

そもそも恋愛感情とは別の結婚って何だ?条件?その条件って?収入?学歴?見た目?家柄?それとも最近じゃ,家事育児への協力的態度?

けれど,残念なことに条件はいとも簡単に変化する.

収入が死ぬまで多いとは限らないし,見た目は驚くほど変化する場合がある.良い家柄には,うるさ型の親戚がセットになっているかもしれないし,家事育児には協力しても介護には無関心かもしれない.

<恋愛と結婚は別>などとうそぶくより,『誰よりもこの人が好き』と思えた人と結婚した方が,結局は幸せなんじゃないだろうか.いや,幸せというより納得できると言ったほうがいいか.

もちろん,すべての恋愛が結婚に結びつくわけではなく,そこには越えるべきハードルはあるのだけれど.

自分がどんな男に惚れるのか.「俺がお前を養っていく」と言う男か,それとも「一緒に家計を担っていこう」と言う男か.前のエントリー【どんな男を夫にするか】にも書いたが,出産後もバリバリ働きたいと思う女性が皆,後者に惚れるとは限らない.強い男に守られたいという感情も,女の本能に刷り込まれていたりするのだ

しかし,こうやって手順を踏んで恋愛し結婚しても,4年程度で破局するカップルが多いらしい.先日のNHKスペシャルで知ったことだ.生まれた子供がある程度大きくなり,男女で協力して子育てする必要がなくなるまでが約4年で,その期間は恋愛感情が持続するようになっているらしい.裏を返せば,恋愛感情の持続期間は,わずか4年ということだ

(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?

そうすると,恋愛感情も条件も,将来にわたって保障されないという点では同じなのか?そうなのか?

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