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2007.12.15

女は努力が足りん?

女独特の体臭に男は敏感だからね
私もメスくさい場所はイライラするときもある

男女平等は結構なことだと思います
ゲノム的に男女の差などほとんどないわけですし
ただやはり性質の違いはあると思います
たとえば男の体は筋肉が多く女は脂肪が多い
男は性欲が強く女は日によってムラがある
理系は男が多く文系は女が多い

もちろん例外は存在します
しかし一般的な傾向として上記のことはたしかに言えると思います
私はこういった性質の違いを無視してなんでも同じだ、
平等だとする考え方は愚かなものだと思います。
性質が違うのだからそれに応じた役割を担えばいいのです
どちらが優れていてどちらが劣っているということではありません

たとえば同じ男でも屈強な男もいれば私のようなひ弱な男もいます
私が力の必要な仕事をやりたくても私にはその適性がありません
私は力がない分他のところで適性をみつければいい
私が本当に力仕事がしたかったら、体格の壁を越える努力をして屈強な男になればいい
しかしそうしないのは他に自分を適性を見い出しているからです

現代の日本の女性が主張する男女平等は、こういった努力もせず対等の立場を求めているように思えてなりません
どうして、違いを違いとして受け入れることかできないのでしょうか
性質の違いを乗り越える努力もせず権利ばかり主張する人が多いから、
社会は必然的に女性にはつらい仕事をさせないように、残業をさせないように、腫れ物を扱うようになります
これが平等の姿ですか?これは男女平等ではなく女性優遇です
そして優遇されるとはどういうことかお分かりですか
優遇されるのは、その能力がないからです
能力の高い人を優遇する必要はありません
つまり、優遇されるということは、結局差別されていることと同じということではありませんか
もし本当に誇り高い平等思想を持っているなら、どうしてこんなことが受け入れられるのでしょうか
ボーヴォワールが現代の女性をみればきっと悲しむと思います

私は現代の日本の女性は平等思想の名を借りて腐ったエゴイズムを巻き散らしているだけだと思います
もちろん男性だから、女性だからという理由で何かを決めつけるのがいいことだとは思いません
しかし当の女性自身が、女性だからという理由で差別されることを受け入れているような現状で、
その女性に平等を主張する資格などありません。
真の平等社会とは、お互いの性質の違いを、違いとして認め合い、尊重し合う社会だと思います。

(ブログ:遠き山に日は落ちて・・・の記事『男の本音』へ寄せられたコメント全文)

へぇ~,女は努力せず,優遇され,腐ったエゴイズムを撒き散らす平等思想の持ち主ですか.ほほぉ~.

このコメント主さんが,どれほどのサンプルからこのようなお考えになったのかわかりませんが,この方の周りには,努力せず,優遇され,腐ったエゴイズムを撒き散らす平等思想の女性がたくさんおられるのでしょうね.ご愁傷様です.

わたしの周りには,ひとりもいませんねぇ.努力せず,優遇され,腐ったエゴイズムを撒き散らす平等思想の女性は・・・.

そもそも女性だから残業しなくていいよなんていう職場,そんなにありますかね?

女性が残業の少ない職場に配置されることはあります.そしてそういう場所は,得てして個人実績の反映されにくい管理部門だったりするわけです.そのため,女性は個人実績を挙げにくく,それにより昇進の機会も少なくなるわけです.

それは女のエゴイズムなんですかね?企業側の都合でなく?

もしその管理部門から,例えばその会社の花形部署に異動願いを出したら,それは

性質の違いを乗り越える努力もせず権利ばかり主張する人

なんですかね?

もしわたしが企業側の人間なら,女性を花形部署に配置したり,その企業の本流の部署に置いたりしません.少々出来が悪くても,男をおきます.

なぜか.

それは,女は長く勤められないかもしれないというリスクがあるから.せっかく育てても,これからというときに寿退社や出産退社されたんじゃ,育てる時間がもったいないから.女を優遇してるわけじゃありません.

それは,女個人の努力だけではどうしようも出来ないことでしょう?

企業の中では今も,男は男であるというだけで価値があるんですよ.それは,社会に出て数年の男性にはきっとわからない.ましてや,独身者にはね.

だからね,社会に出て20年,結婚して18年,母になって16年の女は思うわけです.女が自分の職業人生を全うするためには,子育てに圧倒的な時間と労力を傾ける僅かな時期に,なんとかキャリアを中断させずにサポートしていける仕組みがないものだろうか,と.

   

私が本当に力仕事がしたかったら、体格の壁を越える努力をして屈強な男になればいい.しかしそうしないのは他に自分を適性を見い出しているからです

現代の日本の女性が主張する男女平等は、こういった努力もせず対等の立場を求めているように思えてなりません

こういった努力ってどんな努力でしょうかね?女は別に,力仕事したいなんて言っちゃいませんがね.コメント主さんと同じように努力しておりますがね.

オンナを武器に上手く立ち回る女性もいるでしょう.でも彼女らが男のように働きたい,男のように稼ぎたい,男のように地位を得たいと言ってますかね?

男のように働きたいと思う女は,オンナを武器にはしてませんぜ.かえって邪魔になるくらいなもんで.セクハラおやじは,山のようにいますから.

男のように働きたい,男のように自分の職業人生を全うしたいと思っている女は,努力してますよ.間違いなく.妻になっても,母になってもね.

   

真の平等社会とは、お互いの性質の違いを、違いとして認め合い、尊重し合う社会だと思います。

最後はこういうまとめになるのはよくあることだけど,お互いの性質の違いを認め合い尊重しあう社会って具体的にどんなイメージですかね?政治家の公約みたいな話ではなく,具体的な仕組みの問題だと思うんですがね.

女は男を認めてないですか?認めてますけどね.少なくとも,

女独特の体臭に男は敏感だからね
私もメスくさい場所はイライラするときもある

なんて言う男よりは,自分とは違う性を認めていると思いますがね.

   

この手の話は,どうしてもすれ違います.男だの女だのマクロな話の中に,どうしても自分を置いてしまいますから.『努力が足りん!』などと言われると,『では全ての男の努力は充分なんですかい?』と聞きたくなっちゃうわけです.

    

なんだかんだ言っても,現状が女を取り巻く環境を変えています.男も会社を辞める時代だし,結婚しない女も市民権を得ております.男一人の稼ぎで,家族を養っていくのはしんどくなってきていますし,そういった中で働き手としての女の価値は,少しずつ上昇していくんだろうと思っています.

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コメント

女性で努力する人(ととさん)、
男性で努力しない(少しはしますが)人(私)、
いろんな人がおりますが、
それが、男女不平等・平等と関係あるとは
思いません。

ただ、「女性の社会進出を考える」とか、
「男女雇用機会均等法を考える」などの
セミナーに参加ないし参加申し込みをすると、
男性だからって断られたり、肩身の狭い思いをしたりします。
「それは、ちょっと違うだろ?」
とは思うこと、数回あります。
「男女のことを考える時に、女性だけの考えで行おうとする」
なんか矛盾してますよねぇ。

女性がどのように考えているかとか知ろうと思ったら、
セミナーとかの参加しかなかった時代の話です。
(今はblogとかいろいろ手段ありますが)

投稿: さじった | 2007.12.16 09:00

>さじったさん

>男性だからって断られたり、肩身の狭い思いをしたりします

↑そんなことあるんですか?
そりゃいけませんね.

>男女のことを考える時に、女性だけの考えで行おうとする

↑確かに,これはよくないです.
まず理解してもらわねば・・・ね.

ちなみにわたしは努力する派じゃないんですよ.
本気で努力してる女は,ネットやブログに費やす時間なんてほとんどないと思いますからね.
ただ,本気で頑張ってる女の足を引っ張りたくないという気持ちと,頑張ってる女もいるんだよ~っということを知ってもらいたいという気持ちはあります.

投稿: とと(>さじったさん) | 2007.12.16 18:05

ご無沙汰です。
復活おめでとうございます。さっそく、毒舌、絶好調ですね。これからもずっとこの調子でよろしくです。

ぼくが、最近感じているとこは、男女問わず、想像力がない人が多すぎると思うのですよね。
なんだか、単純で、画一的な考え方で、自分と違う考え方を認めようとしない。

ま、ぼくなんかは、想像というより、妄想が多くて困るのですが。

今まで、仕事柄女性が多い職場が多かったのですが、ぼくは、当然、楽しい職場だと思っておりましたよ。自分の席の隣や前がむさくるしい男だと会社行く気もなくなりますからね。

もっとも、女性からはどのように思われていたかは、はなはだ疑問ではありますけどね。

あのコメントの人は人を見る目がないというか、人を評価する能力がないのでしょうね。だから、努力している人もしてない人も見えないのではないでしょうか。

なんて、まじめな事を書いてますが、ああいうコメントをする人をぼくは「ほんまに暇な奴やなあ」って思うのです。

ちなみに、ぼくも努力なんて大嫌いで、特に仕事では今まで全く努力した事なんてないと胸を張って言えるのであります。

とにかく、気楽に行きましょう。(って人に言う言葉ではないかな)

投稿: covaemon | 2007.12.16 22:10

こんにちは。ずーと考える課題のひとつでした。
職場ではまったく嫌な経験をしなかったのですが、「嫁」になった途端、「自分の価値が、嫁の里は一段低いのだ」と、扱われ、惨めな気持ちを持ちました。23歳。以来、自立すべきだという気持ちを持ちながら今日まで。
そんな気持ちながら、自営業の専従者として働いている案山子です。
で、そんな目で、自分の周りを見渡すと、外側からしか見えませんが、
「女の人は楽が許される社会」があると見えるのです。
日中のスポーツセンターや、海外旅行、ホテルのランチバイキング、40代、50代女性人で花盛り。もしこれが、同世代の男性陣だったら日本の産業が瓦解するのではないか、しっかり働く人が傍らにいるから、心配することなく働いているのではないか、夫らも、妻である女性のその行動を許しているではないか、…そういう目で眺めてしまうのです。
どうでしょう。確かにフィフティーフィフティーを貫いている人も多々いらっしゃると思いますが、こんな光景をみるにつけ、ずっと掲げてきた平等という言葉を引っ込めたくなります。

投稿: 街中の案山子 | 2007.12.17 07:54

街中の案山子さまのおっしゃることあごもっとも。
でも、それってお互いに認めていて、
お互いに不愉快でないのであれば、
よいのではないでしょうか。

フィフティーフィフティーでないとダメでなく、
譲れるところは譲り合えばよいのです。


と、たまに譲れず喧嘩になる私が言っても、
今ひとつ真実味がないですが・・・。

投稿: さじった | 2007.12.17 20:09

>covaemonさん

ご無沙汰でした。
お越しいただきありがとうございます。

毒舌?わたし?
とぉ~んでもありません。
おしとやかにいきますわぁ~♪


この手の話題は、『男』『女』でくくってしまうとどうも噛み合わない気がします。

その噛み合わなさが、つまりはジェンダーと言われるものなんでしょうが。

だからそういう方向に持っていくんじゃなく、女という労働力をどうやって活用していくかという仕組みを考えればいいと思うんですよね。

投稿: とと(>covaemonさん) | 2007.12.17 20:53

>街中の案山子さん

逆も然りですね。

40代、50代の女性が、妻として家事育児に専念したおかげで、夫は心置きなく仕事ができ、その結果としての現在のポジションならば、その恩恵を子育て期間から開放された今、満喫するのは、特に『楽してる』とは思わないんですけどね。

加えて、彼女らが自ら望んでそういう生き方を選択したのかどうかもわかりませんし。
ほんとは、自分も職業人生を歩んでみたかったのかもしれません。結婚や出産を経験してもなお、働く続けるという選択は、難しかったのかもしれません。

女は楽が許される社会なのですかね。
ある一定のかごの中に大人しくおさまっているぶんには、確かにそうかもしれないですね。

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2007.12.17 21:03

多様性(ダイバーシティ)が提唱されている世の中で、「オトコが、オンナが」とか、「結婚している、していない」とか、ひとくくりでしかモノを捉えられない人は、周りにそんな看板どおりの画一的な人しかいないのかと思うと、かわいそうとしか言えませんね。某占い師が働く母を敵視しているのも、なんだかなあと思ってしまうし。まだまだ世の中の多くは、柔軟に対応できないのでしょうね。いろんな人がいるのに。

私事ですが、今回主人の転勤を経験して、本当に女ってばかにされているんじゃないか?と思ったわけです。だって、せっかく新しい職場になれてきた矢先に私は退職ですよ!!同じ会社で働く夫婦の夫の転勤に異論を唱えたら、辞令が撤回されたらしいのに。。。。(私は夫とは違う会社なので)。
確かに主人についてこなきゃよかったのかもしれませんが、「単身赴任」だって、むしろ、女性に負担ですよね。ととさんも現在別居中(誤解されるような言葉??)だったと思うんですが、うちは子供が小さいので、単身赴任は選択できなかったんです。まあね、今まで働いていた多くの外資系企業は、女性の転勤や、別居婚、単身赴任も多かったですが、それはお子さんがいない女性であって、子供が生まれたら、そうそう簡単に別居はできませんし。ただ、女性が活躍し始めれば、今後はそういう選択が増えていき、「家族って。。。」っていう形態への疑問がでてくるのかもしれませんけど。それでも「女性は優遇を求めていて、平等を求めているわけではない」といわれちゃうんでしょうかね?

街中の案山子さんのおっしゃることも、わかるんです。今、住んでいるマンションは9割が転勤族。だから、子供を幼稚園バスに乗せた後や帰って来た後、1時間ぐらい井戸端会議をしているんですね。私はそれがイヤで、まだ転居して1ヶ月もたたないのに、仕事を決めてきちゃいました。でも、見知らぬ土地で、夫は仕事に没頭できる中で、主婦が自分の居場所探しをするとなると、こういうことになるんだろうな、ってなんとなくは分かるんです。こういう女性のおかげで(しかも報酬にならない苦労があって)、夫たちは大手を振って働けるんだということを自覚して欲しいものです。女は働いていても、世の中がいまだに画一的な考えしかしてくれないため、時に柔軟に対応しながら働かなくてはならないのですから。(私事の愚痴で、すいません)

投稿: ちゃい | 2007.12.17 23:13

>ちゃいさん

わたしも結婚してからずっとオットの転勤にお付き合いしてきましたら、気持ちわかりますよ。
そのため転職もいっぱいしました。今の会社は4社目です。

でもこれもいい経験です。
オットが生活の基盤を用意してくれると言うのなら、それに乗っかってたくさんの経験をして、人の何倍も人生を楽しめたら、それはそれで良いんじゃないかと…。

それが街中の案山子さんの思われる『女は楽が許される』ということなんでしょうね。
でもそういう社会を男も望んでいるのですから。


投稿: とと(>ちゃいさん) | 2007.12.18 21:06

-余談の一筆ー
先日、いわさきちひろさんを特集した記事(朝日新聞の土曜か日曜版)の中で、ご長男の言葉に
「母には、『自分にやれることはぜんぶやる』そう思っていたふしがありました」
だから、父の両親の面倒もみたし、仕事もこなしたし、ぼくにも優しかったと…。
私、少し煎じて飲まなくっちゃいけません。
こんな先人がいると知ると、自分にはかなわない器量の人なのに、憧れてしまいます。

ととさん、場違いなコメントかも。一読後に削除してください。

投稿: 街中の案山子 | 2007.12.19 14:09

私なんて、街中の案山子さん以上に、煎じて飲まなきゃいけない人間です。

さて、
>でもそういう社会を男も望んでいるのですから

という結論なのでしょうかね?やはり。。。

でも、今は過渡期なのかもと思いたいです。昔は男性が多かった職業(医師など)にしても、自衛官などにしても、女性は進出しているわけで。

女性だって、昇進志向があって、独身で仕事に邁進したい人もいれば、結婚しても敢えて子供を持たず、仕事を選ぶ人もいて、子供を産んでもひとりと決めて、仕事を重視する人もいる。。。また、子供を産んでも、結婚と言う形態に疑問を持って、事実婚を貫く人もいれば、離婚を選択する人もいて。たとえば異動だって昇進のためには厭わない女性も最近は増えているんじゃないかと思うんですよ。

私の友人に多いのですが、女性なのに世帯主、稼ぎ頭っていうのもめずらしくなくなってきていますから、逆に男性だから。。。っていうのも、その人の適性によりますが、垣根がなくなったって良いと思います。男性でも主婦、男性でも子育て、男性でもパートだっていいんじゃないかって、思うんですよね。

ただ。。。やっぱり、以前も申し上げたかも知れないんですが、それって、女が自分の首を絞めていることになりかねないんですかね?女性なのに世帯主、稼ぎ頭、育児は夫任せという結末を、本当に女性も(男性も)望んできた結末なのか?家族って何なのか?とおもう、自分もいたりします。

ぜひ、akkoさんに、女の幸せって何?ってなぞかけしてもらいたいです。男を踏み台?練習台?といいのけてしまう彼女に。。。(年下に教えを乞うてどうする?!)こんなオチですいません。

投稿: ちゃい | 2007.12.19 23:55

>街中の案山子さん

いわさきちひろさんは、特別なんですよ。
男でも女でもスーパーな人はいるもんです。
そのスーパーな人に少しでも近づきたいと頑張るのはもちろんですが、スーパーでないから発言を控えるべきだなんて思わないです。女がみな、いわさきちひろさんになるまで、何も言えないないなんてことないと思います。

こうして心ある女性は、スーパーな女と比較して足りない自分たち女を振り返り、『あ~女は努力が足りないのかも』と思ってるんですけどね。

それでも一般的には、女は努力もせず図々しいとなるのでしょうかね。

投稿: とと(>街中の案山子さん) | 2007.12.20 21:00

>ちゃいさん

激しく同意です!

今は過渡期だと思うし、その新しい選択肢が女性にとって幸せなことなのかどうか、また長い目で見て世の中にとってそれがいいことなのかどうか、わたしも疑問です。

こんなエントリーを書いていると意外かもしれないけれど、私はずいぶん若い頃から『女は家事労働に従事すべき』と決め付けてもらった方が楽チンだと思う気持ちもあるんですよ。
だって、選択肢がたくさんあると悩むでしょ?挑戦したくなるでしょ?

挑戦する気持ちを持つ自分は、家族のために生きられない自分勝手な人間なのかと、激しく落ち込むときもあります。

投稿: とと(>ちゃいさん) | 2007.12.20 21:12

なかなか勉強になりました。
会社などの女性陣と接する際の
参考にしてみようかと思います。
(いろんな考えの人がいるんだなぁ、と)

だけど、私には「主婦」は無理です。

投稿: さじった | 2007.12.21 22:55

どもども^^
拝見しましたー。トラックバック、特に私自身は何もブロックをかけていないのですが、なぜでしょうねぇ。

さて、コメントをいただいた方と同じように考える人は、けっこう多いみたいで。
どうも「違いを違いとして認める」ことがどういうことなのか分かっていない人が世の中には多いように感じます。

・・・まあ確かに「区別」と「差別」の違いって難しい考え方なのかもしれませんが・・・

「『子供を産む性』としての女性を守る」ことは女性と男性の違いがあるから当然なのですが、だからといって「差別」して当たり前ということではない。

結局、このことは、ととさんも書かれているように実際に女性が社会に進出し、そこで男と女が共存していくことでしか、変えることはできないように感じます。

さて、私自身は、自分の記事のコメントでも書いたように、本当に今の時代は、多様な生き方が許される時代になったなぁと思っています。

それはいいことである一方、女性の生き方を一律に語ることができにくくなって、だからこそ、国が「少子化対策」なんて一律にやっても、効果が出ないんでしょうね。

そして、議論も難しくなりました。
「女性は○○を望んでいる。だからこうすべきである」
なんて言っても、あまりにも個々の女性の望みがちがってきちゃってますからねぇ。

仕事でキャリアを積んでそこに生きがいを見出す女性もいれば、やっぱり家庭で、平穏な生活を望む女性もいる。

仕事に生きがいを見出してるわけじゃないのに、結局、人生のパートナーにはめぐり合えず、一人で生きていくために仕事をしている女性もいる。

そして仕事も家庭もどちらもがんばってる女性もいる。

そんな中で「女性」だ、「男性」だと語ること事態が、最近ではなんだか、あまり意味がないように思えてしまっている昨今です。

投稿: BUBI | 2007.12.22 00:33

>さじったさん

女もいろいろですから。
もちろん男もいろいろで。

似たようなこと言ってた総理大臣もいましたね。

投稿: とと(>さじったさん) | 2007.12.22 20:55

>BUBIさん

>「女性は○○を望んでいる。だからこうすべきである」なんて言っても、あまりにも個々の女性の望みがちがってきちゃってますからねぇ。<

↑ほんとにそう思います。
少し前なら、『女の幸せ=結婚そして出産』がある程度当てはまっていたと思いますけどね。

男性にも、以前わたしの記事にコメントくれた男子学生さんのように、『専業主婦なんてあり得ない、それは働きたくないだけだろう、男も女も働くのが当然だ~』みたいに言う人もいますしね。

まぁ、この場合の女の働き方は、男の補佐業務をイメージしているんでしょうけど。

やはり、男の領分に女が立ち入ることには、抵抗があるのでしょうね。

投稿: とと(>BUBIさん) | 2007.12.22 21:06

いえいえ、「主婦」は無理かなぁと。
「主夫」ならがんばってみます(^o^)/

「領分」と言われるのなら、どっちもどっち。
というか、他人が自分の領分に入るのはみんな嫌では?
嫁には「台所はいるな!」と宣言されております。。。

投稿: さじった | 2007.12.22 22:28

>さじったさん

そう?
わたしは自分の領分にどんどん侵攻してきて欲しいなぁ。台所も冷蔵庫も喜んで譲っちゃう。
お料理も育児もお掃除もお洗濯も、なんでも譲っちゃいます。
(子どもだって産んでくれてもいいよ)(笑)

自分の仕事を譲ってしまって、ほかの事やってみたい。欲張りで、飽きっぽいわたし。(汗)

投稿: とと(>さじったさん) | 2007.12.23 22:27

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