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2006.09.26

疲労の境界線

8月下旬からの入院&目の異常で、ほとほと参ってしまった私だ。もう二度とあのような目には遭いたくない。

けれど日々の生活は、のんべんだらりと送れるものじゃない。ご飯だって作らなきゃ、部屋だって片付けなきゃ、仕事もきちんとやんなきゃ。

もちろん家族は協力してくれる。特にオットの活躍は目覚しい。(といっても、若干ピントがずれているのだが。これについては、またそのうち・・・)

おねえも、だんだん逃げ腰になってはいるが、それでも彼女なりにがんばってくれている。akkoは、すでに元の手伝わない子に戻ってしまっているが、それでも私が指示すれば、悪態つきながらやってくれる。

みんな、いいやつらだ。ありがとう。

おかげで私は仕事に戻れているのだが、やはり仕事が立て込んでくると(記者たちは私の体調など気にしちゃいないわけで)疲労感はかなりある。

この疲労感をどう理解するべきだろうか。

気力で乗り越えていい疲労か、気力で乗り越えたら体に跳ね返る疲労か?

疲労の境界線がわからない。

頑張ろうと思えばやれちゃう自分がいる。でもあのぐるぐるの数日を再び経験したくはないし、これ以上の目の損傷も負いたくない。特に目の損傷は、命にかかわらない分、始末に負えない。自分の人としての機能がひとつずつもがれていく絶望感がある。

家族だって疲れている。オットは、私より長時間労働で私より責任の重い仕事をしている。疲労も私より激しいはずだ。これ以上の負担をオットにはかけられない。

オットの疲労の境界線はどこだ?

疲労やストレスのない生活などない。それに対する耐性をどこまで自分は持っているのか?

超えてはいけない疲労の境界線がわからない。それが今、一番不安でもどかしい

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心と体」カテゴリの記事

コメント

こんにちは^^
ととさんとは疲労度が全然違いますが、私も疲労の限界線がわからなくて・・・
元気になるとついはりきって予定を入れてしまったり、仕事も熱中して力が入ってしまったり。
疲れがすぐに出るならいいのですが、随分経ってから出るようになった気がします。原因がわからないのに、体が重だるくなったり。。。
なので、ちょっと疲れたなあとか、ああ、やりたくないなあとか思ったら、無理せず休む事にしています。一番大事なのは睡眠と心がけて。全速力で走らず、ゆっくりとウォーキングのペースを守るように。
ついがむしゃらになってしまうので。
まさにスローライフですねえ。はは。

投稿: ぐーたん | 2006.09.26 12:37

>ぐーたんさん

私などより、ぐーたんさんの方が絶対大変ですって。なんてったって、お子さんが小さいんですもの。うちの子達は、ほっといてもヘーキですから。

私って、負荷のかかっている状態が好きなんですよね。これがいけないんだと思うんだけど、負荷がかかることで次のステージにいける気がして、『ちょうどいい』状態になかなか満足できないのです。困ったもんだ。

加えて、負荷のない状態の自分に対して『怠けているのでは?』という気分もあったりするのも良くないのです。ほんと、困ったもんです。(苦笑)

そういえば先日、ぐーたんさんのとこに書いた背筋が凍る仕事も、結局取り掛かってしまいましたよ。「できません」って言うことも可能だったと思うんだけど、やってみたい衝動にかられてしまった・・・。(やや後悔)

スローライフ、憧れるけど、それを実行するのって難しいわぁ。

投稿: とと | 2006.09.26 22:21

>私って、負荷のかかっている状態が好きなんですよね。

。。。わかります。わたしもそうです。
わかりますけれど、健康のことを考えて、ほどほどにしておいてくださいませ。お願いします!!なんだか全速力で走っているととさんが目に浮かぶ~。きっとおねえやakkoちゃんが、「もっとゆっくりしてよー」って言ってるんじゃないでしょうか?(でも、本人達は手伝いたくなかったりするのかしら?)

投稿: ちゃい | 2006.09.26 23:51

うーん…身体が「疲れた…」と感じた時点で、すでに黄信号なのではないでしょうか?

負荷がかかった状態でないと落ち着かない気持ちは私もよーく分かります。けど、長く走り続けるためにときにはゆっくり、も必要ですよ~。

投稿: たいち | 2006.09.27 08:56

>ちゃいさん

>。。。わかります。わたしもそうです。
↑やはり?
きっとそうじゃないかと思ってました。(笑)

仕事に関しては、そういえば全力かもしれないです。その分今は、子ども会活動やPTA役員の仕事からは逃げてるけど。

今の仕事が面白いから、手放したくないという気持ちが強いんですよね。加えて、元々契約社員で採用されていた私を正社員にしてくれて、しかもはじめからマネージャー待遇で採用してくれた上司の顔をつぶしたくないし。
・・・ストレスの温床だね。


>たいちさん

>身体が「疲れた…」と感じた時点で、すでに黄信号なのではないでしょうか?
↑ということは、すでに私は点滅赤信号かも?
ヤバイ・・・(汗)

皆さんのご忠告を真摯に受け止めなきゃいけませんね。
今はとにかく、早寝を守っております。

長く走っていたいですもの。

投稿: とと | 2006.09.27 22:46

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