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2005.09.13

かなり遅めの選挙の感想

開票速報が各局で放送されていた日、私は、グランドゴルフでへとへとで、10時にはぐっすり眠っていた。

でも、10時までは見てたし、翌日の朝のニュースとか夜のニュースとかでも、一応見ました。

当選・落選の悲喜こもごも。こんなとき、その人の本性が見えるよね。

例えば、高市早苗氏

彼女は夫婦別姓には、反対の人です。結婚して山本早苗になったはずなのに、選挙には高市で出馬。この辺が、私の感覚とかなり違うところなのだけれど、それ以上に嫌だったのは、当選を決めて花束を抱えているシーン。

支援者か配偶者か知らんけど、隣の男性にしなだれかからんばかりの態度で、なんかくねくねしている姿は、非常にみっともないと思いました。なんか、やらしい感じ。

一方、野田聖子氏

彼女は、清々しい。そして男らしい。無所属で戦いを挑むその潔さも素敵だったけれど、当選を決めたあとの堂々とした態度も、かっこよかった

ただし、今度は郵政民営化に反対するかどうかは微妙なようですが。やっぱり自民党に戻りたいのね・・・。自民党って,ほんとに魅力ある政党なんだなぁ~."o(-_-;*) ウゥム…

そして、片山さつき氏

マドンナと言われる割には美人でもなく、髪型もかなり昔風で、一体どこがいいのやらと思っていましたが、話し方は結構さばさば系で好きかもしれない。これから何をしてくれるのかは未知だけど、政治家としてやっていきたいという気持ちは伝わりました。

女性候補といえば、貫禄の小池百合子氏

この人、中身があるのかどうかいまひとつ掴めないんだけど、話し方や態度がものすごく自信たっぷりで、ぼんやりしているとつい『すごい人だ』と思ってしまう。今回の当選の弁も、余裕綽々で貫禄さえ感じました。もしかして、初の女性総理もあり得るか?なぁ~んてね.(*^o^*)

最後はやっぱりホリエモン

敗者の一言が「結果が全てだよ」。これ、いいじゃん。(*^^*)

私は、「結果責任」って好きなんだぁ。

ホリエモンは、負けてもいい覚悟(負けても損はしない算段)で選挙に臨んだのかもしれないけど、選挙戦を戦っていくうちに、猛烈に勝ちたいと思ったのじゃないかな。それが敗戦の弁に滲んでいたような気がする。

実際に汗をかき、声を嗄らして訴えることは、マネーゲームとは違う、何か皮膚感覚を伴った生身の人間を感じることなんだと思った。株価とか経営権とかITとか、そういう温度のない触れられないものをいつも扱っていたホリエモンからは感じられない、なにかそういうものを今回は感じました。

上手く書けないけど・・・。(;´Д`)× 

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もちっとまじめに書きかけたものもあるけど,あまりに遅すぎるのでアップはやめときます.

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コメント

高市早苗氏の配偶者である山本拓氏は別の選挙区で衆議院選に出ていたので、当選の喜びの時には自分の選挙区にいたのではないかな。じゃあ誰だろう??

投稿: 夫婦別姓を待つ身 | 2005.09.14 10:53

>夫婦別姓を待つ身さん

そうですか。では、あれはどなただったのかしら?
といっても、そう気にしているわけでもなく、あのくねくねした感じが、どうもダメだったものですから。

一人の政治家として、信念を持ってやっていくには、やはり誰にも頼らない凛々しい風情を求めてしまいます。

投稿: とと | 2005.09.14 12:51

私も似合わないのにくねくねする姿には不快とすら感じます。
権力の前にはすぐなよなよしちゃって。もう。。。

それにしてもいろんなドラマがあったようですね。これからどうなるやら。

投稿: 夫婦別姓を待つ身 | 2005.09.16 11:12

>夫婦別姓を待つ身さん

>似合わないのにくねくねする姿には
↑あはは~(*^。^*)
『似合わないのに』っていうは、いいですねぇ。面白い!

>これからどうなるやら。
↑しばらくは、テレビ関係者もネタに欠くことはないようですね。ほんとはもう少し、クールな報道をお願いしたいんだけど。

投稿: とと | 2005.09.16 12:49

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